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恒例の「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2018年 3月 8日(木)07時34分53秒 softbank126091120235.bbtec.net
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  会員及び支援者各位

日中の時間が長くなり、気温が上がってきたせいで、梅の花が満開を迎えようとする今日この頃、皆さまお変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンストイン」が近づいてきました。146回目に当たる今回は、明日9日(金)の正午からスタートします。

参加を希望される方は、本HPの「ガンジーの会よりお知らせ」のサイトにアップされている「お知らせ」を読まれたうえで、本サイトで参加申し込みを行ってください。

一人でも多くの方の参加をお待ちしております。
 
 

安倍内閣総辞職を求めるハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 3月 5日(月)03時01分16秒 server121.janis.or.jp
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3月5日(月)0時から、安倍内閣総辞職を求めて、ハンスト中です。

Spring has come!と言いたいくらい、いいお天気が続きます。今日はテラスに出て、陽だまりで深山オダマキを大きな鉢に植え替えたりして、土いじりをしました。沈丁花は、蕾が濃いピンクになってきましたが、本当は、白い沈丁花だったはずなのです。これから花開くとピンクの部分が白くなっていくのでしょうか。花は不思議。

麗らかな日和にのんびりとしていましたが、どうも国会が騒がしくなってきました。裁量労働制を、当然のことながら取り下げ、次いで朝日の大スクープによって、内閣総辞職に至るか、という疑惑がわいてきました。どちらも、政治というより、データーや文書の管理が正常に行われていない、という疑念がもたれるものです。官僚の問題か、政治家の圧力によって(忖度して)歪められたかが問われていますが、事務処理こそ官僚の重要な機能であるとしたら、官僚が己の存在を無意味にしてしまうようなことを進んでやるでしょうか。

1月頃だったか、「嘘をついているのだなという疑惑が生じたら、信じているふりをせよ。そうすれば相手は大胆になってますます嘘をつき、ついに化けの皮が剥げるものだ。(ショーペンハウエル)」ということをどなたかがtwitterで呟いていました。そこまで意地悪ではないけれど、アベさんも、こんな調子で嘘を重ねていけば、そのうち自分の嘘がどの程度のものかわからなくなり、とんでもないことを平気で言い出すのではないか、とは思っていました。「ついに化けの皮が剥がれた」のです。野党がまとまって攻勢をしかければ、憲法改悪以前に内閣総辞職が現実になるかもしれません。

今日、明日中に、財務省は森友学園への国有財産の売却の決裁文書が、後になって改竄された者かどうか調査して報告することになっているそうです。TVの放映もあるようです。注目です。

ところで、日本の文書管理が、書き方も保存の仕方も杜撰だとよく言われますがそのことの重大性を指摘する文章を読みました。お薦めです。外交交渉の記録も日本は簡潔で機械的な表現だが、アメリカの場合は、そのセリフを表現した人のしぐさ迄記録して、場の状況を伝えているというのです。そして、これらの蓄積が先の歴史を作っていく場合も重要な資料になっていくとのこと。事実に忠実に記録し、歴史を積み重ねていく、そういう文化が未発達の日本だからこそ、いつまでたっても歴史修正主義がはびこり、今回のような決裁書の改竄などという民主政治を揺るがせかねない事態が起こるのです。そういう意味では、時宜を得たスピーチです。

『秘密解除 ロッキード事件』(岩波)(奥山俊宏著)
「司馬遼太郎賞の奥山編集委員 受賞スピーチ」

https://corporate.potaufeu.asahi.com/corporate/info/11389337

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 2月26日(月)00時45分51秒 server121.janis.or.jp
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2月26日(月)0時から、金子兜太さんを偲びながら「アベ政治を許さない」ハンスト中です。

2年前に、兜太さんの「アベ政治を許さない」を近くのコンビニで5枚印刷したのですが、いろいろな経緯があって、最後の一枚が、我が家の玄関のドアの内側に張ってあります。家の中からしか見えませんが、用事で見える方は、気づいたり、素知らぬ顔をしたり、「おォ!」と発したり、反応はさまざまです。

実は2年前に、玄関の外のドアや、道側のガラス窓にも「アベ政治を許さない」を張っていたのです。1ヶ月くらいは、何の反応もありませんでしたが、ある日マンションの管理人さんから電話があり、管理規定で「そういうもの」を張ってはならないとの注意がありました。聞けば、他にも張っているお宅もあり、このまま広がっては困るので・・・ということでした。管理規定を読むと確かにそういうことが書いてあります。でもガラス窓の内側に何を張るかまで云々できるのか?という疑問は残りましたが、とりあえずそこで矛を収めました。そして、見えなきゃいいんでしょう、とささやかな抵抗をしてそろそろまる2年になります。

