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第153回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年10月 9日(火)10時56分42秒 220-247-63-250.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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第153回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

昨夜0時に定例ハンスト終了しています。夕べ遅い夜食をいただき、これからもう少し何か口にして、本日9日正午から、ハンスト・インに参加します。

「やればできることをやらず、できもしないことをやろうとしているのは分からない」「感度が鈍いのか、判断力が悪いのか。不思議だ」と首をかしげ、「憲法改正、来年にできるわけがない」と小泉純一郎元首相が、原発廃止の講演会のなかで述べたとか・・・・・。まあ、そういうことなのだけれど、小泉氏にはどんな計算があるのか・・・。

 
 

アベ政治を許さないハンスト中です

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年10月 8日(月)12時38分9秒 115-179-93-11.bkipp.fdn.vectant.ne.jp
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報告遅れましたが、10月8日(月)0時から、安倍3選に抗議し、憲法改悪に反対し、ハンスト中です。

台風一過で、珍しく空いっぱい青空です。裏の木立では、鳥も嬉しいのでしょう、大はしゃぎです。木々の梢のなかには、少し色づきはじめたところもあります。午後は散歩に行ってみようかな~

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年10月 1日(月)16時22分26秒 210-146-206-180.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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報告が遅れましたが、10月1日(月)0時から、安倍3選に抗議し、憲法9条改憲に反対して、ハンスト中です。

翁長さ~ん、聞こえますか?沖縄県民は、翁長さんの遺志・辺野古基地反対を支持し、玉城デニーさんを選びましたよ~。ニューヨークタイムズは、U.S. Marine’s Son Wins Okinawa Election on Promise to Oppose Military Base というタイトルで、勝利の写真入りで翁長さんの遺志が、玉城さんに、確実にバトンタッチされたことを報道しました。日本のTVは、夕べも、今朝も、お昼も、あたかもこのニュースは伝えたくないとばかりに無視ですが・・・。

あるウチナンチュ―は「全国のみなさん、名護市長選、新潟知事選の悔しさを覚えていますか? ウチナーンチュはまた結果を出しましたよ。今度こそ本土がこたえる番ですよ、頑張りましょうね。」と呟きました。

思えば、4年前、翁長さんをオール沖縄の知事候補として立て、当選させたことから、野党は団結しなければいけないという教訓をオール沖縄から学んだのでした。本土の野党の動きはのろいのですが、再び沖縄に学んで、オールジャパンとしてまとまる時が来ることを期待したいと思います。

玉城新知事の前途は、厳しいものがあると思いますが、あの明るさと笑顔で、何とか切り開き、また後押しをしてくれる人が出てくると思います。なんだか、ドラマチックな展開もあるような気がします。自然災害が多く、何かと暗く前途が見えない時代に、本当に元気がでるような嬉しいニュースです。沖縄県民の皆さまに心からの尊敬の気持ちを伝えたいと思います。

 

9月19日 152回目の「ハンストイン」参加報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2018年 9月24日(月)13時22分5秒 softbank126091120235.bbtec.net
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  報告が遅れましたが、9月19日正午から、152回目の「9の日・9条・ハンストイン」に参加し、20日正午過ぎ終了しています。

20日に行われた自民党の総裁選挙は、予想された通り、安倍首相が自民党国会議員票と党員・党友票合わせて553票獲得し、対立候補の石破茂・元防衛大臣の254票を大きく上回り大きく勝利しました。

元々、国会議員票では8割方を抑え、圧勝が予想されていましたが、党員票では安倍首相の苦戦が予想されていたものの、405票の内、224票と55%の支持を得たことで、安倍首相とその周辺は「圧勝」と豪語しようとしているようですが、立候補者が2人しかいない選挙での55%は、到底圧勝とは言えず、21日付の朝日新聞の社説では、「7割近い得票を得た安倍首相が、石破茂・元幹事長の挑戦を退けて3選を決めた。しかし、国会議員票では8割を得ながら、党員・党友による地方票は55%にとどまった。石破氏に投じられた45%は、首相に対する批判票と受けとめるのが自然だろう」と断じています。

