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9条改憲反対ハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 1月22日(月)00時44分15秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

1月22日(月)0時から、安倍独裁政権打倒、憲法改悪に反対して、ハンスト中です。

昨日は午後から大雪になりましたが、柔らかい雪でしたので、あっという間に一面真っ白になりましたが、夜には溶けてしまいました。これが大寒波の前奏曲でしょうか。

西部邁氏、昨日早朝覚悟の入水自死の模様。同意できない意見も多々ありましたが、物事の本質を考える姿勢には刺激を受けました。ご冥福をお祈りします。

 
 

9条改憲反対ハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 1月15日(月)00時45分18秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

1月15日(月)0時から、安倍独裁を許さない、憲法改悪反対を願って、ハンスト中です。

この寒さが峠だとすれば、何だか年々季節が先走って進んでいるような気がします。今年は意外に春が早いのかも・・・。古い日本文学を読むために、必ず旧暦の載っているカレンダーを毎年一つ買うのですが、その旧暦が実際の季節にかなり近くなってきているたような気がします。

 

「ハンストイン」に参加しています

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2018年 1月10日(水)00時04分55秒 softbank126091120235.bbtec.net
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  本日正午から144回目の「9の日・9条・ハンストイン」に参加しています。

直近のNHKの世論調査によりますと、政党支持率は、自民党が38.1%でトップ。2位が立憲民主党の9.2%、3位が日本共産党の3.6%で、4位は公明党の2.4%ということだそうです。

注目されるのは、公明党の支持率が2.4%と、前回より1.7ポイントも下落していることです。これは安部+自民党の改憲攻勢に対して、一貫して優柔不断の態度を取り続けてきた現山口那津男執行部に対して、創価学会の会員が不信感を抱き始めていて、批判的空気が広がっているせいではないかと言われています。

もし、今、公明党が安倍+自民党の改憲プログラムに「ノー」といえば、自衛隊を九条の中に書き加えようとする安倍首相の目論見はとん挫し、今後20年、30年間は、自民党の改憲案は封印されてしまうはずなんですね。

そうした意味で、安倍首相の改憲プログラムの生死のカギを握っているのは、公明党ということになります。ならば、公明党は、創価学会会員の声を尊重し、安倍+自民党の改憲案に「ノー」と言えるのかどうか? 創価学会会員の側からの突き上げが今後一層高まることが期待されるゆえんですが、もう一つ、重要なことは、立憲民主党を中心、共産党や自由党、社民党などの護憲野党が連携して憲法問題に関する内外記者会見を開き、その場で公明党に対して、憲法問題だけに限定して、共闘することを呼びかけたらどうでしょう?

もしそれを公明党が断れば、公明党の本心が、安倍+自民党の改憲プログラムに同調することにあることが明らかとなり、一層、創価学会会員からの批判の声が高まり、山口那須津男執行部は窮地に追い込まれていく可能性が高くなります。

公明党は、これまで自衛隊のイラク派遣や安保法案の是非が国会審議で審議されたときは、いつも、どっちつかずの態度を取り続けながら、いざというときには、安倍+自民党の強行採決に率先して協力し、法案を成立させてきました。今回も、国民の批判意識が公明党に向かってこないように、のらりくらりと言い繕ってカモフラージュし、いざというときに、強行採決に同調する作戦を考えているのだろうと思いますが、国民はいつまでも公明党の狡猾な詐術に騙されてはなりません。

「護憲」か「改憲」か態度をはっきりさせろ!と、公明党を追い込むこと……そこから、平和運動を守る市民の戦いは始まると言っていいのではないでしょうか
 

第144回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 1月 9日(火)11時02分46秒 server121.janis.or.jp
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第144回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

先日届いた気骨の「通販生活」で、元中国大使・丹羽宇一郎氏と落合恵子氏の対談がのっていました。その中で、丹羽氏が田中角栄の次の言葉を紹介していました。

「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。平和について議論する必要もない。だが、戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」

