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アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 8月27日(月)16時11分35秒 115-179-94-230.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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報告が遅くなりましたが、8月27日(月)0時から、9条改定に反対し、安倍3選に抗議してハンスト中です。

久しぶりに懐かしいから、と思って『エデンの東』の再放送を見始めたら、ますます懐かしくなって、とうとう最後まで見てしまいました。これまでも幾度も再放送はあったのですが、そのたびには付き合えなくて、今日何回目かをしっかり見ました。スタインベックがこの作品を書いたのが1952年。映画化が1955年。それから間もなくして私もこの映画を見たのでした。

私たちの世代の青春は、この映画と共に始まったと言ってもいいと思います。ジェームス・ディーンはアイドルでした。今でもテーマ曲を聴くだけでウルウルとしてきてしまいます。1960年前後の映画の日々を懐かしく思い出しました。思い出深い作品です。そういえば、初めて原書で一冊読み切った作品が"East of Eden"でした。そして、映画は、原作の最後4分の1を映画化したにすぎないのだということも知りました。

あの時代、映画を見ながらデモに行き、デモの帰りに映画を見る、という生活でした。アメリカからはエリア・カザンの作品が、フランスからはヌーベルバーグの作品が、スェーデンからはイングマール・ベルイマンが「野いちご」を引っ提げて登場した時代でした。時代も、映画も、新しいものをめざして躍動していた、といろいろ懐かしく、思い出にふけってしまいました。

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アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 8月20日(月)17時22分53秒 122-103-220-18.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

報告が遅れましたが、8月20日(月)0時から、憲法9条改定反対、安倍3選に抗議してハンスト中です。

お盆が過ぎて、あの酷暑はどこに行ったかと思えるような涼しさです。下は10℃台、上はせいぜい30℃くらいで、このまま秋に向かってくれればいいのですが・・・。

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 8月13日(月)02時28分56秒 163-139-242-227.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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8月13日(月)0時から、安倍3選に抗議してハンスト中です。

暑い暑いと言っているうちに、はやお盆の入りです。台風が来て以来、ここ数日、風の中にも涼風が混じっていて、そろそろ夏の勢いも下り坂になってきたかなと感じられます。

11日の沖縄県民大会は、3万人規模の集会を予定していたところ、台風による雨の中、7万人の参加であったとのこと。辺野古への基地建設反対と建設承認撤回を求める県民大会は、8日の翁長知事の逝去を悼む気持ちもあってでしょう、大きな盛り上がりを見せたようです。翁長知事が座るべき会場の椅子には、コバルトブルーの帽子が置いてありました。そして、この県民大会での挨拶文が翁長知事最後の県民へのメッセージとなったとのこと。

6月、7月頃の翁長さんは、痩せてきて、鬼気迫るものがありました。「意識混濁して・・・」と聞いてから、その死を告げられるまであっという間でした。私には翁長さんは基地反対闘争で「戦死」したのだと思えました。

江田五月氏は「常に国の論理に従わされ、煮え湯を飲まされ続けた沖縄の声を、命を懸けて代弁されました。「対決より解決を」と言われますが、弁証法的に言えば、対決が無ければ解決は生まれません。対決を恐れる政治家はいらない、と翁長さんが言っているように思いながら、朝の紙面を見ました。」と書いております。

翁長さんは「オール沖縄」を実現する象徴的な存在でした。かつては、沖縄県自民党の幹事長でもあり、その頃は、辺野古移設を早く進めるようにと、時の知事太田昌秀氏を批判さえしていたのです。仲井間前知事の選対事務局長でもあったのです。

その翁長さんが、「オール沖縄」を代表して知事になってから、自民党から実に冷たくあしらわれます。銀座でオスプレイ撤回のパレードをしたら「売国奴」「琉球人は日本から出ていけ」などのヘイトスピーチを受け(2013年ころ)、相当のショックを受けます。そして、安倍政権には次第に「日米地位協定など米軍優位の現状に政府が反論できていない」「政府には、当事者能力がない」と判断するようになります。

沖縄自民党の中枢にいたひとが、ここまで辺野古新基地建設反対を鮮明にして、命を削ってまで闘った、このことの意味を私たちヤマトンチューは、特にヤマトンチューの自民党支持者は、考えなければならないと思います。なぜなら、翁長さんを憤死させたアベ政権は、このまま続投させていれば、やがて、私たちをも翁長さんと同じ道を歩ませるだろうからです。安倍政権は、政府に反対し、盾突くものは、許さない、どんな方法でも仕返しをする、という実に恐ろしい政権です。そのことを知っておきましょう。