朝日新聞はさらに、「1強の弊害に真剣に向き合わず、異論を排除し、世論の分かれる政策も数の力で強引に押し通す。そんな安倍政治はすでに限界と言わざるを得ない。」とし、「さらに3年の任期に臨むのであれば、真摯(しんし)な反省と政治姿勢の抜本的な転換が不可欠である」と、安倍首相がこれまでのように数の上での圧倒的優位性を笠に着て、強引に国会運営を進めることをたしなめています。

今回の選挙の結果を客観的に見た場合、国会議員より、より国民の意志に近いとは言え、自民党の意志に近い党員・党友票においてすら、安倍首相周辺、及び自民党から目に余るような強い締め付けがあったのにもかかわらず、55%の支持率しか得られなかったという事実は、安部首相が、自民支持の国民以外の国民、おそらく7割から8割方の国民から支持されていないことを物語っていると言っていいでしょう。

それにもかかわらず、安倍首相が日本の立法府と行政府のトップに選ばれてしまうのは、日本がアメリカの大統領制のような、国民投票によって国会の最高権力者が決められないから。すなわち、自民党内の選挙だけで選ばれた総裁が、そのまま、国会の首班指名選挙で総理大臣に選ばれてしまうという、議会民主主義のルールがあるからです。

しかし、この制度が、民主主義の根本理念に照らして有効なのは、国会における与党と野党の力が拮抗していて、例えば衆議院は自民党が優越していても、参議院は野党が優越しているといった風に、一党独裁に偏らないように、力が分散していることが大条件となります。つまり、現在のように、衆参両院において、自民党が三分の二以上の議席を有する状況にあっては、日本の立法府を代表する総理大臣もまた、コップの中の嵐のような自民党だけの、内向きの選挙で総理大臣が決まってしまうということなのです。

今回の総裁選挙を、白けた気持ちで見ていて、一番、私がおかしいと思ったことは、野党はもとより、どの報道メディアも、国民の代表たる総理大臣を選ぶ選挙が、
自民党だけの、それも極めて内向きに閉ざされた密室内の選挙で決められ、国民の意志は全く反映されないことに対して、これでいいのかという疑問の声がどこからも上がってこないことでした。

だからと言って、私は、首相公選制を今すぐ議論しろと言っているわけではない。大多数の自民党の国会議員が、ただ只管安倍首相に忠誠を誓い、国民の意志を無視して、唯々諾々と安倍首相の言いなりになって、安倍首相に一票を投じて、何ら恥じない・・・・・・そのことに対して野党や報道メディアが「おかしい!」言わないことの異常さに誰も気づいていない、そのことが、今の日本を救い難く「時代閉塞的状況」に落とし込んでいるのだと思います。

ところで、安倍首相は、再々選挙に勝利したことで、「禊は済んだ」と言い出し、森友・加計問題もなかったことにして、改憲問題にいよいよ本気で「最後の仕上げ!」とばかり、死に物狂いで取り組んでくることと思います。なぜなら、来年の参議院選挙で、安倍体制下の自民党では、三分の二以上の議席が取れないことが確実視されている中、安倍首相にとっては、今年の秋の臨時国会で、自民党改憲案の是非をめぐる国民投票の発議ができない以上、そして、きたるべき参院選で自民党が、これまでのように圧勝できず、安倍首相が辞任に追い込まれるような自体になれば、今の自民党に、安倍首相のようにやみくもに改憲に向かって突き進めるだけにエネルギーと情熱を持 った後継 候補がいないからです。

恐らくそうなることを読んでのことでしょう、改憲派で知られる小池東京都知事も、石破氏が善戦したことを受けて、「今は改憲にふさわしくない」時期と言明し、公明党の山口代表も、改憲に向けての与党間調整は考えてないと、消極的姿勢を打ち出しています。

また、直近の世論調査でも、自民党の改憲案の国会提出については、反対が51%、賛成が35%という結果が出ており、さらに、自民党の総裁選挙中、行われた新しい総理大臣の取り組むべき政策の優先順位を問うた質問に対しても、「改憲」を挙げた人は5%しかいなかった。こうした事実を受けて。新聞の社説やテレビのコメンテーターの論調も、秋の臨時国会に改憲案を発議することはほとんど不可能だし、もしそれを安倍首相が強行しようとすれば、政権はレームダック状態に陥ると予測しています。