これは、日本だけでなく、世界でも言えることですね。そして、今、そういう時代に入ってきているということでしょう。そういう世代の戦争を語る話を聞けば、まるで空想的で、田岡氏のいうように、「平和ボケしたタカ派」という表現がぴったりです。戦争が現実的に考えられない、まるでゲームのように語る時代になってきています。

「ガンジーの会」の「9の日・9条・ハンスト・イン」は2006年2月9日から始まっていますから、これで12周目の最後になります。

 

第144回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2018年 1月 8日(月)19時54分26秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  会員及び支援者各位

皆さま、あけましておめでとうございます。

とはいっても、安倍+自民党の、自衛隊の存在を九条に書き込むことを骨子とする改憲法案の是非をめぐって、国民投票が今年中に行われることが確実視されている中での新年ということで、皆さま複雑な思いで、正月を迎え、過ごされたことと思います。

さて、毎月恒例の「9の日・9条・ハンストイン」が近づいてまいりました。144回目を迎える今月の「ハンストイン」は、1月9日(火)正午からスタートします。


今年一年が、世界の軸が少しでも平和の方に傾いたと実感できることを祈り、国民の皆さまが、日本がこれまで戦争に巻き込まれず、平和でありえたのは、九条を骨子とする平和憲法を、国是として守り通した来たからだという思いを共有しあうことによって、安倍+自民党の改憲案を否決し、葬り去ってしまうことを、ひたすら願い、祈りつつ、私たちは9日の正午から、24時間の「ハンストイン」に入る所存です。

志を同じくする方は、「ガンジーの会からのお知らせ」のサイトにアップされている呼び掛け文と実施要項を読まれたうえで、本サイトで参加申込を行い、参加してください。
 

9条改憲反対ハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 1月 8日(月)17時30分31秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

1月8日(月)0時から、安倍自公政権打倒、9条改憲反対、を求めてハンスト中です。
今日は比較的暖かく、午後から雨になりました。雪もなく、例年にない気候です。

 

War Is Over

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2018年 1月 1日(月)20時31分9秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
     War Is Over,

   If You Wont It


   By John & Yoko


会員及び支援者各位、
そして長野から「ハンスト」参加中の藤森治子様


明けましておめでとうございます。

新しい年を迎えるにあたって、今年こそ、戦争や貧困、差別による不幸が減ったと実感できる年であるように、切に切に願っております。

ジョンとヨーコ、そしてアメリカはバージニア州で活躍する若手ロック・グループ、Atlas Rhoadsの「 MERRY X'MAS, WAR IS OVER IF YOU WANT」を聴きながら、平和への祈りと希望をみなさま、そして平和を願う世界の人々と共有したく思います。

2018年1月1日
「ガンジーの会」代表:末延芳晴


*****************************


War Is Over

John & Yoko

https://www.youtube.com/watch?v=yN4Uu0OlmTg

Atlas Rhoad

https://www.youtube.com/watch?v=ytqJAplPNhs
 

憲法9条改憲反対ハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 1月 1日(月)00時27分30秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

2018年1月1日(月)0時から、憲法9条改憲反対を貫く気持ちを込めて、ハンストをスタートしております。

善光寺の鐘の音が聞こえてきて、2018年が明けました。雲は多いけれど、晴れていて、お月様は満月に近いです。元旦からハンストになるなんて、よほどの年です。早めに年越しそばをいただき、準備万端で元日のハンストに臨んでいます。

今年も皆さま、よろしくお願いします。

 

アベ的政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2017年12月25日(月)16時27分16秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

12月25日(月)0時から、安倍自公政権打倒、9条改憲反対を願って、今年最後のハンスト中です。

ここ数日は、寒いけれど、お天気は良く、夜空も高く澄み渡っています。今夜から、町内会の「火の用心」が始まります。一応防犯係なので、初日、8時には出かけてみようと思っています。「カチカチカチ、火の用心」というあれです。ちょっと懐かしいような気がします。

 

「ハンスト・イン」に参加しています

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2017年12月20日(水)06時02分43秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  今年も残すところ、あと10日あまり。なんとなく、心あわただしく時間が過ぎていくなか、昨日(12月19日)正午より、12月9日に行なわれた143回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」の代替参加として、24時間ハンストに参加しています。

