teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


第172回「9の日・9条・ハンスト・イン」参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 5月 8日(金)23時37分33秒 115-179-94-223.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

5月9日(土)正午から、第172回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。
コロナ、コロナで振り回されてきましたが、安倍政権はどこまでも反市民的です。この際中に、「国家公務員法」と、黒川検事長の定年延長問題に揺れる「検察庁法改正案」を審議し、来週の水曜日頃には通すつもりらしいです。

立憲ほか護憲野党は、この問題は、不要不急の問題なので、当然ながら反対とのことですが、なにしろ、自民党にとっては、安倍さんはじめ後ろ暗い所のある議員にとっては、黒川氏は「救い主」ですから、数の力でごり押しをしそうです。自民党は、ほんとうに、こんなことを提起して、恥ずかしくないのでしょうか。

また黒川検事長も、そのように法を曲げて定年延長をしてもらい、次のステップへ権力によって上らせてもらうことに、司法の人間として恥ずかしくないのか、三権分立が壊れるという危機感をもたないのか。恥知らずですね。

路地裏で後ろ暗い悪さをしてから、後で表通りでその「悪さ」を正当化するように法律の方を変えるのは、安倍内閣の「得意芸」ですからね。昨日全国の弁護士1500名が、この「改正」は、「検察の独立を根底から覆す」「法の支配が壊れ、人(安倍)の支配が行われており、民主国家が壊れてしまう」「コロナの影響で生活に困っている人がたくさんいる。なぜ、今なのか」などと意見を述べ、反対を表明したそうです。

私も強く反対して、ハンストに入ります。

 
 

5月9日正午~10日正午までの「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2020年 5月 8日(金)22時10分11秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
   コロナにまつわるニュースばかり、耳にする毎日…同調圧力という言葉があったなぁ、と、思わせられることの多い毎日でした。驚いたのは…コロナのひろがりや、その拡散のスピードを考えれば、当然なのでしょうが…多くの集会が、中止になり、中止しないと白眼視されるのでは…と数か月先の集まりも、早々と中止。毎年、大阪市内で5月3日の公園で行われてきた「改憲を許さない集会」も中止。これを一番喜んでいるのは阿倍さんかも…と思ったりしています。3日は何もしないのもなんだかなぁ、と、有志でスタンディングしました。  

PCR検査がOECD36ヵ国中ビリから2番目なわけ

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 5月 6日(水)02時38分54秒 122-103-220-225.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

5月4日(月)0時から、5日(火)0時まで、24時間ハンストをしました。

安倍政権と新型コロナ・ウィルスの感染が、一日も早く終焉を迎えることを願って、
24時間ハンストを終了しました。

緊急事態宣言が延長され、もう1ヵ月自粛の日々を送ることとなりました。元気な子どもたちや大人たちにとっても、酷な日々です。「自粛の日々」を送ってみて、改めて、私の生活は、ほとんど何の影響もなく、「平生が自粛の日々」であることに気がつきました。いいお天気に、うきうきと散歩でも・・・とたまに思って、思いとどまるくらいです。でも、何故か、「~してはいけない」と権力に言われることが不愉快で、自分の精神を縛られたような気がするのですが、皆さまはいかがですか?

さて、緊急事態が延長されたということは、コロナ・ウィルスの感染者が依然として期待するほど減らないからでしょうが、首相も厚労省も専門家会議も本気でやる気があるのでしょうか。4日夕方の記者会見を見ていて、首相も尾身専門家会議副座長も努力しているらしいのだけれど、一向に改善できない。特に肝心のPCR検査がすすんでいない。安倍さんに言わせると「やっているのだけれど、結果に出ないということは、どこかに目詰まりがある」とのこと。不思議なことがあるものです。

