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中東への自衛隊派遣に反対してハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年10月28日(月)23時46分2秒 120-51-83-143.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

10月28日(月)0時から、憲法改悪反対・中東へ自衛隊の派遣に反対して、ハンスト中です。

今日は久々によく晴れて、2週間ほど休校になっていた被災小学校も再開した模様で、大変な災害だったけれど、何とか前を向いて進んでいけそうなようすです。千曲川が決壊して、一番被害の重かった地区に、むかし俳人小林一茶がよく逗留した正覚寺というお寺があり、そのお寺が所有していた一茶の句が自筆で書かれた屏風が、一部水に浸ったけれど、何とか回復できそうとのことで、話題になっています。

その一茶の句、「洪水」というタイトルでこんな句です。

「首たけの水ニもそよぐ穂麦哉(ほむぎかな)」(一茶)

初夏、麦の穂がまだ青いうちに洪水があって、その麦の穂首まで水がひたひたとよせてくるほどの大洪水・・・

こんな風に句に詠まれるほど、むかしから、氾濫のある地域だったのだと今更ながらわかります。土地の地名や古文書には必ず過去の不幸な災害の記録が秘められているというのは、こういうことなのですね。一茶も千曲川の洪水を経験し、その時詠んだ句が再び洪水に合うめぐりあわせ・・・。

さて、国会がようやく動き出したようですが、「在庫一掃内閣」は次々と自爆して、いつまでもつのかと危うい感じになってきました。荻生田氏が文科大臣だなんて、かれこそ「身の丈」しらずですね。

ところで、自民党のあまりのひどさに呆れていたのですが、探せばまだ知性ある保守もいるのですね。2日ほど前のNHKのニュースで、自民党の伊吹元衆議院議長が派閥の会合で述べた言葉がのっていました。以下はNHKのニュースの中の伊吹氏の発言です。

「憲法改正の発議権は憲法上、内閣にはなく、国会にある。総理大臣が憲法改正をテーマに衆議院を解散することが万が一起こったら完全な憲法違反だ。自分の権限の外にあるものを理由に、権限を行使することは許されない」と指摘しました。

また、国会での憲法改正論議について「野党側に『自民党案だけを強行的に採決することはない』という信頼感がなければ国会は進まない」と述べ、丁寧に進めるべきだという考えを示しました。(NHK)

ほんの10年ほど前まで、このくらいの論理は自民党議員とはいえ、ほとんどの議員がわきまえていたと思います。この憲法に基づいた立法と内閣の関係、憲法99条などは、憲法問題に関わらず、日本の政治のいろはのはずでした。それが、内閣の劣化と議員の劣化とで、現状は、伊吹氏が派閥の会議で言って聞かせなければならないような事態になっているようです。それでも、こういうご意見番のきつい意見が言えるようになったということは、安倍政権の危機管理が綻び、末期症状になってきたのかもしれません。与野党にかかわらず、伊吹氏の意見は真っ当です。

 
 

中東への自衛隊派遣に反対してハンスト

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年10月23日(水)11時36分3秒 210-146-212-2.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

10月21日(月)0時から、憲法改悪反対・中東へ自衛隊の派遣に反対して、ハンストに入り、22日(火) 0時に終了しました。

山法師も楓も落葉樹の天辺が薄く色づき、すっかり秋色になってきました。台風以来、何かと慌ただしく、知らぬ間に緊張の強いられる日々でもありました。

いつも、ハンストをする日は、なるべく家にいて、本など読んで静かに暮らしていたのですが、21日のハンストは、災害でたまった用事を片づけるために、午後中車を乗り回して幾つもの用事を終わり、夕方家に辿りついたときは、電池が切れかけたようにエネルギーが尽きてしまったようでした。ふらふらしながら、そのままベッドへ直行し倒れこんで寝てしまいました。夕べお粥をいただいて、ようやく人心地がついてきました。