というわけで、今回の総裁選挙の党員/党友選挙で、石破氏が45%の支持を集め、それによって秋の臨時国会での改憲案発議の可能性がほぼなくなったことで、大方の国民はほっとしているでしょうし、私自身も「やれやれ」という気持ちがしています。

しかし、これまでの安倍首相のやり口を見ていると、とにもかくにも数の上での圧倒的有利さをかさに着て、どんな無理筋も押し通してきたし、それを国民もメディアも「しょうがないか」というあきらめの気持ちで許してきたことを考えると、安倍内閣が、この秋が天下分け目の関が原と腹をくくって、改憲案の発議に向けて、大攻勢をかけてくることも十分予想されます

心配なのは、テレビやラジオ、新聞などの民放連のトップが、改憲案をめぐる意見陳述では制限を設けない、つまり、自民党が金の力に物を言わせて、安部改憲案の正当性を意見広告という形でどれほど露骨に宣伝しても、それを規制する意思はないことを明らかにしている以上、安倍+自民党は、この秋にかけて、国民意識を安部改憲案是認の方向に持っていくべく、大キャンペーンをかけてくることを、私たち国民と野党、メディアは重々予測し、それに対する対抗策を早く練り上げる必要があるということです。
 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 9月24日(月)00時55分12秒 120-51-150-15.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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9月24日(月)0時から、安倍3選に強く抗議して、ハンスト中です。

あっという間に秋です。今夏は暑かったせいか、果実類は甘く豊かに実ったようです。そのせいか、いつもは目立たない山法師や花水木の実が目立つくらい大きくなり、それが赤くなり始めていて、熟すのを小鳥たちが待ち構えています。

「カツカレーの食い逃げが4人」などと安倍派は騒いでいますが、「1強」といわれるわりには、なんといじましいことでしょうか。カツカレーよりも、裏切った4人が誰かを突き止めたいらしいのが見えると、なお一層息苦しいような安倍派事情がうかがえます。

「まあ、大勢の中にはそういう人も少しはいるでしょう~」と言って鷹揚に構えていれば、周りもホッとするだろうけれど、こんな「大事件」にしてしまっては、安倍派のお里が知れるというものです。一事が万事こうだから、忖度が蔓延るのです。そういうトップの政治下にある私たちも、べつにカツカレーを食い逃げしたわけではないのですが、どこか窮屈で息苦しいのです。

この頃、ベッドに入ってから、吉野直子のハープを聴きながら、「君たちはどう生きるか」(吉野源三郎著・岩波文庫)を一話読んで寝るのが楽しみです。この作品は、この頃見直され、再販されたり、漫画にされたりして、若い人に読まれているらしい。私は、中学の国語教科書で初めて出会いました。コペル君の野球の実況放送の場面など今でも覚えています。そこで繰り広げられる世界は、旧制の中学1年生の世界で、いじめをしているグループのボスに抗議して取っ組んで組みふせてしまう同級生北見君に感動したり、いじめられた当の浦川君が、いじめた山口君をもう許してやって欲しいと、北見君に頼む寛大さとやさしさに心を動かされたりするコペル君の成長が描かれています。

それは、単純かもしれませんが、「どう生きるか」がテーマになっており、人間が営々と築いてきた生き方、現在までにたどりついた理性や知性と感情とのバランスをめざして生きる、生きようとしている少年の姿が描かれているのです。これが描かれたのは1937年、太平洋戦争前夜です。「日本少国民文庫」の中の一巻として出版されたのでした。出版社は、「新潮45」で只今悪評高い新潮社(!)です。戦後吉野氏のだけ岩波に移ったようです。新潮社もいい本も出しているのですから、腐った部分を切開して取り除いて、生き残ってほしいと思います。私は文庫では文字の色合いから新潮文庫が好きです。また新潮選書も面白い本を出しているので、「新潮45」と一緒にされたのでは気の毒です。

「君たちはどう生きるか」は、成長期の少年を描いているせいもありますが、カツカレーの食い逃げなどというみみっちく汚ならしい世界を覗いた後では、一服の清涼剤です。

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 9月17日(月)03時08分39秒 120-51-151-239.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