OECD36ヵ国で4月にPCR検査実施の各国のデータが発表されました。1000人当たりOECDの平均が22・9人の中で、日本は35番目で1・8人。あとには36番目のメキシコ0・4人があるばかりです。つまり日本は36ヵ国中、下から2番目というPCR検査実施状況なのです。トップはアイスランドの134・9人。36ヵ国の状況は下のURLで見ることができます。この棒グラフを見れば、日本の異常な実情に唖然としてしまいます。順位などどうでもいいけれど、こんな水準でもたもたしているのだから、いつまでたっても、出口が見えてこないはずです。
https://news.yahoo.co.jp/byline/takahashikosuke/20200430-00176176/

世界に誇る医療制度と、科学の分野で何人もノーベル賞受賞者を出している日本が、こんな事態になっているのは何故か、俄然探求心が刺激されました。パソコンを屈指してこの日本の悲劇を解明してみました ― というと大げさですが、本当に何故か知りたかったのです。その結果、「目詰まり」の原因を二つばかり見つけたと思いますので、その報告をします。

厚労省が、重い腰を上げて、ようやく保健所を通さないで各自治体の「PCR検査センター」を立ち上げる方向にギア・チエンジをしました。このセンターを1か所立ち上げるのに5000万円はかかるのだそうです。でも補正予算ではPCR検査のための予算は49億円。55万回分で1日当たり1500件分とのこと。安倍さんは1日2万件の検査ができるようになったといわなかったですか?4月中旬だったと思います。東京でのケースがテレビなどで大々的に放映されました。気がつくと、長野県も全県で20か所のPCR検査センターを作る予定で、すでに10か所は始動しているとのこと。さっそくネットで調べてみました。その通りで、すでに始まっていましたが、それほど「繁盛」しているようではありませんでした。確かに、「帰国者・接触者相談センター」→ 保健所 → 検査実施、というこれまでのシステムに比べれば、「有症状者相談窓口」→「外来・検査センター」で予約 → 検査実施 はハードルが低いかのように見えます。しかし、その一番上に、検査を受ける適否の「目安」として、「37・5度以上の発熱が4日以上続く(高齢者は2日程度、妊婦も早目に)・・・・・」というお馴染みのフレーズが掲げられているのです。

「37・5度以上の発熱が4日以上続く・・・」というこの基準は変えられたはずなのに、地方自治体では、依然として堂々と「目安」として通用しているのです。ここを変えない限り、日本のPCR検査受診者は多くなるはずはないのです。症状があって不安を抱えている人すべてを受け入れるのでなければ、変わらない。ここは、首相が厚労省へ行って、この検査基準の廃止を命じなければ、地方自治体の現実は変わらないのです。良くも悪くも、最初に刷り込まれた文言は、相当強く否定しなければ生き続けます。こんな細やかなところにPCR検査を受ける数が伸びない理由があったのです。細やかな目詰まりですが、こういう「細やかな」ことが、検査を受ける人の心を怯ませるのです。

もう一つは、『選択』という有料雑誌の記事から得た知識ですが、このコロナ・ウィルスに取り組む専門家会議は、厚労省の医務技監のもとにあり、12人から構成されています。世の中に「ペーパードライバー」という言葉がありますが、「ペーパードクター」なる言葉もあり、医師の資格はもっているけれど、臨床医ではない「ドクター」がいるのだそうです。この専門家会議12人のうち臨床医は一人とのこと。この会議を組織するのも医務技監であり、その人物にとって都合のよい人が選ばれるのは、安倍政権の他の外部専門団体と同じです。4日の尾身副座長の表現によれば、PCR検査の少ないことは、初めから会議全体の共通の認識であり、フラストレーションがあった、とのこと。では何故そのことを専門家として進言しなかったのか、なぜ検査が少ない、といいながら2~3カ月をむざむざと過ごしてしまったのか。専門の立場から強く進言することが、会議の使命ではなかったのか。児玉龍彦氏に言わせると、知識や手法が古いとのこと。まして臨床の経験もなければ、医務技監に逆らうことは言いにくい。つい忖度して・・・。とうとう忖度が科学という最も合理的で真理を追及する分野にまでのさばってきたのです。

以上の2要素が、PCR検査で、36ヵ国中、びりから2番目の結果しか生まなかった堕落した日本の現状と私は読みとりました。このような状況下で、検査を受けない無症状の感染者がたくさんおり、時と条件を得て、再び感染が広まることはだれでも予想できます。素人でも想像できることを、専門家集団が予想できないはずはありません。それに、緊急事態の出口を見通すのに、こんな貧弱なPCR検査数で、どうやって、実行再生産数や陽性率の適正な数値を得ることができるのでしょうか。

 

安倍政権とコロナの終焉を!