思えば、大勢参加していた頃は、普通に働きながらハンストをしている方々もおり、どれほど大変だったかと、今頃になって思い知ったのでした。ハンスト中は、やはり、あまり体力はつかえないなと思います。あのハンストの「プロ」といえるガンジーさんも、ハンスト中は話をするか、瞑想にふけるか、横になるかしていたのですから、食べないということは、それだけ体力を奪うものなのでしょう。すっかり慣れたつもりでしたが、改めて初心に戻ってハンストをしなくてはと思ったことでした。

台風だ即位の礼だと気をとられている一方で、安倍政権は、中東へ「調査・研究」のために自衛隊を派遣することを計画し始めたらしいです。一触即発すれば、大戦争になる可能性もある地帯に自衛隊を派遣するのは、たとえ「調査・研究」のためとはいえ、「飛んで火にいる夏の虫」になりかねません。

イラク戦争の時の「インド洋の石油スタンド」と同じで、「調査・研究」に留まれるはずはないのです。今、日本がすることは、EUらとともにイランに自制を促し、一方、核合意に戻るよう、トランプ米政権に粘り強く働きかける平和のための外交だと思います。今こそ武器ではなく、話し合いという外交力が発揮されなければならない時です。

そんなことは十分わかっていながら、こういう憲法違反に繋がる話を出してくるということは、安倍政権は、国民を試そうとしているのではないか、とも思われるのです。
この「調査・研究」のための自衛隊派遣は、防衛省設置法4条に基づくもので、国会の承認は不必要とのことだそうですが、専門家の中には拡大解釈という専門家が多いのです。国会にも諮らず、勝手に決めて、結論だけを国民に知らせる気ではないでしょうか。アベさんはすごく危ない火遊びを国民に仕掛けているような気がします。

私は自衛隊を中東へ派遣することは絶対反対です。

 

相良健氏への返書が「ガンジーの会よりお知らせ」のサイトに掲載されました

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年10月17日(木)12時07分53秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  会員及び支援者各位

台風19号の犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げ、あわせて被災された方々には、こころからお見舞い申し上げる次第です。

さて、6月10日の「終了報告」に、「9の日・9条・ハンスト・イン」に毎回参加してこられた相良健氏から、「9の日・9条・ハンストイン」の参加者が激減した理由について、私たちの15年に及ぶ「ハンスト」による抗議・反対運動の在り方について批判的書き込みが行われました。

私たちは、相良氏の批判を謙虚に受け止めたうえで、今後、運動をどう継続させていくか、真剣に考え、私たちの基本的考えと立場、さらには今後の運動方針について、考えをまとめてみました。

少しでも多くの人に読んでいただき、今後さらなるご理解とご支援の賜りますよう、お願い申し上げる次第です。

なおまた、返書は、「ガンジー村通信」にも、何回かに分けて掲載される予定です。
 

憲法改悪に反対してハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年10月15日(火)00時44分39秒 120-51-153-23.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

10月14日(月)0時より、憲法改悪に反対して、ハンスト中です。

50年に1度という大雨で、千曲川が氾濫し、とうとう決壊してしまいました。普段はゆったり流れて、信州の牧歌的な景色を代表する川なのですが、今回の台風には持ちこたえられなかったようです。台風は、風はそれほどではなかったのですが、雨が尋常ではなかったです。11日の夜から13日の夜明けまでどしゃ降りの雨が続き、とうとう13日の深夜決壊しました。

埼玉県・山梨県・長野県の県境にある甲武信ヶ岳を源流とする千曲川は、周辺の小さな川と合流して大きくなり、長野県内では千曲川ですが、新潟県に入ると信濃川になるという不思議な川です。これだけの距離を流れていきますから、日本一長い川になります。長い川なので、いざ氾濫するとなると、今回の場合も10ヵ所くらいが越水し氾濫した箇所がありました。今回初めて、堤防が70mくらいすっかり流されてそこから川の水がドッと市内に流れ込んでくる「決壊」という事態を初めて見ました(テレビですが)。自然の力は恐ろしいものです。

被害は千曲川沿岸の地域ですが、この地域に、JR東日本の「長野新幹線車両センター」があり、北陸新幹線の車両置き場になっており、全車両30編成の3分の1にあたる10編成、120車両が水没し、半分水面から顔を出している様子は異様でした。1編成の製造費はおよそ33億円といいますから、330億円がダメになるかもしれません。NHKはJRに気を遣ってか画面には一瞬しか写しませんでしたが、恐らく、この被害がこの地帯の被害の中では最も大きいだろうと思います。

