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「ハンストイン」参加及び終了報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2018年12月25日(火)07時37分7秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  報告が大変遅れて申し訳ありませんが、11月29日正午から第154回「9の日・9条・ハンストイン」に参加、翌30日正午過ぎに終了、さらに12月9日正午から第155回「ハンストイン」に参加し、10日の正午過ぎに終了しています。

この2年間、全力を傾けて取り組んできた『慶應義塾文学科教授 永井荷風』が、集英社の新書として今月14日に刊行・発売されました。

また、同じ14日の午後3時から、慶應義塾大学三田キャンパス内の北館ホールで、私と女性文芸評論家で『朝寝の荷風』の著者、持田叙子氏とハーバード大学大学院博士課程で泉鏡花を研究しておられるピーター・バーナード氏が講師として、さらに芥川賞作家で慶應義塾大学仏文科教授の荻野アンナ氏がコメンテーターとして参加、英文学部教授巽孝之氏の司会のもと、「永井荷風と慶應義塾」というテーマで講演会が開かれました。

私は、新著『慶應義塾文学科教授 永井荷風』の最終章「永井荷風が百年後の慶應に遺したもの」に絞って話をすすめ、「共鳴し合う永井荷風の空襲体験と原民喜の原爆体験」と「そして武器を捨てよ/人間よ」、さらに「終わりに」と、三つの小節を朗読して、講演を締めくく、そのあと、永井荷風の「非戦と平和」と「性」と「愛」の思想と精神が、20世紀の戦後と21世紀の今を生きる私たちの共同意識、あるいは願望とつながっているかを知ってもらうために、ジョン&ヨーコの「非戦」と「平和」のメッセージソング「ハッピー・クリスマス」と「性」と「愛」のアヴァンギャルド・ミュージックの映像と音楽を、ユーチューブからダウンロードして聞いてもらいました。

講演の最後で朗読した部分は、かなり長く、すでに本HPで紹介したものと重なるところもありますが、全文、以下に引用しておきますので、読んでみてください。

ちなみに、新著を詩人で「三田文學」理事長を務め吉増剛造氏に謹呈したところ、「原民喜のところが、稀有の一条の光のように目を射ております」という内容の葉書を頂きました。

本物の詩人が、ほとんどいなくなってしまった昨今、80歳に手が届こうという高齢にも関わらず、現代詩の最前線で孤軍奮闘する吉増氏からこのような言葉を頂けたことで、2年間、全身全霊を傾けて本を書き上げた苦労が一気に報われた思いがしております。

今日はクリスマスです。そして一週間後には新しい年がやってみます。ジョン・レノンとオノ・ヨーコさんは、「Happy X'mas」という曲のなかで、「War Is Over If YouWant It」と歌っています。

来年もまた、「戦争が終わること」を願って、私もまた、精いっぱい生きていこうという気持ちを新たにしています。

皆さま、改めて「ハッピー・クリスマス」と良いお年をお迎えください。

****************************

 新著『慶應義塾文学科教授 永井荷風』
 最終章「永井荷風が慶應に遺したもの」+「おわりに」から


 共鳴し合う永井荷風の空襲体験と原民喜の原爆体験

 荷風の直接的影響というわけではなく、ある種の結果的共鳴、あるいは呼応という形で、荷風が慶應義塾文学部のために遺したものとして触れておきたいのは、昭和二十(一九四五)年の春、荷風が、米軍機の空爆による未曽有の大空襲によって被災し、偏奇館を焼かれ、蔵書の全てを焼失し、着の身着のまま焼け野原をさまよったことと、それより五か月後の八月六日、昭和七(一九三二)年に慶應の英文学科を卒業し、詩や小説を「三田文學」に発表していた原民喜が、疎開していた広島市内の実家で、同じく米軍機による人類史上初めての原爆投下で被災し、家を焼かれ荷風と同じように着の身着のままで、焦土化した市内をさ迷い歩いたことで、二人が共に地球の終焉を思わせる地獄を体験したこと。そして、それぞれの悲惨を極めた体験・見聞とそのときに抱いた思念や感懐を、荷風は日記『断腸亭日乗』に、民喜はカタカナ書きの詩『原爆小景』や小説『夏の花』に書き残したことで、本人たちの意志を越えて二人がつながることである。