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 5月 3日(日)04時07分51秒 122-103-207-179.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

報告が大変遅れました。

4月27日(月)0時から28日(火)0時まで、24時間ハンストをしました。

安倍政権と新型コロナウィルスの感染が、一日も早く終焉を迎えることを願って、
24時間ハンストを終了しました。

五月晴れだけれど、世の中は「コロナの嵐」が吹き荒れ、その上長野はこの10日ほど震度1~3くらいの地震が頻発して、地上も地下も不気味です。皆さまの方は如何ですか。どうぞご自愛下さい。

MicrosoftはWindowsの古い機種のセキュリテイを終了してサポートしなくなり、同時にInternet Explorerから他のプラウザに変更した方がいいといわれ、ついにMicrosoft Edgeが進出してきて煩いので、そちらにプラウザを変更することになりました。さて、これからが大変でした。パソコンの基礎学力がない人がとんでもないことを始めてしまったので、こんぐらかって、ついに私のパソコンは機嫌を損ねたか、動かなくなってしまいました。暫く放っておいたのですが、埒が明かないので、とうとうパソコンの病院へ行ってきました。一応直りましたが、Microsoft Edgeは慣れないせいもあってか、とても使いにくいですね。そんなこんなで報告が大変遅れてしまいました。

世の中は「コロナ」一色ですが、BBCを見ていると、世界的には、大きなピークはやや過ぎて、それに伴って「コロナ後」の話が多くなりました。日本の場合は、オリンピックが、コロナ対策のすべての足を引っ張ってしまったと言えます。2~3月の2ヶ月間を無策でやり過ごしたのですから。従って、「コロナ後」のことなど考える余裕がないのでしょう。「コロナ後」についてふれていたのは、沖縄県玉城知事ぐらいでした。そのTwitterには、こんなことが書かれていました。

  「このコロナウィルスの世界的蔓延を世界の国々が技術もお金も惜しむことなく世界が一致して人類の連帯と尊厳と自由のためにかかる状況に毅然として取り組む世界共通の目覚める機会にして欲しい、とただただ願います。(玉城)」

大きな悲劇は、良くも悪くも、人類の歴史を変えてきました。この「コロナ後」は私たちの世界をどのように変えていくでしょうか。日本のデータは、相変わらず極端に検査数が少ないので、世界的な視野から比較は難しいので、米国の例から考えてみたいと思います。

過日、「伝染病は戦争や災害などよりはるかに多くの人間を短期間で死に至らしめたといえます。不条理な死という点からいえば、伝染病は、戦争と同じくらい人間の命にとって危険です。」と書きました。米国も、トランプさんの楽観的な取り組みの失敗で、大変なことになっています。でも出足は遅れましたが、途中から韓国に習って、PCR検査を強化し、すでに100万件以上の検査を行っています。そしてトランプさんは「War President」と自分のことを威張って言っています。NHKのまとめでは、5月2日現在、米国の感染者は1103461人、死者64943人ということです。

この数字から考えると、米国のコロナ犠牲者64943人は、ベトナム戦争での死者(米側のみ)58220人を今日越えました。ベトナム戦争(1960~1975)の場合は、十数年にわたる戦争での犠牲者です。一方、コロナの犠牲者は多く見積もってもまだ3カ月しかたっていないのです。たった3ヶ月で、あの苛烈極めたベトナム戦争と同じかそれ以上の死者を出してしまうのが感染症の恐ろしさです。9・11同時多発テロ2977人、イラク戦争4431人、アフガン戦争2445人などの犠牲者数をみると、現代戦で兵器の性能が良くなったということもあるでしょうが、今や、本気で取り組まなくては、戦争より感染症の方が多くの犠牲者を生むわけです。