翁長さんは、大きな贈り物を私たちに残して逝きました。7月下旬、全国知事会は、「日米地位協定の抜本的改定を求める提言」を全会一致で採択しました。この提言は、翁長知事の要望を受け、全国知事会が2年前から設置した「全国知事会米軍基地負担に関する研究会」の調査結果の“集大成”とのことです。時宜を得て、大きな動きにしていく契機となることを望みます。誰もが思っていながら、きちんと口に出して言えなかった「提言」です。

 

参加報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2018年 8月12日(日)10時03分24秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  73回目の長崎原爆記念日にあたる8月8地日の翌日9日正午から、151回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加、原爆の犠牲となられた7万余の長崎市民のご冥福を祈り、かつまた核兵器と原子力発電の全面廃止を求め、ハンストを続けています。

さて、テレビで記念式典の中継を見ながらまず感じ、思ったことは、画面に大写しされる平和祈念像に対する違和感であり、このような人間の優しさとか悲しみ、絶望的苦しみ、そしてそれらの全てを乗り越えて生きようとする人間の「祈り」とは、全く無縁な筋肉質の肉体と、力を誇示するような、およそ平和とは無縁で、武骨で、好戦的な像が見下ろす平和公園で、犠牲者を追悼し、冥福を祈り、核兵器の完全廃棄と世界人類の恒久平和を祈る式典が行われ、それがテレビで全国中継されていることに対する違和感であり怒りに近い感情でした。

私が、長崎の平和祈念像にこのような」違和感と失望、そして怒りの感情を最初に抱いたのは、今から20年以上も昔、「アサヒグラフ」というグラビア雑誌に「日本縦断墓物語」という連載を続けていた時、長崎県に残る歴史的に由緒のあるお墓を取材した折、平和公園を原爆の犠牲となった方々を慰霊する集合墓ととらえ、取材したときのことでした。

平和公園に入り、祈念像を正面に見上げた時、最初に思ったのは「何だ、これは!? これが原爆によって一瞬にして命を奪われた7万余人の犠牲者を追悼し、平和を祈念する像なのか……」というものであり、私は、怒りに近い感情に襲われて、立ちすくんでいました。

この祈念像の作者が、日本彫刻界の大御所で、文化勲章も受けた、長崎県出身の北村西望であることは、中学生のころ、社会科の授業で原爆のことについて教えられたとき、教科書に載っていた画像と教師の説明で知っていました。また、小学生のころ、三鷹市内に住んでいた関係で井の頭公園に遊びに行った折、公園内にある北村西望記念館も参観したことがあったので、ある程度のことは知っていました。

ただ、初めて長崎記念講演を訪れるまでは、そんなものかという印象しか抱いていなかったのですが、実際に見上げてみて、初めて、その像が象徴的に表象するものが、追悼の痛みとか、悲しみ、平和への祈りとは全く無縁なものであることを、私は見抜いてしまったのです。

記念公園と祈念像について解説したパンフレットによると、この像は「神の愛と仏の慈悲を象徴し、垂直に高く掲げた右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、横にした足は原爆投下直後の長崎市の静けさを、立てた足は救った命を表し、軽く閉じた目は戦争犠牲者の冥福を祈っている」のだそうです。何か、むりやりこじつけて、あの醜悪な像を「犠牲者追悼、平和祈念」の像にでっち上げてしまったようで、笑わずにはいられません。

ですが、アメリカのニューヨーク港の湾頭に右手を高く上げ、たいまつをかざして立つ自由の女神像を模して右手を空に突き上げ、左手を水平に伸ばすフォルムは西洋のキリスト教の愛と自由と平等の理念を、そして奈良の中宮寺の弥勒半跏思惟像や京都広隆寺の宝冠弥勒像を模しながら、股を大きく開いて半跏する、筋肉質で男性的な像のイメージが、仏教の慈悲の祈りの表現とは到底思えないのです。

あるいはまた、この祈念像が建立された昭和30年8月8日、長崎市長田川務の名で公にされた「平和祈念像建立のことば」には、この像が表彰する理念について以下のように書かれています。