 永井荷風と原民喜は、原が慶應義塾大学文学部に入学したのが大正十三(一九二四)年と、荷風が慶應義塾文学科教授を辞任したときより八年ほど遅れているので、直接的師弟関係はない。また、生涯を通して、社会の周辺/底辺、あるいは外側に生きる芸妓や娼婦、私娼婦とのみ性的関係を有し、前述したように慶應義塾の文学科教授時代に、堅気の商家の娘と結婚したものの、新婚生活と同時進行で二人の新橋芸者との交情に溺れ込み、結局半年足らずで新妻を離縁。さらにそののち、新橋芸妓の八重次と再婚するものの、半年後に八重次が家出をし、結局離婚。以来一度も結婚しなかった荷風に対して、原は、見合い結婚ではあるものの、同じ広島県出身で、奇しくも荷風と同じ姓の永井貞恵という女性(のちに文芸評論家となる佐々木基一の姉)と結婚、深い愛の関係で結ばれている。

 しかし、原民喜をして、「私の書くものは殆ど誰からも顧みられなかつたのだが、ただ一人、その貧しい作品をまるで狂気の如く熱愛してくれた妻がゐた」(「死と愛と孤独」より)とまで書かせたその妻は、昭和十九(一九四四)年、糖尿病と肺結核で死去。それまで献身的に看病に努め、臨終を看取るなどして愛の関係を貫き、死後、貞恵との思い出を『忘れがたみ』、そのほか、いくつもの回想記やエッセイに書き残し、最後は先だって逝った妻に殉ずるようにして、昭和二十六(一九五一)年三月十三日、東京中央線の西荻窪と吉祥寺駅の間の線路に身を横たえ、自らの命を絶った原民喜は、人間的資質から文学者としての生き方、さらには書き残した作品から表出されてくる世界そのものも、荷風のそれとは百八十度違っている。

 にもかかわらず、「鎮魂歌」に詠われた「僕は堪えよ、静けさに堪えよ。幻に堪えよ。生の深みに堪えよ。堪えて堪えて堪えてゆくことに堪えよ。一つの嘆きに堪えよ。無数の嘆きに堪えよ。嘆きよ、嘆きよ、僕を貫け。帰るところを失った僕を貫け。突き放された世界の僕を貫け」という、悲痛な決意と覚悟の表明は、東京大空襲によって「帰るところを失った」のにもかかわらず、明石、岡山へと苦難の疎開行を続け、悲惨な現実に「堪えて堪えて堪えてゆくことに堪え」て、『断腸亭日乗』を書き続けた荷風の決意と覚悟に通じるものであった。

 文学者が文学者たるゆえんが、そして文学者が人間に対して、あるいは人類に対して果たすべき使命が、この世に現出した地獄にも等しい悲劇を自身で体験し、冷徹、かつ透徹したまなざしで見据えた現実とその奥にあるものを言語によって書き残すことにあるとするなら、永井荷風と原民喜はまさにその使命を果たした文学者であった。少し大げさな言い方になるかもしれないが、日本民族を滅亡させたかもしれない二つの大惨禍の現場に、永井荷風と原民喜という慶應義塾とかかわりの深い文学者が、歴史に対する証言者として立ち会い、そこでの正に九死に一生を得るに等しい体験・見聞を後世に書き残してくれたことで、日本の文学は救われたといってもいいかもしれない。