世界中が自粛でStay Homeなので、航空会社が潰れたり縮小せざるを得ない事態になっています。ここで、玉城沖縄県知事の文章へ再び戻るのですが、「コロナ後」の敵は他国ではなくなってくるのではないでしょうか。イラク戦争やシリアへの攻撃をみて、「もう戦争はたくさん」と世界中の人びとが思っているでしょう。ウィルスはどうやら私たちの勝手な地球破壊から出現しているらしい。地球人の共通の「敵」は、もはや他国ではなく、ウィルスのような得体のしれないもので、「世界が一致して、人類の連帯と尊厳と自由のために、かかる状況に毅然として取り組む共通の機会」としてとらえることを、ウィルスは警告しているのかもしれません。

私たちは悲劇的な事態の中に今いるけれど、そんな中でも、足らない物資を融通しあったり、贈ったり、贈られたりする、人間でなければできないような行動を何回か見てきました。敵同士と見られる国、普段あまり仲良くない国が、この悲劇の中で融通しあう場面に私はいつも胸が熱くなるような気持ちでした。普段は諍いばかりしているけれど、困った時には、私たちは助け合うことができる動物なのだと思うのです。この「コロナ後」が分岐点だとしたら、共通の「敵」に向かっていつも助け合えるような世界に向かって進みたいと心から思っています。

ところで、他国は、非常事態やロックダウン(都市封鎖)を解く目安として、陽性率というものを使っているようです。これは分母=PCR検査数、分子=陽性人数として計算するものだそうです。とすれば、日本は分母が少なすぎて、自粛を解く日がなかなか来そうもないことになります。日本の専門家集団にも、もう少しデータを明らかにし、科学的な数字を示して説明してもらいたいと思います。

 

安倍政権の即時撤退を求めてハンスト

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 4月23日(木)06時10分12秒 120-51-148-211.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

報告が遅れました。

4月20日(月)0時から、21日(火)0時まで、安倍政権の即時撤退と新コロナウィルス肺炎が一日でも早く終焉することを願って、24時間ハンストを終了しました。

「緊急事態宣言」とはいっても、長野のような田舎では、感染したひとは59名(4/22)で、この3月~4月という異動時期に、「東京へ行ってきた」「大阪へ行ってきた」「お土産にコロナ感染をもらって帰ってきた」「家族に感染が広がった」というケースばかりです。東京へ行ってきただけで感染するなんて、よほど都会はコロナウィルスにあふれているのか、などと思ってしまいます。感染の確率がそれほど高いのです。

先月の「ガンジー村通信」に「これ以上感染が広がらないことを祈りつつ、一方で、安倍内閣にはこの感染事態を治めることはできないかもしれないと懸念しています。なぜなら、ウィルスは「やってる感」も通じず、忖度もしないだろうからです。」と書きました。その後、あのマスク2枚以来、「アベさん、あたま大丈夫ですか」と尋ねたくなるほどがっくりしています。もうダメかもしれない・・・そう思うくらい首相が「非常事態」です。

「マスク2枚」にしても、星野源さんの「うちで踊ろう」とコラボしたかのような動画にしても、親戚・知人の小父さんか、町内会の顔役がやったなら、微笑ましく親戚や近所の笑い話くらいになって終わりでしょう。しかし、これが一国のトップである首相がやったとなると話は別です。「自粛」で明日、今月、どう生活するかという場面に直面している国民にとっては、マスクや動画でくつろぐ首相は、「無神経にもほどがある」というマイナス感情しか抱けないのは当然です。