さて、11月27日付の藤森治子さんの「終了報告」によりますと、「九条の会の役割は、あくまで全国7000余にのぼる九条の会の交流や連絡調整に当たることにあり、その多様な活動を縛ることは避けたいと」いう理由で、九条を守るための市民の運動組織と連携したり、連帯して具体的な政治活動に参加することを控えてきた九条の会が、ようやく重い腰を上げ、「安倍改憲の企てを阻むことは、2004年に九条の会が出発したそもそもの目的である」ことに思いをいたし、「会事務局は、よびかけ人と世話人の了解もいただいて、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」に組織として参加し、他団体と協力して活動する決断をしました」とのこと。「安倍改憲を阻むため、全国市民アクションの一員として全力をあげる」という決意を表明したそうです。

ようやくという感じがすると同時に、何を今さらという気もしてなりません。何か、決定的に立ち上がらなければならないときに、何もしないでおいて、「今さらそれはないよ!」という感じです。

今から13年前の2004年1月26日、自衛隊の本隊がイラクに派遣された日の正午から「ガンジーの会」のハンスト・リレーはスタートしました。そのとき、24時間ハンストによるリレーというような具体的な行動によって、自衛隊のイラク派兵に反対して抗議の声を表明した市民の組織は、「ガンジーの会」以外にはなかったように記憶しています。

そのため、私たちは、「九条の会」のような、より社会的知名度の高い人たちが中心となって立ち上げた組織が一日でも早く現れてくることを、心底願っていました。しかし、そうした市民の組織はなかなか現れず、私たちはずいぶんとやきもきし、ハンスト・リレーへの参加者が一向に増えないことに、焦り、不安を募らせていました。

それでもやり始めた以上は、最低でも一年は続けようと、私たちは、リレーを途中でストップさせないために、代表である私はハンストの回数を毎週3回、長野から参加され、「ガンジー村通信」の編集を担当してくださった藤森治子さんは週2回に増やし、何とかリレーを続けていました。

そうしたなか、私たちより半年遅れて、ノーブル賞作家の大江健三郎氏や評論家の鶴見俊輔氏、加藤周一氏、梅原猛氏、作家の小田実氏らが中心となって、「九条の会」を立ち上げたときは、私たちは待ちに待った願いがようやくかなった、これでもう大丈夫だという思いを強くし、東京都内で開かれた発起人による講演会には、私も足を運び、大江氏や加藤氏、小田氏らの「みんなで9条を守ろう!」という力のこもった決意表明に、この人たちと一緒にやっていけば、9条を守る道は開けるという思いを強くした次第です。

そして、私たちは、大江氏や加藤氏、鶴見氏、小田氏ら発起人の方々に、半年前、自衛隊がイラクに派遣されたその日から、リレー式のハンガー・ストラ イキを行い、抗議・反 対の意思 を表明し続けて来たこと、そしてこれから先も「9条の会」と連帯、連携する形で、自衛隊のイラク派兵に反対し、9条を守る戦いを続けていくつもりだという内容の手紙を書き送り、それに対して、それぞれの方から励ましの言葉をいただき、一層ハンスト・リレーを続けていく決意を新たにしたのでした。

幸いなことに、九条の会」は、私たちが希望したように、まさに燎原の火のように、全国各地でグラスルーツのレベルで広がり、「九条の会」と名乗った市民の護憲組織は、千件、二千件と増え、いつの間にか5千件を超えるまで広がりました。そうした勢いを背景に、「ガンジーの会」のハンスト・リレーへの参加者も増え、このままでいけば、九条を守るための市民の防波堤は強大なものに鍛え上げられ、九条は日本の憲法の最も基本的な理念を体現したものとして、永久に担保されるはずだ……と、私たちは心強いものを感じました。