 「そして武器を捨てよ 人間よ」

 前述したように、永井荷風は、慶應義塾の文学科で自身の教えを受けて、のちに文学者として立った教え子のなかで堀口大学を最も高く評価し、信頼していた。だが、その堀口大学は、戦前、戦時中に荷風に背く形で戦争翼賛の詩を詠んでしまう。そして、戦後、荷風が『断腸亭日乗』を書いて、時の政府や軍部、戦争の悪を徹底的に批判していたことを知り、痛切に恥じ、悔恨したはずであった。昭和四十五年十一月に作られ 昭和四十六年1月元旦、産経新聞に掲載された「新春 人間に」と題された詩は、正に堀口大学のそうした悔恨と自己批判から生まれた詩であり、本当に優れた詩は、人類社会の未来を予言し、私たち人間が進むべき道を「啓示」するとするなら、正にこの詩は、今日私たちが生きる日本の悲惨な現実を予言し、そのなかにあって私たち日本人が何をなし、いかなる方向に進むべきかを教えてくれる、正に天からの「啓示」の詩であるといえよう。

   新春 人間に

   分ち合え
   譲り合え
   そして武器を捨てよ
   人間よ

   君は原子炉に
   太陽を飼いならした
   君は見た 月の裏側
   表側には降り立った
   石まで持って帰った

   君は科学の手で
   神を殺すことが出来た
   おかげで君に頼れるのは
   君以外にはなくなった

   君はいま立っている
   二百万年の進化の先端
   宇宙の断崖に
   君はいま立っている

   君はいま立っている
   存亡の岐れ目に
   原爆をふところに
   滅亡の怖れにわななきながら
   信じられない自分自身に
   おそれわななきながら……

   人間よ
   分ち合え
   譲り合え
   そして武器を捨てよ
   いまがその決意の時だ

 精神という言葉の最も正しい意味で、永井荷風が慶應義塾に遺したものを、堀口大学の「新春 人間よ」の詩にならって言えば、「武器を捨て、性によって男も女も愛し合え、人間よ」ということに尽きると思う。そうした意味において、堀口大学は、詩人として一生をかけて歩んできた「長い道」の最後に近く、「新春 人間に」の詩を詠み、「そして武器を捨てよ、人間よ」と、全人類に向けて呼び掛けたことで、永井荷風の文学精神を最も正統的に継承する、ほとんどただ一人の門下生としての資格を獲得したことになる。

 おわりに

 「しなやかなラ・マルセイエーズ」

 文学者永井荷風は、最晩年に及んでは、前歯が欠け、シャープでモダンな風貌とダンディなファッションで装われた風采は無残に失われ、正に遠藤周作が、『新潮日本文学アルバム・永井荷風』に寄せた『「荷風ぶし」について」の最後の一節で、「晩年、歯が欠け、バンドのかわりに紐を使っていた彼の写真は恐らく本書にも掲載されているだろうが、そこには小説家、荷風ではなく、彼の文学を裏切った一人の老人のイメージがあるだけだ。年齢を取るのは実に悲しいことである」と嘆いたように、老残をもさらす形で晩年を生き、死んでいった。老残をさらして生きる最晩年の荷風について、「彼の文学を裏切った一人の老人のイメージがあるだけだ」という遠藤の指摘は、相当に冷酷で、意地悪く聞こえる。

 確かに永井荷風は、最晩年において老残をさらした。だが果たして、「書く」ことへの意志の最後の最後の一滴まで絞り切って、死の前日、『断腸亭日乗』に、「四月廿九日。祭日。陰。」と書き込み、老残をさらしたまま、死んでいったことが悲しいことなのだろうか? 歯が欠け、紐でズボンをくくっていた荷風の写真が、果たして荷風の文学を「裏切った」と言えるのだろうか……。

 一八七九年生まれの荷風より八十年遅れて、一九五九年にこの世に生を享け、慶應義塾大学大学院修士課程と、国学院大学博士課程を単位終了され、荷風と同じく慶應義塾文学部教授として後進の指導に当たり、また独身で生涯を終えた折口信夫の研究に携わるなか、中央公論社刊の『折口信夫全集』(新版)の編集に携わった持田叙子が、その著書『朝寝の荷風』の「あとがき」で記したように、小説家永井荷風は、齢八十歳になろうとしても、孤独な生との引き換えで「自由」であること選び、喜び、そして「老残」をも受けいれ、日記の最後に「四月廿九日。祭日。陰。」と記し、深夜、一人で絶息、冥界へと旅立っていったのである。