ですが、安倍首相は、これらのことの場違いや無神経さには想像が及ばない人なのです。「アベさん、あたま大丈夫ですか」と言いたくなるような判断をこれまでも繰り返してきました。ただ、今、問題は、「総理、そういうことはいずれ他のものがやるとして、今は緊急に命に係わる援助や方策を出す時です」と助言する人が、官邸や政治の中枢には誰一人として居なくなってしまったということです。いまや安倍さんは、民主主義に基づいて選出された見識ある国会議員からなる閣議や国会より、ただの公務員に過ぎない「宦官政治的側近」たち少数のつまらない、政治的課題も視野にない「助言」を聞き入れて、マスクを配ったり、反感を募らせるような動画を配信したりしているのです。バカの手拍子で踊らされているというわけ。

その一番重大な事態は、閣議決定で決められた補償「3万円案」をひっくり返して、「1万円案」に決めたことです。どちらが良い悪いということではなく、閣議決定が覆されるということはこれまで例にないことだそうですから、それが、正式な会議の決定でなく、「圧力団体」ともいえる層によって、いとも簡単に変えられてしまったところが問題です。閣議決定は、形式的ともいえる部分はありますが、民主主義は、みんなのことを決めるのですから、間違いがないように、厳密にプロセスを経ていくことが求められます。こんなことが許されたら、閣議で正しいと承認した案を、国会の場で論じて決めていくという民主主義の初歩が、以後、蔑ろにされかねません。

そう考えると、いかに政治の中枢が壊れてしまっているか、この世紀のコロナ禍を前にして、事の軽重が分からない、マスクや動画ぐらいしか考えられない政治のトップには、もはや私たちは何も期待できないでしょう。よくよく熟慮して、身の処し方を考える段階です。このままズルズルいくと、2007年の無様な悲劇を繰り返すことになると思います。最後くらいは、きれいにお辞めになることをお薦めします。

1毎夜時間を作って、参考になるような人材と食事をして気晴らしをする
2時々休みが取れたらゴルフをして体を動かす
3少し長い時間が取れたら、海外に出かけて、気晴らしをするのがいい

第2次安倍政権出発にあたって、安倍さんを長持ちさせるために、上のような助言をした人がいるのでは?いま、毎晩やっていた会食ができない、ゴルフもやっていられない、海外にも行けない、三密ならぬ、三無で元気が出ないのかもね。

 

休業要請と補償はセット

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 4月15日(水)04時43分50秒 120-51-83-85.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

報告が遅れました

4月13日(月)0時から、14日(火)0時まで、安倍政権退陣を求め、新型コロナウィルス肺炎の拡大が治まることを祈って、24時間ハンストを実施しました。

ここ数日の寒さで、また風邪を引いてしまいました。ほとんど自宅にいる私には、コロナウィルスとの接点はないはずなのですが、そういえば武漢のとき、お札の消毒をしていたなあ、などと思い出し、ひょっとしたら・・・なんてつい思ってしまいます。気分としては、だんだん近づいてきているという感じです。

BBCを見ていると、さすがにBBC、世界中のコロナウィルスの実態のニュースをやっております。それらを見ていると、いわゆる先進7か国は、中国の問題とばかりに初期を軽視してきたつけがここにきて噴出してきたとも思える事態になってきました。

下は厚労省の4/13まとめの感染者数と死者の数
        (感染者数)     (死者数)
  アメリカ  554226    22020
  スペイン  166019    16972
  イタリア  156363    19899
  ドイツ   127574     2996
  フランス   95403    14393
  イギリス   84279    10621
  日本      7255      102
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  中国     82160     3341
  イラン    71868     4474
  トルコ    56956     1198
  韓国     10537      217

この表からは、さまざまな事が考察されるが、まだ進行中の事態でもあ
り軽々にはいいきれない。公衆保健と公共医療システムは先進国の重要
な条件であるはずだが、この表から見るに、欧米先進国は新自由主義の
影響を強く受け、緊縮財政や「小さな政府」を理由に、公共医療制度や
機関への予算を削減しその結果が、コロナの感染にみるような惨めな対
処になってしまったのではないでしょうか。