 昭和二十年八月九日午前十一時二分、一発の原子爆弾が、この地上空でさく裂し、方五粁一帯を廃きょと化し、死者七万三千余、傷者また七万六千余におよんだ。哀愁悲憤の思いは、今もなお胸を裂くものがある。
 私ども生き残った市民は、被爆諸霊の冥福を祈り、かつ、この惨禍が再び地上にくり返されることを防ぐために、自ら起って、世界恒久の平和の使徒となることを決意し、その象徴として、この丘に、平和祈念像の建立を発願した。
 かくて、私たちは、平和祈念像建設協賛会を組織し、内外の熱烈な協賛のもとに、昭和二十六年春、工を起してより、ここに四年念願の像を完成し、除幕の式を挙げた。
 この日原爆十周年の日の前日である。
 私は、三十万市民と共に、この平和祈念像が、万人に仰がれ、この世界平和の保持に大きな貢献をなすものと信ずる。

昭和三十年八月八日
長崎市長 田川 務



このパンフレットを読んで、笑ってしまったのは、私だけではないでしょう。「ウィキペディア」で「長崎 平和記念像」で検索すると、この像の作者や建造の経緯についての記述が出てきますが、その最後に、「西洋の原爆という究極的武力の被災地としては、屈強な西洋的男子を象徴するような像は平和記念碑にふさわしいのか」という議論もあると書かれてあるように、すくなからぬ人々が、「おかしい」と感じているのです。

ところで、制作者の北村西望は昭和10年ごろ、「肉弾三勇士」の出身部隊久留米の工兵隊に建てられた「肉弾三勇士記念塔」の三勇士の像など、戦争翼賛の銅像を作った人でもあった。ただ、そうした銅像は、太平洋戦争末期に到って、武器製造のために徴用され、溶かされてなくなってしまったため、戦後、北村の戦争犯罪を批判し、その北村が原爆犠牲者を追悼する平和祈念像を制作することのおかしさ、異常さを指摘する声は上がってこなかった。結果、長崎県が生んだ偉大な彫刻芸術家ということで、北村西望に、祈念像の制作が委ねられることになってしまったということなのです。

それでは何故、北村は戦争翼賛の像を作る一方で、平和祈念像のような、北村の戦前、戦時中の理念と明らかに矛盾する像を作ってしまったのでしょうか。続きは「終了報告」の方で。
 

8月の「9の日ハンスト」参加します

 投稿者:高田真佐子  投稿日:2018年 8月 9日(木)01時13分57秒 210-146-191-103.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

89日正午から10日正午までの、「9の日ハンスト」参加します。

 

 8月の「9の日ハンスト」参加します。 先月から、パソコンが、不調だったのですが、いよいよ、つかえなくなりました。で、今月は、スマホから、参加申込みします。と言っても、手探りで、どうやら、スマホでも、通信が読めるのだから、参加申込みも、できるであろう、と、メールしている次第です。パソコン、新しく購入したのですが、セットアップする自信がなく、娘に、ヘルプ願っても、「自立して!」と言われる始末。ボチボチしてみるつもりです。 吉村昭さんの本は、よんでいませんが、もぅ、何年か前、中山千夏さんが、無所属から、立候補なさり、「死刑廃止」を公約に、なさったと思うのです。私は彼女に、投票はしなかったけど、廃止を訴えられたことに、共鳴はしました。結果、当選なさったのでした。あの頃、死刑廃止に、向かおうという時代の流れがあったように思います。そして、今は、ほとんどなくなっていることを痛感しました。たまたま、執行された、直後から、日本国中を、豪雨災害で大変なことに、なったからでもあるけれど、今回のあまりに多くの執行を批判する論調は、少ししか聞こえてきませんでした。そのことをおそろしいことだと思います。

(「ガンジーの会」の公式メールアドレスへ、高田さんの参加申し込みが届いていましたので、藤森がここに転記しました。)

 

第151回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 8月 9日(木)00時02分11秒 210-146-191-103.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

相変わらず暑いですが、皆さまお元気ですか?高田さんの地域は、地震の後かたずけが終わりましたか。暑いから大変ですね。

第151回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。
ただ、9日は、定期健診で、朝から一日病院ですので、全く食事が出来ません。それでスタートを12時間早めて、9日0時から10日0時までの24時間でハンストに参加させていただきます。半日早めてズレてしまいますが、よろしくお願いします。

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 8月 6日(月)00時50分22秒 120-51-94-102.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

8月6日(月)0時より、安倍3選に抗議して、ハンスト中です。

73回目の「原爆の日」です。平和を願いつつ、ハンストをしながら、「ガンジー村通信」の編集をしながら過ごします。

野党はダメだダメだとみんな言います。でも、本当は与党自民党がまるでダメなのじゃないでしょうか。自由で民主的な党じゃなくなってしまっているのです。今の自民党の体たらくをみると、旧民主党政権の方が、内輪喧嘩をしたりして、下手くそだったけれど、まだ良心的であったような気がします。今の自民党は良心や良識が麻痺してしまっているのです。あれだけの人数の自民党議員がいながら、安倍さんに何も言えない腰抜けばかりです。安倍さんも悪いけれど、そのようにしてしまった多くの自民党・公明党議員はもっと悪質です。