9月17日(月)0時から、憲法9条改悪反対、安倍3選に抗議して、ハンスト中です。
ようやく涼しくなりました。今年は、台風やら豪雨が続いて、一日すっきり青空が晴れ上がって・・・という秋空が見えません。地震、台風の被害にあわれた地域の回復は進んでいるでしょうか。お見舞い申し上げます。

「いまこそウソとごまかしの『安倍政治』に終止符を!」という署名の主意書、ご覧になりましたか。下記のURLで署名の趣旨、代表者などを読むことができます。その画面でネット署名も出来ます。私は先週署名をすましました。その時はまだ500くらいでしたが、今日はすでに6000にもなっています。どうぞネット署名にご協力を、そしてできれば、拡散もお願いします。

 https://chn.ge/2O5tIS5  @change_jp

 

19日に代替参加させてもらいます

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2018年 9月 9日(日)11時14分15秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  今年の12月14日に発売予定の集英社新書『そして 武器を捨てよ 人間よ‐永井荷風教授が慶應義塾に遺したもの』の年表と主要参考図書のリストを今日中に仕上げて
送らなければならないため、本日正午よりスタートの「9の日・9条・ハンストイン」はお休みさせていただき、19日に代替参加させてもらいます。

長野より参加の藤森治子さんも「参加報告」に書きこまれていますが、元国会議員の平野貞夫氏らが、7日、自民党の総裁選挙告示日に、内乱予備罪の嫌疑で安倍首相を刑事告発する告発状を最高検察庁宛てに送ったとのこと。

平野氏らは、告発状を提出した後、司法記者クラブと憲政記念館で記者会見を開き、森友・加計問題をめぐる公文書の開山と隠蔽・偽証行為について、「議会民主政治の殺人行為と言えます。不信任案といった憲法法規で責任を問い、役職を辞めさせるレベルの話ではありません。安倍総理や麻生太郎財務大臣は民主政治の殺人犯と言えます」と語り、内乱罪で告発に踏み切った理由については、「三つの罪状がある」としたうえで、「一つ目は今春に明らかになった公文書改竄による国会審議の妨害。二つ目は、昨年、野党側が求めていた臨時国会の召集に対し、冒頭解散に踏み切ったこと。憲法53条が規定する少数者の権利を抹殺する解釈改憲によるクーデターです。そして三つ目が、憲法9条の解釈改憲による集団的自衛権の行使で、これらの行為が刑法77条の「内乱罪」に当てはまる」と語り、その理由として、安倍首相が、憲法条文にある「憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者」に該当するからであるとしています。

また同席した告発人の山口紀洋弁護士は「民主主義、平和主義、基本的人権の尊重、国民主権というものが、ここで守られるのか、それとも我々は放棄してしまうのか、という瀬戸際に立っている」と訴えたそうです。

特定秘密保護法案の国会強行採決から安保法案の同じく強行採決まで、安倍+自民党の数の力を頼みとした強行採決に次ぐ強行採決は、国会内クーデターと言ってもいいもので、反乱罪による告訴は遅すぎたくらいです。平野氏らと同じように、大方の日本国民も、今の日本のありように危機感を抱いているはずで、今後の裁判の行方に多大の関心を抱いているはずです。

ところが、日刊ゲンダイ紙の報道によると、平野氏らがなぜ内乱罪で安倍首相を告訴するに至ったのか、その理由と裁判の今後に行方を国民に知らせる役割を背負っているはずの、国会内の司法記者たちは、2回も開かれた記者会見には出席者が少なく、平野氏らが告訴に至った理由を説明する間も、会場には白けた空気が流れ、質疑応答で質問した記者は一人だけ。日刊ゲンダイ紙は、「熱っぽく訴える平野氏らを冷ややかな目で見ていたのが記者クラブのメンメン。会見場は空席が目立ち、途中で離席する記者もチラホラ。質問は幹事社からの1問だけで、それも〈ムリ筋の告発なんじゃね?〉みたいな内容だったから、ハナから理解しようとする気はないようだ」とのこと。

内乱罪で時の首相を告訴した告訴人の開いた記者会見に、ただお義理で参加しただけで、なぜ平野氏らが内乱罪で安倍首相を告発したのか、その理由と経緯を国民に伝えようせず、結果として安倍首相の延命に手を貸している司法記者クラブは、内乱幇助罪で告発されなければならないのではないでしょうか。
 