どの国にとっても第2次大戦以来初めてというこの大災厄の実態から、
これらの国々で、「コロナ後」の政治に、この反省が活かされて、新
たな政治の方向が模索されることを願います。資本主義のいきつく先
の「小さな政府」であれ、「公共」の縮小であれ、国家を創っている
以上、その国民の生活の基本的な制度や公共財を大切にしなくては、
結局「国民」を守れず「国家」さえ創れなくなるような状態を招いて
しまうということを、学びとりたいと思います。

後進国と思われていた中国のような武漢封じ込め作戦や韓国のような
ドライブスルー方式による徹底的なPCR検査による感染者の洗い出
しは、世界は初めは冷淡でしたが、その後、アメリカやイギリスが積
極的に取り入れていくことになりました。日本は統計からもうかがえ
るように、桁違いの数字で、データとして役に立たない数字といわれ、
ようやく今週辺りから韓国のやり方を取り入れることになるようです。
「クラスター派」がようやく負けを認めたらしいので。21世紀をリ
ードする国家は、中国や韓国のような国々になるかもしれませんね。

また、ヨーロッパの中で、ドイツはコロナによる死者が他の国々より
抜きんでて少ないことは注目すべきことです。感染者数は、PCR検
査で陽性だと認められた数なのでその数値をただ比べても意味があり
ませんが、死者の数は感染後の治療の問題ですから、きっと学ぶべき
ことが多くあると思います。

さて、日本は、これらの国々に比べて2周も3周も遅れているのです
が、PCR検査を広げれば、驚くような数値が出てくるかもしれませ
ん。それはこれから2週間後くらいでしょうか。今より接触度を8割
減らせと政府は言っていますが、補償をいまのようにチビチビと出し
惜しんでいたのでは無理なことです。

「今すぐに休業」と要請されても、「その今」を働かなければ生活が
出来ないとなれば休業などするものですか。生活を自分の労働で稼ぐ
ということも、個人の人権なのです。国家が個人の人権に立ち入ると
いうことは、納得と補償がなければできません。この辺が安倍さんに
もジャーナリストたちにも分かっていないらしい。先日47newsで
こんな文章を読みました。

「痛みを伴う協力を国民に求めなければならない。しかし、その痛み
を可能な限り和らげる責任は、自らが引き受ける。首相はそのことを
誠心誠意、全身全霊をかけて国民に訴えなければならなかった。
 痛みを和らげるために最低限必要なのが「補償」である。補償によ
って将来への安心感が得られれば、さまざまな私権制限に対する国民
の協力が得やすくなり、感染拡大の防止につながるはずだ。」(47 news)

この文章は概ね正しく、同感するところが多い。ただ、私は、個人の
権利の補償を何か、<痛み>を和らげるための手段のように情緒的に
書かれることには反対です。国家が憲法に保障された個人の権利に踏
み込むということは、規則違反であり、その代償として当然の権利と
して国からの補償を求めるということであって、「お恵み」や「お情
け」ではないのです。

「宣言」都府県の知事たちも、その点はよくわかっていて、「休業要
請と補償はセット」だと言っています。その補償をしないと安倍政権
はゴネているところです。他国の様子は日々刻々と入ってくる時代で
す。ケチなことを言ってゴネて挙句に、どのみち補償をせねば接触度
8割減なんて無理なのですから、何らかの理屈で「補償」せざるを得
なくなります。そこまで読んで、気前よく補償したらどうですか、安
倍さん!