ところで、12日夜から13日にかけて、テレビ、パソコン、ネット、ラジオで情報を得ようとしたのですが、厳しい状況の中でも、実に人間的な場面に出合って、感動しました。以下のような内容のTwitterが、感動の涙とともにまたたく間に深夜の町に広がりました。

「確認しました。まずは屋上への避難誘導ありがとうございます。怪我をしている方や、体調を悪くしている方はいませんか?また、全部で何人ですか?お身体の不自由な方もいらっしゃったら、教えていただけると助かります。必ず向かいます。あきらめないで、生き抜いてください。必ず助けます!」(長野県防災)

「見てます!確認してます!必ず行きます!絶対に諦めないで。励ましてください。全力で助けます。同じ言葉しか言えないですが、それだけ僕らも助けたい気持ちは同じです!必ず助けます、屋根に登るなど、命を守る行動ををしてお待ちください!必ずいきます!」(長野県防災)

これらは、長野県の防災係りのスマホから発せられたTwitterですが、押し寄せる洪水を前にして、屋根で、2階で、救助を待つ人々にとっては「必ず行きます」「必ず助けます」「絶対に諦めないでください」、これらの言葉がどれほど心強く、涙が出るような返事だったかと思います。おろおろしながら事態を見守っていた人たちも含め、慌ただしく緊急時に心をつくした発信に、長野県防災に感謝です。

 

参加しています

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年10月10日(木)10時30分35秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  大阪の高田さん、長野の藤森さん、萩の相良さん、第165回「9の日・9条・ハンスト・イン」参加ご苦労様です。

私も、10月9日正午から参加しています。

病み上がりの上、4か月ぶりの24時間断食ということで、途中で予期せぬことが起こり、リターアーを余儀なくされるのでないかという不安があったのですが、一旦、断食に入ると、身体がハンストのことを憶えてくれていて、今朝、10月10日午前10時半過ぎの時点で、ほとんど空腹感を感じることもなく、これまでの断食体験と同じような感じで過ごしています。

何時再発するか分からない糖尿病の方は、昨晩10時に血糖値を測ったところ、「96」と平常値に収まっていて、断食はほとんど糖尿病には影響しないことが分かり、ヤレヤレです。
 

第165回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:相良健  投稿日:2019年10月 9日(水)09時44分54秒 KD121111047057.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
  現在、首相官邸に権力が集中し、官邸が、三権(1 国会、2 行政・官僚・検察、3 司法・高裁・最高裁)全てを統括していることに恐怖を覚えます。また、新聞・TVなどのメディア、ネットも官邸の影響を大きく受けています。このままでは日本が危ない。海外では、国会が主導して暴走気味の大統領・首相を抑制しています。日本でも、今後、国民の代表である国会がリーダーシップを発揮し、官邸をコントールしないと、戦争参加も可能です。官邸への権力集中をなくし、日本が戦争に加担しないよう心より祈りながらハンストに参加します。  

第165回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年10月 9日(水)04時47分51秒 120-51-151-156.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

第165回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

しかし、国の憲法を変えると言いながら、何をどう変えるのか、資格権利のない首相は羽ばたくけれど、自民党からも、誰からも何も出て来ないのは何故でしょう。何度世論調査をやっても、憲法改悪はつねに60%以上は反対なのです。

そもそも、メデイアが世論調査などで、憲法改定ありきの発想で問うのがおかしいのです。現実にこういう不都合があるので、憲法のここを、こう変えたいが、皆さんの意見はどうか、と具体的に問われなければ、有効な調査結果など出るはずがありません。国民を、訳の分からない「憲法改定」へと煽る役割でしかありません。