  朝寝ぼう。枕元にフランスの雑誌の散らかるベッドの中で、熱くて甘いショコラをすする荷風。きわびやかに化粧し装う女性を見て、自分もああなりたいと憧れてしまう荷風。買物籠にネギを入れ、時雨の中をとぼとぼと歩く荷風―だらしない? しどけない?情けない?そうかもしれない。けれど彼の生き抜いたのが、はじめは立身出征に狂奔する明治国家主義の時代、ついでは国民に強さの連帯を要求する軍閥政治の世であることを考える時、それはとてつもなく稀有で大胆なだらしなさでありしどけなさだと思うのだ。

 持田叙子は、このように荷風最晩年の「だらしなさ」と「しどけなさ」を「とてつもなく稀有で大胆な」ものとして受け入れ、そのうえで、「今、私にはそこからしきりに、人を押しのけ弱肉強食に突き進む日本近代社会への、第一級の抵抗の詩が聞こえてくる。荷風流のこのしなやかなラ・マルセイエーズにもっと耳を傾けよう」と、呼びかけている。

 荷風没後六十年が経とうとしている今、荷風の門下生の孫にあたるくらいの世代に、荷風が他界した昭和三十四(一九五九)年に、荷風と入れ替わるようにしてこの世に生を享け、長じては慶應の文学部に学んだ一人の荷風文学評論家、それも女性文芸評論家から、荷風の「だらしなさ」と「しどけなさ」が、このように優しく受け入れられ、掬い上げられていることを、私は、心から荷風のために喜び、祝福したく思う
 
 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年12月24日(月)16時26分20秒 183-180-166-134.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

2018年12月24日(月)0時から、民主主義を壊して、辺野古の海を埋めようとしている安倍自公政権に抗議して、ハンスト中です。

安倍政権は、国民の神経を逆撫でることを、まるでそれが趣味のように、いろいろやってくれましたが、まさか本気でこの辺野古の海を埋めることに手を染めるとは思いませんでした。どこかでブレーキがかかり、立ち止まって、再考する時が来ると思っていましたが、大きな間違いでした。翁長前沖縄知事が生前、安倍政権について、「愛がない」と言われていましたが、その通りです。

あれほど辺野古に基地をつくるのは反対と、沖縄県民の決意が何度も示されたのに、それを一顧だにしないということは、これからは地方自治体無視で、どんなに地方自治体が反対しようが、政府はやりたいことをやるというわけです。原発のゴミを捨てる場所、イージスアショーを設置する場所、水道の民営化をすすめる都市、オスプレイの飛行ルートと時間の決定、等々、市民の生活にかかわるようなことも、面倒で「愛もない」ので、勝手に政府がきめちゃうというわけ・・・?

この6年間に仕出かしてきた政治の事々は、呆れ果てるくらい失敗ばかりです。原発商売であちこちへセールスに行ったけれど、結局全部失敗に終わりましたね。そもそもこれは商売のいろはのいを知らない愚かな失敗です。原発事故を起こしその後始末もできないような国が生産する原発なんて、危なくて買えるはずがないでしょう。それを「売れる」と信じて宣伝に励んだ内閣や経産省に、一人でも、普通の人間の考えることがわかるひとがいたならば・・・と思います。

「来年こそ、こんなバカバカしい自民・公明に鉄槌をくだすべく頑張ろう」、と昨夜電話で話した友人と誓い合ったことでした。ごく普通の人たちから、こういう意見が普通に飛び交うようになってくるくらい、国民の不満や怒りは溜まっています。

ホワイトハウスへの辺野古基地廃止の請願署名、16万筆を超えました。

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年12月17日(月)15時38分51秒 183-180-166-10.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