 

参加報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2020年 4月12日(日)10時18分18秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  4月9日正午より171回目の「9の日・9条・ハンストイン」に参加しました。

新型コロナ・ウィルス感染者が急激に増えだしたことを受けて、「緊急事態宣言」が発令されてから二日目ということですが、普段から自宅の書斎で、パソコンに向かって原稿を書くか、本を読む生活を続けていて、外に出るのは、午前中に近所のスターバックスかドトールに自転車で行って、コーヒーを飲みながら、前日深夜に書き上げた原稿と夜明けの4時過ぎに起きて書き継いだ原稿のチェックや加筆を2~3時間するのと、季節の花の写真を撮るのに賀茂川の堤防や府立植物園、大徳寺、竜安寺、上賀茂神社など近所の寺や神社の境内を散歩するのと、夕方の買い物くらいなので、「緊急事態宣言」が出されようと、出されまいと、日常生活にほとんど変化はありません。

ただ外に出るときは、マスクはかけませんが、コーヒー・ショップでトイレに行くときなどには、ドアのノブその他に直接手で触れるのを避けるために薄いゴムの手袋をはめるのと、家のなかでもできるだけ手を洗うことを心掛けているくらいです。

それにしても、「緊急事態宣言」が公布されてからは、テレビの画面はこの話題で独占され、画面に出てくる東京の銀座や新宿、渋谷などの繁華街は、まるでゴーストタウンのように人気なく、テレビのドラマか映画のシーンを見ているようで、現実感が丸で湧いてきません。

ところが、朝夕の通勤ラッシュは相変わらずで、この奇妙に分裂した現実の裏側には、「死」の影が張り付いていることは頭では分かっていても、一向にリアリティを持って認識できないことに、戸惑いを覚えるのは私だけでしょうか。

しかし、現実的には「死」の影が足元に迫っているにもかかわらず、その影が現実には見えないことによる奇妙な、アンビバレントな不安の感覚を私たちは一度経験したことがあるのではないでしょうか。そう、今から9年まえの2011年3月11日、東北地方を襲った大地震で損壊した東京電力福島第一原子力発電所から放射能が漏れ、東北から関東地方にかけて、放射能汚染の危機に見舞われ、人々が日常生活のレベルで「死」の危機に襲われたときでした。しかも、あのときの恐怖は「記憶」という言葉で過去形として語られるものではなく、日本が地震大国であることを考えると、いつ再び大地震が発生し、原子力発電所が損壊し、放射脳が漏れ出して、「死」の危険性が再び私たちの足元を脅かすか分からないという意味で、今、私たち日本人は、二重の意味で「死」の脅威にさらされているということになります。

そうなのです、今、私たちは、二つの眼には見えない「死」の脅威に日常的に直面し、全知全能を傾けてその危機に立ち向かい、乗り越えなければならないという意味で、日本は世界のなかで、ほとんど唯一の国であるといっていのではないか。であればこそ、二つの「死」の危機を乗り切り、未来に向けて再び安全で平和な日常生活が再び送れるようにすることが、私たち日本人に化せられた人類史的責任であり、使命であることを、私たち日本人は一人一人がしっかりと認識し、覚悟を固めなければならないのではないでしょうか。

ところが、この二つの「死」の危機をしっかりと見据え、国民の先頭に立って戦わなければならないはずの日本政府、特に安倍首相に、その使命感と覚悟があるのか・・・・・・7日の夕方、全国民に向けて、テレビの画面を通して「緊急事態」を宣言する安倍首相の、何か人ごとのような、危機意識に欠けたスピーチや自信のなさそうな表情や物腰から、これで「大丈夫なのだろうか?」という危惧を、大方の国民が懐いてしまったはずなのです。

危機管理を遂行する上で、作戦を指揮し、実行する司令官としての内閣総理大臣の口や表現からは、何が何でもこの危機を乗り切って見せるという気迫や胆力が伝わってこない来ないことに、大方の国民が失望し、不安をより強くしたことは間違いないはずです。

とりわけ安倍首相が、この危機と立ち向かい、断固勝ち抜く覚悟と気力と胆力を持ち合わせていないことを、はしなくも露呈させてしまったのは、記者会見で、イタリア人の記者から、「もしこの作戦がうまくいかなかった場合、総理大臣として責任はどうとるのか?」と質問され、このときだけ気色ばんで、安倍首相が「私が責任を取ればいいというものではない」と答えた時でした。なぜ、どうして安倍首相は「その時は、総理大臣を辞めて責任を取る。その覚悟で、今、私は「緊急事態』を宣言しているのだから、私に任せてほしい!」と答えることができなかったのか。