そして、今も、玄関の内側ドアの真ん中に、兜太さんの水茎黒々と悠揚迫らぬ「アベ政治を許さない」がドンとおわします。大切なお守りとなりました。

 

9条改憲反対ハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 2月19日(月)00時19分32秒 server121.janis.or.jp
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2月19日(月)0時から、安倍政権打倒、9条改悪反対、を求めてハンスト中です。

ここ1ヶ月ほどパソコンを酷使したので、不具合が起こり、ただ今入院中です。代わりに3年ほど休眠中だった古いパソコンをひっぱりだしてこれを書いています。すべての記録が2015年頃で止まっていて、機械も休むと、すぐには全力で動けないみたいです。それでもとりあえず用は足せますからホッと一安心です。

 

9条改悪に反対してハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 2月12日(月)01時12分13秒 server121.janis.or.jp
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2月12日(月)0時から、安倍政権退陣、9条改憲に反対して、ハンスト中です。

亡くなられた相良さんの一周忌が近いので、相良さんがこのHPに書かれた文を抜粋するという作業に、ここ10日ほど没頭してきました。相良さんの7年間の軌跡は、なんと350ページ分になります。文章を読みながら、コピー&ペイストしながら、私は身内でも、ここまで深く追悼したことがなかったかもしれないと思いました。もうまるっきり、相良ワールドにひたった日々でした。そして。相良和彦という人生の深さに触れたような気がしました。

今日やっと完成し、2月17日の命日までには、相良さんの御子息へお届けし、ご霊前にお供えしていただけるようになりました。ご報告まで。
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「ハンスト・イン」参加報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2018年 2月 9日(金)22時28分45秒 softbank126091120235.bbtec.net
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  本日正午過ぎより、145回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加しています。

昨年7月末に、籠池泰典・詢子夫妻が、補助金詐取の嫌疑で逮捕され、大阪拘置所に拘留されて半年以上がたちますが、いまだに釈放される動きはないようです。

伝えられるところでは、籠池氏は拘置所の新館の方の窓のない部屋に拘留され、妻の詢子さんの方は旧館の窓のある部屋に拘留されているそうで、冷暖房なしで、家族との面会も禁止、手紙の自由なやり取りもできないという、正に人権蹂躙に等しい扱いを受けているとのこと。

このように拘置が長引いている理由は、夫妻が完全黙秘を貫いていることと釈放した場合、証拠が隠滅される恐れがあるからなのだそうです。

ただしかし、黙秘は、嫌疑をかけられた人間に認められている合法的権利であり、その権利を籠池夫妻が行使しているからという理由だけで、半年以上もの長期間にわたって、冷暖房のない部屋、しかも籠池氏の場合は拘禁されている部屋に窓がないため、一日の時間の経過が全く分からないという、想像するだけでも気が狂いそうになる非人間的な環境に拘置することは、法に照らしてみても明らかに、「拷問」に等しい違法行為でありると言わざるを得ません。

さらにまた、証拠隠滅の疑いがあるという理由も、籠池氏をめぐる情報があれほどまでに公にされ、しかも、検察は、籠池氏夫妻を逮捕した際に事件に関連する証拠資料はほぼ完全に押収したはずなので、取ってつけた理由という感を免れません。

わたしは、いわゆる森友学園問題で、籠池夫妻がしてきたこととこれから先やろうとしたことを弁護するつもりはありません。ただ、国会での証人喚問における籠池氏の弁論と振る舞い、さらには6か月以上も完全黙秘を続けていることを知って、現代には珍しい気骨のある人物だとは思っています。

その気骨が、明治憲法や教育勅語に則った時代錯誤な教育理念に結び付き、安倍首相夫人のお墨付きを得て、およそ民主主義とかみ合わない反時代的な教育システムを構築することに結びついてしまったことに、同氏夫妻の最大の不幸があったと思っています。

ただしかし、いくら何でも、完全黙秘を理由に半年以上も、冷暖房のない部屋に拘禁するというのは、欧米先進国では例をみない拷問に等しい虐待行為であり、許されていいはずがありません。

なぜ、立憲民主党や民進党、共産党などは、そしてまた新聞やテレビ、週刊誌などの報道メディア、さらには国民一般は、この理不尽な人権蹂躙に対して、抗議の声を挙げないのでしょうか。

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第145回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 2月 9日(金)01時41分22秒 server121.janis.or.jp
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第145回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

自公政権は国民を愚弄していると思います。発議理由さえはっきりしなくて、首相に言われた通り、9条1,2項はそのままにして、3項に自衛隊を位置ずけるって、本気でそのまま出すつもり?出せるものなら出してみればいいと思います。