2018年12月17日(月)0時から、安倍政権に強く抗議して、ハンスト中です。

沖縄・辺野古の海へ土砂の投入を即刻辞めて下さい。あの美しい海を埋めて滑走路にするまでに13年もかかるのですって。その間にはどんなことが起こるかわかりません。海にも、海を取り巻く情勢にも・・・。海を潰してこんな巨大な基地を作って、これから100年先も戦争をするつもりでしょうか。100年先も、この国を米兵が「まもる」というのでしょうか。私たちの国の憲法にはそんなことは書かれていませんが・・・。

もうすでに署名をされた方もおいでかと思いますが、【Stop the landofill of HENOKO/Oura Bay until a referendum can be held in OKINAWA】(辺野古の土砂埋め立てを、沖縄で県民投票が行われるまでやめて下さい)という署名運動が全国で行われています。

この署名は、オバマ大統領の時代に合衆国憲法に基づいて「We The People」という政府に直接請願を行う電子署名サイトが制作され、13歳以上であれば誰でも(※合衆国市民でなくとも、また合衆国在住でなくても)Web嘆願書を作成でき、米国政府により利用規約に対するスクリーニングを経て公開されるという制度だそうです。

2018年12月8日、「R.K. (Rob Kajiwara)」という米国ハワイ在住の方が、沖縄県名護市辺野古の大浦湾に建設予定の在日米軍海兵隊基地滑走路建設のために同月14日より開始される大浦湾の埋め立て作業について、米軍最高司令官のドナルド・トランプ大統領にたいし、せめて来春に予定されている「辺野古埋め立ての賛否」を問う県民投票の実施まで作業の停止を求める内容の嘆願を作成し、現在拡散中です。

署名は13歳以上であれば誰でも署名できます。期限は2019年1月7日までの30日間。請願が10万筆集まると、ホワイトハウスは請願を検討し、60日以内に何らかのアクションを起こさなければならないことになっています。

今日(12/17 正午)現在、署名は7万筆を超えたそうです。お正月の7日までにあと3万筆以上が必要です。県民投票まで埋め立てを待ってくれというとても緩やかな要求ですが、出来ることは何でもしなくては・・・と思います。

詳細は下記のURLに、日本語で詳しい説明があります。
https://note.mu/tkatsumi06j/n/ndb0592be531d

また署名送信は英語版のほうが簡単です。First Name、Last Name、Email Address を空欄に書き、すぐ下の緑のSIGN NOWをクリックします。(この間1分)
(英語版)
https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa

この後が大切なのですが、しばらくするとホワイトハウス当局から返事がきます。これは、この署名がたしかにあなたのものかを確かめるメールですから、真ん中辺に青い字で

Confirm your signature by clicking here.

とありますから、ここをクリックすれば、完了です。

まだ来年1月7日までまだ3週間あります。10万といわず、20万でも30万にでもして送りたいですね

 

第155回の「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年12月 9日(日)12時00分20秒 115-179-93-34.bkipp.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

第155回の「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

定例のハンストと半日重なりますが、、ハンスト・インに合わせて9日正午から始めます。余力があれば36時間になるかも・・・・・。

民主主義を破壊するような今国会のあり方に、満身の怒りを込めて


?

 

12月の「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田真佐子  投稿日:2018年12月 8日(土)22時45分2秒 zaq7ac59106.zaq.ne.jp
返信・引用
   大阪は寒い一日でした。例年12月は、8日に、太平洋戦争に突入していった日だから、赤紙を配る行動を、婦人団体と一緒に、してきました。いつもに比べ、本当に受け取りが悪く、「戦争が終わって77年もたったら、戦争への嫌悪感もうすりはのだろうか?」と話ながら、解散したのです。 国会は、全く、機能していません。
していません。あの戦争の前夜も、今の私達のように、一見平和でおだやかな日を、暮らしていたのだろうか…なにも声をあげずに暮らすことをえらんだのだろうか?このところ、ますます、戦争前夜の空気も、こんなものだったかと、思えてなりません。 それにしても、選挙が民主主義を壊すって、本当です!
 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年12月 3日(月)13時53分49秒 122-103-220-149.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

報告が遅れていますが、12月3日(月)0時から、憲法改訂反対、アベ政治を許さないハンスト中です。

<タガが外れてきた軍事費>
・戦闘機F35 100機 1兆円
・辺野古工事     2.5兆円
・オスプレイ17機   3500億円
・イージスアショア  5000億円

こんなにいっぱい買う約束をしてしまって、どこへ向かってこの武器を飛ばすつもりでしょうか。これじゃ、消費税を上げようが、福祉や教育に回ってくるお金が足りないわけです。
地元の憲法変えるのやだネットのママの会は
「武力で平和が守れるなら、世界はとっくに平和です」
とさけんでいます!