さてそれでは、なぜ安倍首相は「失敗した場合の責任は、私が辞任して取る!」と断言できなかったのか? 続きは、「終了報告」の方で。
 

第171回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 4月 9日(木)00時00分53秒 210-170-13-23.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

第171回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

本日、定期健診で、朝から空腹で病院へ出掛けなければなりません。申し訳ありませんが、今回は皆さまより12時間早くはじめ、12時間早く終了とさせていただきます。4月9日(木)0時から10日(金)0時の24時間です。勝手をいって申し訳ありません。よろしくお願いします。

 

4月の「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2020年 4月 8日(水)07時39分28秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
   4月9日正午から10日正午までの「9の日ハンスト」参加します。昨日、「緊急事態宣言」がだされ、それを告げる、安倍首相の会見が、夕方、放映されていました。テレビのどのチャンネルをまわしても、同じ映像が流れていました。私はこれは、「緊急事態宣言」がだされたら、どういうことになるかを、国民に知らしめようとしているのだ…と思いました。今回の場合、「この程度のことですむのか」と思えるほど、私個人の生活は影響をうけません。(わたしが、年金生活者で、外出しなくても、暮らせるからですが。)これは、「緊急事態宣言」が出されたときも、この程度のことで済むのだよ、という、地ならし、お稽古なのではあるまいか? コロナにたいしては、本当に深刻に、向き合わねばならないと、思っていますが。 それにしても、自粛を要請する、と言いながら、生活を補償する具体的な施策もない。マスク二枚、配布するというニュースを聞いて、涙が出そうになりました。情けなくて…。せめて、中東に派兵されている、自衛隊の方々を撤収させてもらいたいものだと思います。緊急事態なのだから!  

やはりPCR検査の拡大推進を!

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 4月 6日(月)09時37分4秒 122-103-204-218.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

4月6日(月)0時から、安倍政権退陣と、新コロナウィルスのPCR検査を進め、抜本的取り組みをすることを要求して、ハンスト中です。

今日はハンストをしながら、メルマガ「ガンジー村通信」を編集する一日です。もう4回目かですが、新コロナウィルスのPCR検査を更に広めるように強調したいと思います。

下の児玉龍彦氏解説を読めば(聴けば)、それがとりあえずできる数少ない方法だと思います。日本の医師会などの方針と真っ向から反する方針ですが、児玉氏によれば、医師会などの専門家集団の方針は、やや古く、遺伝子工学や情報科学を取り入れた最先端の医療から日本は取り残されているという警告です。是非読んでみて下さい。ずっと、PCR検査を!と叫び続けてきましたが、そして、PCR検査は医療崩壊を招く、という医師会などの主張に納得できなかったのですが、その理由がやっとわかりました。日本の取り組みの問題点がよくわかります。まだでしたら、是非是非ご覧になって下さい、コロナを正しく理解するために。私はやっと納得のいく説明に出合えました。

<新型コロナ重大局面 東京はニューヨークになるか>収録 20200403
https://www.youtube.com/watch?v=r-3QyWfSsCQ

(以下はデモクラシータイムスのコマーシャル)
なにはともあれ、児玉龍彦先生に新型コロナ、感染症対策の問題点をじっくりと。
大量検査を拒否する日本の対策の出発点がもはや世界では受け入れられない。クルーズ船で失敗した専門家会議は根本から体制を変えなければならない。今のままでは病院は崩壊する。東京はもはや感染の広がりを把握できない。これではだめだ。
不都合な真実を含めて、耳を傾けたい話です。

出演は児玉龍彦さん(東大先端研がん・代謝プロジェクトリーダー)
   金子勝さん(立教大学特任教授)
   高成田享さん(ジャーナリスト)
司会は山田厚史

 

レンタル掲示板
/99