ところが、そのあと、1年過ぎ、2年過ぎ、第2次安倍政権が誕生し、安部+自民党は改憲攻勢を一気に強くし、特定秘密保護法案や安保法制案を、議会制民主主義の根本原則たる立憲主義を根底からひっくり返す形で、強行採決を繰り返し、ついには来年の国会には憲法第9条の二項に自衛隊の存在を書く加えるという、安部改憲案を骨子とする自民党憲法改正案を上程し、国民投票にかけることが確実視されるという事態にまで至ってしまったのです。

私たちは、こうした事態の推移をみるにつけ、今こそ全国民的レベルで平和憲法を守るための戦いを立ち上げなければならないという思いに駆られ、九条の会宛てに九条会を中心に市民の護憲運動組織が立ち上げる必要があること、そしてその運動に私たち「ガンジーの会」はハンスト・リレーという行動によって連帯する所存であることを伝えましたが、いづれも梨のつぶてで反応はありませんでした。

さらにまた、2年ほど前、九条の会事務局長の小森陽一氏が、京都に来られ、「京都漱石の会」で講演された時、翌日の朝、小森氏とホテルのロビーで会い、1時間ほど話をし、私たちの会の趣旨と活動内容を伝え、9条の会の具体的な抗議運動の一つという形で、ハンスト・リレーを呼び掛けてもらい、それに私たちも呼応することで、九条の会と連携・連帯していきたいという要望を伝えたところ、近く全国各地から世話人代表が集まり会議をするから、そこで検討したという言葉をもらい、何か反応があるものと期待していたものの、これも梨のつぶて……。

結局、「ガンジーの会」の存在と13年に及ぶ活動は、「九条の会」からは、完全に無視されたままで、今日に立っているのです。

「九条の会」が、各地で開かれる「九条の会」の講演会に、発起人のスケジュールを調節して派遣するための事務的コーディネートなど、全国各地の「九条の会」をつなぎ合わせるための連絡役のような役割を果たすためのもので、自分たちの方から積極的に政治的な抗議行動に立ち上がることはしないという言い分は分かるものの、はやりどこかで「九条の会」そのものが、安部+自民党の改憲攻勢にストップをかけるための具体的な政治行動の先端に立つという気概を示さない限り、運動に発展的展開は望めないのではないでしょうか。

しかし、事実は逆で、「九条の会」がこれまで率先して、9条を守るための具体的な抗議・反対運動の担い手として行動の先端に立つことはなく、そのため運動の勢いは年を追って衰え、結果、「九条の会」の社会的存在性(プレゼンス)は近年急速に衰え、「九条の会」の活動が新聞やテレビで取り上げられることはほとんどなくなり、その存在そのものがインビジブル(見えない)になってきてしまっています。

おそらくは、そのことと関連するのでしょうが、朝日新聞と東京大学が行った直近の世論調査では、自衛隊の存在を、九条に明記するという安部改憲案に対して「賛成」か「反対」かという質問に対しては、「賛成」あるいは「どちらかといえば賛成」と答えた人が40%で、「反対」または「どちらかといえば反対」が26%という 、私たちの「それでも国民の過半数は、安部+自民党の改憲案に反対している」という楽観的思いこみを完璧に覆す、驚くべき結果が出ているのです。

この結果は、「いざというときのために九条の会を立ち上げた」という加藤周一氏の願いが、「九条の会」が発足して以来13年経った今も、一向に実現されてないことを証明していると言えるでしょう。

「九条の会」が、今、ここに至って、「安倍改憲を阻むため、全国市民アクションの一員として全力をあげる」という決意を表明したのは、こうした敗北の現実を見据えたうえでのことと思いますが、果たして、「九条の会」は、現時点での劣勢、いや敗勢を挽回し、発足当初のような勢いを取り戻すことができるのか、ひとえに「九条の会」のリーダーたちの決意と、それを実現するための具体的、政治的運動方針と戦術を、いかに構築するかにかかっていると言えるでしょう。

さてそれなら、安部改憲を阻止し、打破するためには「九条の会」は、いかなる方向で具体的な運動戦術を構築したらいいのか、ハンストをしながら、今、そのことを考えています。
 

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