 

参加報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2018年11月29日(木)21時56分10秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  本日(11月29)日正午から、11月9日に行われた154回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」の代替参加して、24時間「ハンスト・イン」に参加しています。  

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年11月26日(月)18時38分38秒 220-247-61-177.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

報告が遅れましたが、11月26日(月)0時から、憲法改訂反対、アベ政治を許さないハンスト中です。国会中継を聴きながらこれを書いています。

国会は「学級崩壊」してしまったのか、ばらばらで、内容も惨憺たるものです。毎日何かがクローズアップされるので追いきれませんが、とりあえず今、入管法改正=「移民法」と水道の民営化の問題に注意しています。特に水道の民営化は数年前からアドバルーンが上げられていて心配していたのですが、知らぬ間にすでに7月衆議院を通り、この参議院で可決されれば実行、というところまで来てしまっているようです。

水道といえば、亡くなられた宇沢弘文先生のことを思い出します。そして、今、宇沢先生の経済学の思想がとても大事であり、水道民営化の問題もそこから考えることが必要と思います。

宇沢先生の経済学の基本は人間らしい社会ということでした。そこでは、医療、教育、自然、道路・交通、水道・電気などを人々が共同で守る財産と考え、利潤追求の対象にせず市場競争から外す、というものです。新自由主義の流れの中で、これらの領域までが切り売りされ、人間を忘れたような市場競争が跋扈しています。「経済」だけ考えれば社会のすべてを極力、市場に委ね、競争させたほうが経済は効率的に成長するかもしれませんけれど、そうして出来上がった社会は、人間にとっては果たして住みよい社会か?

「経済学の原点は人間、人間でいちばん大事なのは、実は心なんだね。その心を大事にする。 一人一人の人間の生きざまを全うするのが、実は経済学の原点でもあるわけね。」という言葉を読めば、社会的共通資本を市場競争に任せず、人々が共同で守る財産とするという考え方は実に納得のゆくものです。

そこで、水道です。これも私たち人間の生存そのものに関わる大事なものです。水道の蛇口をひねって出てきた水をそのまま飲めるという豊かな水文化を築いてきた日本です。その水の管理を民営化できるようにしようというのが、今参議院で審議がはじまっている議案です。すでに衆議院では可決されている・・・。世界的にはすでにとうのむかしに民営化されたのですが、結局民営という企業は、利潤追求のためにやるわけですから、もうからないと手を引きます。水道を民営化する→管理がいい加減になる→消費者から文句が出る→管理能力を高めるために投資する→水道代が高くなる、払えなくなる→企業は撤退する。

イギリスやパリでは1980年代に民営化したけれど、結局うまくゆかず、再公営化したり、住民参加型の予算を組んでほぼ公営化にした例も多い。うまくゆかなかった場合は税金で補填するなどということもおき、そのくらいなら公営でやった方がよいという方向へ戻ってきた例もあるといいます。イギリスでは、99年のブレア政権となって水道料金の引き下げが行われた。それによって経営が悪化した民間企業は、次々に外国資本に買収・合併され、水道事業が〝金融ギャンブル〟の投機対象となっていったとのこと。

今回少し調べてみると、行き所を失った水道事業が、あらたな利益を生みだす市場を求めて「カモ」をさがしていると思える節がありました。日本はいいターゲットにされているといえます。その間で知ったことは驚くような事実でした。日本の水道民営化については、「日本の水道を全部民営化します」と麻生財務相が2013年ワシントンのCSISで演説したのがはじまりですが、麻生氏の娘婿がフランス人と結婚しており、その娘婿はフランスのヴェオリア社という大手水道会社の幹部。これが事実とすれば、湯気の出そうなくらい生臭い話が水道民営化案の背後には横たわっているということになります。