「安倍さん、嘘の度が過ぎるのでは」とか「安倍さん、そろそろ後進に譲ったら」とか「安倍さん、国民の信頼を失っているよ」とか、言える人が一人もいないということが、安倍さんの不幸でもあり、日本の不運でもあります。自民党にはそういう人が一人としていないということです。80歳近い天然記念物のような人が自民党の幹事長というのも、政治の停滞を感じさせます。言うこと為すことが、前近代的で受け入れがたい発言が多すぎます。

安倍3選には絶望していますが、せめてその批判票が石破さんにどのくらい入るか・・・。石破さんだって、大いに問題ありですが、まだ論理的に話ができる土台はあるような気がします。

いずれにしても、仮に安倍3選が成ったとしても、来年の参議院選で自公維で3分の2をとらせない、つまり野党が3分の1以上をとるようにすれば、状況はかなりかわってくるのです。もう本当に疲れているのだけれど、もう少し頑張ってみましょう。

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 7月30日(月)01時00分59秒 163-139-242-184.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

7月30日(月)0時より、安倍3選独裁政治に抗議して、ハンスト中です。

酷暑、地震、大雨、進行方向が異常な台風、そしてオウム死刑囚の刑執行。もう幾夏も過ぎたと思えるくらい、自然も人間界も異常です。これが全部7月のことで、夏はまだ1ヵ月はあるのです。そろそろ溜め息が出てきそうです。

党総裁の任期を3選まで有効と変えて、自分が先にその権利を行使するとは、どこまでも厚顔無恥なひとです。この人物がもう3年政治をするなんて・・・日本が壊れてしまわないことを祈るのみです。6年間、スローガンだけで、実質的には何もしなかったのですから、最後の3年は、6年間のスローガンが、オセロのように反転して、早晩行き詰ることでしょう。でも、そうなったら、「4選も可」という決まりを作る人だと思います。こうして、独裁が完成していくのでしょう。

 

安倍政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 7月23日(月)01時35分8秒 120-51-88-153.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

7月23日(月)0時から、安倍内閣総辞職を求めてハンスト中。安倍3選などという悪夢は認められません。

モリ・カケで暮れた通常国会が終わりました。モリ・カケは野党の追及があって、辛うじて、国家の中枢が政治を私物化している実態が明らかになったといえます。今の政治が劣化している原因を、「野党がダメだから」という識者が多いですが、あれだけ議員数のハンデイーがあり、しかも分裂状態にさせられている実態から考えると、むしろ、よくがんばったといいたいと思います。むしろ、あんなご粗末な自民党議員をたくさん選出してしまった有権者が一番その責を負わなければならないと思っています。

国会最終日に「安倍内閣不信任決議案」が出されました。枝野立憲民主党代表が、野党を代表して趣旨弁明に立ちました。2時間43分という長い演説でした。この通常国会がどんなものであったかが分かる非常にいい趣旨弁明でしたが、残念ながらNHKは放映しませんでした。結果が予想できているとしても、現内閣が不信任されたわけですから、何故か、という視聴者の問いに答えるためにもNHKは放映する義務があったと思います。

この演説は衆議院TVインターネット中継で放映されましたが、すでにyoutube にも上げられており、文字おこししてくれた人もいます。見逃した方は是非ご覧になって下さい。youtubeだと文字通り2時間43分かかりますが、文字おこしされたものですともっと早く読むことができます。この演説をなるべく大勢の人に広めることも大切だと思います。

*立憲・枝野代表「安倍内閣不信任決議案」趣旨弁明
https://www.youtube.com/watch?v=j3M7gXOKS9Y

*同上文字おこしされた原稿
https://note.mu/jun21101016/n/n2782bfee0c00


立憲民主党を立ち上げた時はじめて枝野氏の演説を聞きましたが、その上手さに感嘆しました。今回の不信任の演説も、少しのメモだけでこの長時間の演説を即興で行ったということです。演説が上手ければいいというものではありませんが、やはり言葉で闘う政治の世界では、大きな「武器」と言えます。この人は将来、順調にいけば5年以内に、政治のトップに立つかも・・・と思いました。

 