第152回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 9月 9日(日)01時37分17秒 202-215-69-58.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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9月9日正午から、第152回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

安倍政権が成立させた安全保障関連法は違憲だとして、東海地方の市民が名古屋地裁に告訴しました。この安全保障関連法を憲法違反として訴訟を起こしているグループは、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英・京都大名誉教授をはじめ、全国で25件あるそうですが、これからが正念場ですね。今回の東海地方の訴訟の共同原告となった元裁判官の下沢氏は、「法の支配が揺らいでいる。後輩の裁判官に最後の勇気を振り絞ってほしい」と述べています。

また、自民党総裁選告示の日、安倍首相は内乱予備罪で刑事告発されました。告発したのは元参議院議員・平野貞夫氏ら。告発理由は以下のようです。

<2012年12月に第2次安倍政権が発足して以降、安倍が〈日本の権力を私物化するために、国の統治機構を破壊し、憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として、現憲法からその根本的原理を抹消することを策謀し、政府等の組織を使って、改憲が正当であると、国民を誘導、国民に認めさせ、国民の反対運動を威圧するなど改憲を強行しつつある〉と指摘。〈内乱の準備をなしている者であり、刑法第78条の内乱予備をおこなったものと思料される〉としている。>
(詳細はアエラ・ドットで読むことができます
 
https://dot.asahi.com/aera/2018090600083.html?page=1

三権分立が確立し、司法が真面に動いていれば、ここまでにはならなかったでしょうに。「法の支配が揺らいでいる」のです。アメリカでもトランプ氏がかなり荒っぽいことをしていますが、まだ司法が少しはましに機能していますから日本より救いがあります。本当に、心ある人たちが「最後の勇気を振り絞って」これらの運動を応援していきましょう。

 

9月9日正午~10日正午までの「9の日ハンスト」参加」します。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2018年 9月 8日(土)13時10分16秒 zaqdadcd8d8.zaq.ne.jp
返信・引用
   9月の「9の日ハンスト」参加します。 今年はどうなっているのでしょう!連日、この国のあちこちで、自然災害にみまわれています。台風21号は、予報どおり、私たちの町でも、強風がふきあれ、恐怖をおぼえました。わたしのところは、とくに、被害はなかったのですが、三日間ほど、停電しました。広範囲ではなくて、スポット停電のようなかんじでした。いまさらながら、電気に依存している生活なのだ…と思った次第です。スマホも充電できないので、ハンスト参加申し込みをどうしようかなぁ、と思っていた矢先、復旧しましたので、たすかりました。それにしても、災害に弱い、脆弱な国土に私たちはいるのだと、思います。「想定外のことが起きた」と責任逃れのように、いわれるのを聞くけれど、その場しのぎのことをして、やり過ごしてしまう結果なのだとおもいます。私自身もそういう生き方をしているから、。大きなことは言えませんが…。
 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 9月 3日(月)15時16分26秒 220-158-60-115.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

9月3日(月)0時から、9条改変反対、安倍3選に抗議して、ハンスト中です。
報告遅くなりました。

9月に入って、ようやく涼しくなってきました。皆さま、この暑かった夏をお元気でお過ごしでしたか。

自民党総裁選、翁長知事の急逝と新沖縄知事の選出、バタバタと慌ただしいはずなのですが、妙に静かです。自民党の総裁は自民党の問題とはいえ、その総裁が総理大臣になるわけですから、二人の候補の論戦を聴きたいと思います。9条について、原発について、沖縄の辺野古基地について、自民党の中ではどう考え、どこに対立点があるのか、しっかり討論をしてもらいたいと思います。

聞けば、細田派やその他安倍氏を支持すると決めた派では、その派の人たちは誓約書を書いて提出しているとか・・・。投票行動の自由もないらしいです。「投票する」ということの意味が分かっていないのですね。この状態は、逆からみれば、如何に自信がなく、自派や友派の議員さえ信頼できないということでしょう。なんだか、そのうち、血判状でも出てきそうで、ヤクザの世界に似てきましたね。

 

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