最終的には、公営水道を運営している各自治体が決定することですから、私たちの足元の問題ですが、すでに愛媛県松山市では民営化しており、次は大阪か・・・などといわれたこともありました。弱い首長の自治体では、中々見抜けないので、なんとかして、国会で決めることは阻止したいと強く思います。日にちは少ないですが、事実を知ることが大切です。拡散を願います。

なお詳細は下記のビッグ・イッシューの記事が参考になります。

<水道「民営化」から「再公営化」へ。パリ、市民参加で45億円のコスト削減、ウェールズ、非営利法人による運営>
http://bigissue-online.jp/archives/1065126975.html

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年11月19日(月)15時47分5秒 120-51-148-54.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 


報告が遅れましたが、11月19日(月)0時から、憲法改訂反対、アベ政治を許さないハンスト中です。

今日は鈍色に雲がたれこめ、寒々しい初冬の日です。木々によって紅葉する時期が違うせいか、楓は紅に燃え上がるような時期はとうに過ぎ、欅は葉っぱという葉っぱは地に落ち素手を広げたように空に向かって骨ばかりの枝を広げています。山法師の赤い実は全部鳥たちが片付けました。こうして、小さい庭も次の厳しい季節に向かって準備を始めているようです。

臨時国会が始まっているのですが、何だか聞く気力も失せてしまいそうです。片山さつきさんの顔が日々西洋の童話の魔法使いのお婆さんの顔に変化していく不気味さ。外国人技能実習生の実態調査の結果のあまりのひどさに、データを改竄して、失踪者が多いのは「もっと賃金の高い所へ行くことを望んだため」であるかのようにデータを変えてしまう。実態は、重労働、長時間労働、パワハラ、労働基準法にさえ反した実態のなかで、生きるための「失踪」であったことなどがわかってきました。ひどい話です。

安倍政権は、嘘や文書改竄や忖度で、我々普通の常識人では考えられないようなことを、内閣という組織ぐるみで行い、今も行い続けているのではないでしょうか。いわば、アベFake Cabinet(ウソ内閣)が出来上がってしまったのではないでしょうか。だとすれば、一日も早く本物のCabinetを急がなくては・・・。ウソのデータを基礎にどれほど論議を尽くしても、まともな政策ができるはずはないのです。それを「まとも」と思うのは安倍政権だけでしょう。なぜなら、安倍さんには、やりたい政策があり、そういう政策が有効であるようなデータを偽造する、という普通ではあり得ぬ逆さまの手法をお得意とするのです。勿論、現実は「データ」もどきのようにはいきませんが、そんなことは知ったこっちゃないのです。安倍さんのやりたいのは、国民のための政治ではなくて、自分のための、自分を誇示する政治、そのために少しは財界のための政治もしている、だけなのです。
オセロが裏返りするように、これから、安倍さんの掲げてきたスローガンがすべてひっくりかえるでしょう。いったいこれまでいくつ大ぼらを吐いたことでしょう。そもそも、どんなに力のある人でも、そんなにすべてがうまくゆくはずはないのです。せいぜい、一つか、二つに、粘り強い、計画的な取り組みをして、ようやく実現するか、という世界です。思いつき、アリバイ作り外交、やってる感、こういう政治もどきが、政治をFake Gameにし、それがいよいよ破綻する時を迎えているということでしょう。安倍さんの「政治ごっこ」もこれでお終いです。

?

 

11月29日に参加します

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2018年11月18日(日)23時35分55秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  本日(11月19日)正午から参加を予定していた154回目の「ハンストイン」、どうしても3、4日中に書き上げなければならない原稿を抱えていて、悪戦苦闘しているため、10日後の29日に参加とさせていただきます。悪しからず、ご了承ください。

 

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