150回目の「ハンストイン」に代替参加しています

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2018年 7月20日(金)11時54分55秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  7月19日正午から、7月9日に行われた150回目の「9の日・9条・ハンストイン」に参加できなかったため、代替参加しています。

それにしても暑いですね。京都は昨日まで5日連続で最高気温が38度を超え、日本全国猛暑ランキングで4位くらいに付けていたのですが、昨日は対に39度8分を記録、観測史上最長記録を達成したそうで、今日も38度は越えているはずですから、一週間連続38度を超えたことになります。

これだけ暑いと、24時間のハンストはさぞ大変だろうと思われるかもしれませんが、これが不思議に一向に空腹感を感じないまま過ごせるのですね。長年のハンストの体験から、5月、6月と気温が上がってくると、空腹感が募ってきて、2 4時間絶食を乗り切るのがつらくなってくるのですが、7月になると身体が暑さに慣れてくる精華、不思議に空腹感を感じなくなるのですね。

というわけで、猛暑が続いたせいで、今回は楽なハンストで終わりそうです。

さて、これほど暑い日が続くと、当然エアコンの使用時間と使用台数が増え、電力消費がウナギ登りに上がってきて、原子力発電と節電の必要性が、政府や電力会社の肝煎りでメディアの宣伝で声高に主張されるはずなのですが、今年は一向にそういう声が聞こえてきません。ということは、原子力発電なしでも、日本はやっていけるということが証明されていることになります。

原発反対は、最近の世論調査でも、改憲問題以上に国民の反対意識は強く、安倍政権に対抗し、政権交代とまでは言わなくても、来年の参院選で、野党各党が、原発反対を最大重要公約に掲げて、各選挙区で統一候補を立てて戦えば、過半数を占める可能性は大きいのではないでしょうか。

そう考えていたころ、最近になって、大変心強い動きが一つ出てきました。それは小沢一郎、自由党代表が主宰する「小沢一郎政治塾」の講演会に、「原発ゼロ社会の実現」を訴えて全国講演行脚を続けている小泉純一郎元首相が、7月15日、自民党時代から“宿敵”だった小沢一郎代表(自由党)の政治塾で講演をし、原発再稼動に邁進する安倍政権を打倒するために、野党が「原発ゼロ」を統一公約として掲げ、来年の参院選を共闘することの必要性を訴えたということです。

「原発ゼロ」をキーワードに、正に急転直下という形で、かっての政敵同志が急接近したわけですが、事の発端は、「新潟県知事選」(6月10日投開票)で小泉元首相が脱原発派の野党系候補、池田千賀子元県議にエールを送ったことだとのこと。これを知った小沢代表サイドが小泉元首相に講演を打診した結果、かつての政敵が30年ぶりに急接近したのだとのこと。

1時間半に及ぶ講演会で小泉元首相は、「原発即時ゼロは可能」「日本は自然エネルギー大国を目指すべきだ」といった持論を約1時間半の講演で語った後、小泉元首相は小沢代表と並んで新聞・テレビ記者の囲み取材に臨み、安倍政権打倒(=原発ゼロ政権誕生)するための最重要課題として、①「国民が支持する『原発ゼロ』を、野党が争点にするのかどうかが大きいと思う。②自民党のように『いろいろ意見が違っても一本になろう』という気持ちが野党にあるのかどうか。野党が一本化して、選挙の争点にできるのかどうかがカギだと思う」など、野党の結束が何より重要だと、と語ったそうです。

これに対して、小沢代表も、倒閣の旗印を「原発ゼロ」にすることに賛同。「来年の参院選に向けて『原発ゼロ』で野党勢力の結集の旗印として掲げる考えはあるのか」との質問に、「野党としても『原発ゼロ』は最大の政策目標として掲げていきたい」と決意表明をしたとのこと。

何を言っても、何をやってもダメだという、現下の絶望的状況にあって、風穴を開けるには、パワーのある大物政治家が、野党連合の中心になり、国民の心を動かす政策を掲げて戦わなければならない、それには小沢代表が、野党連合の結節点になってほしいと、かねてから密かに願ってきただけに、今回、小泉元首相という願ってもない大物とタッグを組んで、「原発ゼロ」を共同公約に掲げて、来年の参院選に向けて戦う体制構築に向けて、ようやく今、第一歩がスタートしたことを歓迎したいと思います。

この動きに望みを託し、一日も早く、「原発ゼロ」を共同公約とする野党共闘体制の確立に向けて、野党各党の話し合いが進むことを期待してやみません。
 

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