特に、安倍首相は、「憲法は国の理想をもりこむもの」という考え方しか持っておらず、憲法の最大の役割=「権力を縛る」という近代憲法の役割が理解できない(ふりをしている)のです。『この「土俵」の範囲で「相撲」を取って下さいね、一歩でもはみ出したら、あなたはこの国を統治する資格はありませんよ、それが国民の総意です。』その自分を縛る憲法を、自分で範例を示し、自分を縛る綱を緩めようというわけですから、全てが倒錯してきます。逆立ちすると健康にいいよと言いながら、国民全員に逆立ちすることをもとめているようなものです。こんな首相の下で、憲法、特に9条に一歩でも触らせては、私たちこの国に住むものが、これまでと同じ生活があると思っているとしたら大甘です。

気持ちを新たにして、「最終戦」を悔いなく闘いたいと思います。

 

10月の「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年10月 8日(火)18時20分30秒 zaq771af8ba.zaq.ne.jp
返信・引用
   10月の「9の日ハンスト」参加します。 そうですね!藤森さんのおっしゃるとおり、あきらめずに、続けていると、いい出会いがあったりするものなのですね?  消費税も10%になり、人々の生活は確実に苦しくなっているのですもの、みんな心の中で、「憲法のことより、この生活、どうなってゆくのだろう…」と不安に駆られていらっしゃるのではないかとおもいます。「水道代も10%上がるの?うっそ!」という人もいれば、「とにかくわかりにくい」という声もあります。我が家には、低年金者のための「年金生活者支援給付金」請求書などおくられてきました。この支給要件に合格すれば、毎月、消費税が上がったための負担分がなにがしか、送金されるらしいです。「返すのなら、消費税あげなければよいではないか」とだれでもおもいます。この複雑な消費税に、人々が戸惑っている間に、憲法を改悪に持ってゆこう、と考える政権なのではないかとおもいます。 あきらめないで、ハンストによる、意志表示します。
 

憲法改悪に反対してハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年10月 7日(月)22時44分48秒 210-146-206-121.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

10月7日(月)0時から、憲法改悪の企みに反対して、ハンスト中です。

先ほどまで、ようやく始まった衆議院の論戦を聴いていましたが、野党統一会派の枝野代表の質問は、やや総花的でしたが的を射たいい質問でした。それに対する安倍首相の答えは、木で鼻をくくったようないつものような答え方、関係のないことをべらべらじゃべり、数少ない成功例には、体を張って威張るさまもあって、いじらしいことでした。これからですね。

ところで、10月3日、神奈川県大磯町議会がすごい決議をしました。「内閣総理大臣 安倍晋三衆議院議員に猛省を求める決議」というのです。神奈川新聞によれば、

「提出の理由は2つあります。まず、財務省の公文書改ざん事件を巡り、大阪地検が捜査を終結したからです。国家が国民を欺くことは、戦時下の大本営発表に通ずる。だから、『見逃さないぞ』という声を上げたかったのです。もうひとつは、台風15号で停電や断水などの被害が続出している状況で、内閣改造を断行したからです。『何とかなるだろう』というおごった姿勢を反省していただきたい」

大磯町といえば、私の世代では、戦争直後の吉田茂総理大臣の別荘があり、ここから国会に通っていたはずで、「大磯」は吉田茂の代名詞でした。

ところが、この6月の町議選で、大磯町は一躍別の意味で有名な町になりました。日本一女性議員が多い町になったのです。14人の議員のうち女性議員が7人になったのだそうです。神奈川新聞は「『政治分野の男女共同参画推進法』が昨年成立し、国が女性議員を増やそうと旗を振るが、当選した女性たちは「男も女も関係ない」と声をそろえる。いまだ男性優位の風潮が残るといわれる“保守”の町は変わるのか。」と選挙後の町の政治地図を締めくくっていました。

その答えがこれです。女性議員が半分になれば、こんな思い切ったことができるのです。この決議は、賛成12、反対1で、自民党も公明党も賛成したとのことです。口に出しては言えないけれど、多くの人たちが心の中では「安倍さん、いいかげんにしなさい、猛省しなさい」と言っているのです。決議は、そういう市民の気持ちを代弁したものといえるでしょう。

同日、同町議会は、「沖縄県名護市辺野古の新基地建設の即時中止と、米軍基地の必要性について国民的議論を行うことなどを国に求める意見書を、賛成十人、反対三人で可決した」のだそうです。