そりゃ、騙されやすく、お人好しの国民ですが、その文脈が矛盾していて、理論的におかしいくらいは、おそらく有権者の半分はすぐにわかるでしょう。重い事柄を軽々しく、支離滅裂な論理を展開する政権担当者よりは, 賢いと思いますよ。

相矛盾したことを、どのように付け加えるか見ものだと思っています。

9条改憲は許さない、と決意を込めてハンストに参加します。

 

2月の「9の日「ハンスト」参加します・

 投稿者:高田 眞佐子  投稿日:2018年 2月 8日(木)08時35分57秒 zaqdadcd92a.zaq.ne.jp
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   2月の「9の日ハンスト」参加します。ちょっと、都合で、今月は、9日午前11時~10日午前11時までとさせてください。 先日、大阪府下ではありますが、他市で、家庭ももっている、長男が、立ち寄りました。スマホで撮影した写真を印刷する方法など、丁寧におしえてくれて、たすかったのです。が、ついでに、とばかり、憲法のはなしをして、三千万署名に協力してもらおう、としたところ、「あぁ、その話はやめて!」とひとこと。この家を巣立つまでは、毎日、というほどでもないけれど…「9条は大切なんやで、」と口が酸っぱくなるなるほど、言い聞かせてきたつもり、本人も「任せてっ!」などと、いっていたのに、と、悲しくなりました。「北朝鮮が…」とか、「このままだったら、自衛隊の人々が、かわいそうや。」とか、いうので、「まるで、安倍さんみたいなこと、言うのやねぇ。」といいかえしました。すると、「トップの言うことには、従わな、あかんのやで!」という返事。 やはり、職場で、そういう雰囲気のなかで、暮らしているのやろうなぁ、とおもいました。これ以上話すと、気まずくなるので、他の話で、お茶をにごし、機嫌よく帰らせましたけれど…。自分の子供さえ、思うようにゆかないのだから、他人様に訴えて、振り向いてもらえなくても、仕方ないよなぁ…とつぶやいています。 先日の名護の市長選挙も、期日前投票をした人が市民の半数近くにも上ったと報道されていました。しかも、職場をあげて、夕方、仕事かえりに投票、済んだことを示すために、自分の名前を、指定された、用紙に書き込んで終了。そんな光景まで、報道されていました。?とおもうけれど、それを異常といえる根拠はありませんものね。 国民投票かける前に阻止しなければいけない、そのために、一致できる限りの、国会議員の共闘、大事だと思います。


 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 2月 5日(月)13時34分54秒 server121.janis.or.jp
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報告が遅れましたが、2月5日(月)0時から、安倍自公政権打倒、憲法改悪反対、を願ってハンスト中です。
名護市長選に敗北して、かなりがっくりしています。秋の知事選は負けられないですね。

「時とともに悪は恐るべき進化をとげつつある。経緯はこうだ。
 まず善なるものの座に悪が居座り、次に悪がいけしゃあしゃあ
 と善面をし、さらには善面の悪が本来善なるものを悪だといい
 つのり、この勢いに負けて、善でありえたものがどこまでも退
 化し、いまや、それは蕩けくずれた寒天のように無意味のみを
 残してほぼ消滅するにいたったのだ。」
(辺見 庸「永遠の不服従のために」から)

 

9条改憲反対ハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 1月29日(月)01時24分38秒 server121.janis.or.jp
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1月29日(月)0時から、打倒安倍自公政権、憲法改悪反対、を願って、ハンスト中です。

今年最初の小説を読みました。若竹千佐子氏の『おらおらでひとりいぐも』、暮れの芥川賞をとったのだそうです。東北弁と標準語が気軽に交互し、混然としながらすすんでいくのですが、なんだか懐かしいような気持ちになる文体です。75歳かの老婆が、自分の一生を振り返って、その喜怒哀楽を辿っているのですが、それはそのまま、戦後の女性史をおさらいし、「女の一生」を再現しているという伏線があります。

著者の言葉:「私は子育て時代、幸せなのに何か飽き足らないものを感じていたんです。それはどうしてだろうとずっと思っていました。フェミニズムの本や心理学の本をずいぶん読んだりもしましたけど、人はやっぱり自分が主人公となって人生を生きたいんだと思うんです。妻の時代、女は“副班長”なんですよね。夫を立てる応援団として生きている。でもやっぱり自分のためにも生きたいという気持ちがあるんです。私はそうでした。だから、夫が亡くなったとき私は本当に絶望しましたけど、後になって考えてみると絶望だけではなくて、実は心のどこかでほっとして、これから自分の人生を生き直すんだって思ったところもあったんだって」
?

 

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