これらの決議は、現政権への細やかな批判ではありますが、この流れは、一旦ことがあれば(憲法改悪へ強引に進もうとした場合など)、全国の心ある地方議会が真っ直ぐに受けとめ、さざ波のように広がっていく可能性があります。細やかだけれど、勇気ある決議だと思います。

そろそろハンストも終わろうという遅い参加報告になってしまいました。

 

アベ政治を許さない

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年10月 1日(火)12時08分48秒 120-51-149-216.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

9月30日(月)0時から、安倍自公政権が、国会を蔑ろにして政治を進めようとしていることに抗議して、ハンスト中です。

(実は、ハンスト参加報告を書こうとしたのですが、何故か、パソコンがストライキを起こして、インターネットに接続できない状態が続いています。いろいろやってみましたが、私の手には負えないので、明日業者に来てもらって直すより仕方がなさそうです。従って、これは、私のメモ帳代わりに使っているサイトに書き込んでいます。書き込めるのですが、インターネットに送信ができないのです。後出し証文になりそうですが、ともかく、後でも、ハンスト参加がわかるように、書いています。)

世界がユッサユッサ揺れているように、毎日大変なことが起こっっています。トランプさんは、ウクライナの大統領に脅しをかけて政敵バイデンの「犯罪」を掘り起こそうとしていますが、どうやら結果は却ってトランプ弾劾への調査が進んでいるようです。英国のジョンソン首相は、安倍さんのように、議会を無視して、Brexit が近づいているのに、10月半ばまで議会を閉鎖してしまいました。この事態をめぐる1週間はBBC放送から目が離せないくらい劇的でした。

10月31日が離脱のデッドラインなのに、離脱合意の条件さえまだ決められないまま、議会を閉鎖してしまったのですから、これに野党が反発し、各地で憲法違反が訴えられました。与党保守党からさえ22人が除名されてしまったくらいです。どうなることかと思っていましたが、痩せても枯れてもデモクラシーを大切にする国です。最高裁がきちんと独立していて、最高裁11人の判事全員が「権力を乱用し、議会を支配しようとした。」と、ジョンソン首相の議会閉鎖は憲法違反と判断を下し、早速その翌日から議会は再開されました。まだ実情はごたごたしていますが・・・。よそ事ながら、英国はこれからどうなるかとても心配です。このまま無策にEU離脱をしてしまったら、その影響は、世界的にも無視できないものがあるでしょう。

日本では、原発の関電に、理解できないようなお金の還元がありました。2011年の原発事故後でもこんなことをやっていたなんて、その神経がわかりません。もうこういう会社の人たちには、原発をいじる資格はない、だれも信用しない、と思います。細かなことが分からないのですが、ニュースを聞いて、私にはどうしても理解できなかった、そして、どこのメデイアも説明してくれなかったことがあります。それは、なぜ一介の町の助役が、どれほどのボスかは知りませんが、なぜ地元の助役が関電に何億という金品を送らなければならないのか・・・。逆、つまり、関電がお世話になる原発の地元に金品をもたらすのなら、それは正否はともかく、あり得ることでしょう。

助役から関電へ金品が流れたということは、そこが最後の段階で、実はもっと複雑な還流があったということ?例えば、関電から3倍の9億円で地元の工事受注関係者が仕事をうける。そのうち3億は受注者がもらっちゃう。地元は助役が3億は自分の懐(あるいは町の経済)に入れ、残りの3億は再び関電関係に還流する。「3方3億得」というお金の還流システムがあったとしか思えない。キックバックという言葉を聞いたことがあるが、こういうケースをいうのか?もしそうなら、日本の公共事業は、こんな風にして、関係業者や政治家に中間搾取されているのかも・・・と思いつくと、事実なら恐ろしい国だと思う。

(なんてことを考えていたら、10月1日0時を過ぎました。ハンスト終了です。パソコンが直り次第、HPに移します。ご心配かけてすみません。)

P.S. ヤレヤレ、やっとパソコンがご機嫌を直して、インターネットにつながるようになりました。プロバイダーのお姉さんが、1時間もリモートコントロールで教えてくれました。

 

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