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参加報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年 4月10日(水)09時53分52秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  4月9日正午より、159回目の「9の日・9条・ハンストイン」に参加しています。

新年号「令和」がいかに民主主義国家日本の根本たる憲法の理念と精神に反したものであるかについて、つまり平成天皇の退位と新天皇の即位にタイアップさせ、テレビ・新聞メディアを総動員させて、新年号の制定に至るプロセスを国民的大行事にでっち上げ、もって政権浮揚と安倍四選、憲法改悪に向けて一気に道筋を付けようという安部+自民党の作戦というか、謀略がいかに天皇の政治利用を禁止した憲法にもとるものであるかについては、今回の「ハンストイン」の呼び掛け文(「ガンジーの会よりお知らせ」に掲載)のなかで詳しく記しました。

ところが、この呼びかけ文を書き上げたあとも、この問題が頭を離れず、色々考えているうちに、一つのことに気づきました。それは、「年号令」の中に、「年号は漢字二字でなければならない」と書かれてあることで、二字の漢字で新しい年号を造るとすると、自ずから中国の古典から選ぶことになり、そのためこれまでの年号は、すべて中国の古典から選ばれてきたわけです。

ですから、今回の日本の古典『万葉集』から採られたという「令和」も、出典は『万葉集』の「梅歌の宴」とされていますが、もとをただせば、中国の古典で、張衡の「帰田腑」という文章から取られており、安倍首相が得意げに披露していた「日本の古典から」という説明も、いい加減なことがばれてしまったわけです。

つまり、新年号の制定原則として「二字漢字」に囚われる限り、どう工夫しても出典は中国の古典に行き着いてしまうわけです。

ですので、どうしても国産の年号にこだわるなら、「漢字二字」という「年号令」の規定を排し、「分かりやすく、短い日本語で表記されたもの」くらに広げる。そのうえで今の時代を生きる日本人の生き方や、理念、希望などを象徴的に表す言葉を選んだらどうでしょう。例えば、安倍さんが大好きな「美しい日本」に帰ろうという願望の象徴的表現として「万葉」とか「百花」、「風月」「、あるいはもっと思い切って「非戦」とか「平愛」とか……思い切って、カタカナ書きで「ラヴ」とか「ピース」。

私自身は、日本の年号はなくてもいい、西暦で統一すべきだと思いますが、一つくらい違う年号があってもいいじゃないかというのであれば、あっても構わないと思います。ただそれが「天皇」と結び付けられ、時の政権の延命や憲法をひっくり返す野望達成のために使われるのであれば、大反対です。

つまり、あんまり大げさでなく、時の権力者がこねくり上げて作り上げたような、保守的な意味あいがなく、普段はほとんど気づかれないような存在で、ときどき「アッそうか」と気づくくらい影の薄い存在であってくれれば……と思っています。

そうだなあ、今、もし私に作れといわれたら・・・・・・思い切って「イマジン」なんてどうでしょう。戦争の悲惨さをいやというほど体験してきた日本人が、世界に向けて発信できるメッセージとして、これほどふさわしい年号はないと思うのですが・・・・・
・。
 
 

第159回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 4月 9日(火)10時24分24秒 120-51-86-31.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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第159回「9の日・9条・ハンスト・イン」に9日正午から参加します。

政治状況が混沌としてきました。安倍さんの4選目があるという情報もありますし、次期首相に菅官房長官という噂も飛びかっているようです。安倍さんの4選なんてとんでもないけれど、菅さんの首相もなお一層嫌ですね。

村政治の「根回し」「親分・子分」「恫喝」がそのまま持ち込まれ、およそ民主主義とは無縁な政治になっていくでしょう。安倍さんも菅さんもごめんです。もう十分権力を振るい私物化したでしょう。このコンビのどちらにせよ、政権のトップになることには強く反対して、ハンストに入ります。

定例ハンストは、9日0時に終了しています。

 

4月9日正午から10日しょぷごまでの「9の日ハンスト、」参加」します。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年 4月 8日(月)21時53分46秒 zaq771af8ba.zaq.ne.jp
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   昨日は、統一地方選挙、前半戦の投開票日でした。大阪は、知事も市長も議員も大阪維新の圧勝で、心底、つかれました。特に、知事、市長の入れ替わり選挙は、周到に準備され、反維新勢力は、完全に出し抜かれた感じです。投票率は50%前後。「最近では、選挙に行く人は、利権がらみ、と考えていい。」といった人がいるとか。多分、維新を支持することで、甘い蜜を吸える人が、投票した人の過半数をしめたのでしょう。これからは、万博だ、カジノだ、と、薄っぺらな政治が続くのでしょう。取り込まれてなるものか、の思いをこめ、ハンスト参加します。  

定例ハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 4月 8日(月)15時24分15秒 120-51-121-96.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

4月8日(月)0時より、安倍自民党政権打倒を願って、ハンスト中です。

大阪のダブル選挙の結果、北海道の知事選挙の結果、悔しいですね。高田さんは夕べ眠れたかどうか・・・。気を取り直して、大阪12区の衆院選補選でリベンジを!

テレビのニュースを見るのも気色悪いので、音楽を聴きながら、ハンストです。長野は県議選では、戦後最低の投票率47・57%とのこと。他を見ると30%台のところも多く、有権者の半分、または3分の1の投票で決まるわけですから、組織力とお金のあるところが勝つ仕組みになっています。また無投票も多くなってきています。選挙管理委員会は、投票率の向上をはかる努力をしないと、選挙が民意を反映するものではなくなっていきつつあります。

どこに入れるかはともかく、「選挙へ行こう」運動が今必須かもしれませんね。そういう気持ちになる情勢をつくらなければ・・・・・。投票率が70%を超えれば、必ず変化は起こると思うのですが。

 

第159回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:相良健  投稿日:2019年 4月 7日(日)16時01分13秒 KD121111047057.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  4月のハンスト・インに参加します。
父が毎年楽しみにしていた、自宅隣りの公園の2本の桜が満開です。違う種類の桜で、ピングとグリーンの桜です。最近、秋に落ち葉の掃除が大変との理由で、日本の文化を象徴し、こんなに美しいこの公園の桜を伐採する動きがあります。自分が以前住んだオーストラリアでは、環境保護と景観維持の理由で、公園どころか、自宅の庭の木々の伐採も法律で禁じられています。遠くから見ると、住宅は森の中にあります。木々は、オゾンを供給し、鳥が集い、夏場はセミが鳴き、また、紫外線から子ども達を守ってくれます。このように住民にとって大切な桜を伐採する正当な理由が見つかりません。何とか伐採されないよう、活動しています。
 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 4月 1日(月)15時40分5秒 120-51-149-16.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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改元の大騒ぎとぶつかって、報告が遅れましたが
4月1日(月)0時から、安倍政権退陣を求めてハンスト中です。

国書から、万葉集から、ということが強調されていますが、そのことの意味が分かりません。数年前から、万葉集を万葉仮名で読んだり、その関連の本を少しは読んできましたが、「なんだかな~」という気持ちです。この「梅花の宴」については、大岡 信氏が『古典を読む 万葉集』(岩波現代文庫)でふれていますが、大宰府に左遷されていた大伴旅人が山上憶良をはじめ、三十数人のひとを集めて、梅花を見ながら歌を作った、文学史的には画期的な集会であったそうです。その歌32首の前につけられた漢文の序の一部が「令和」なる元号の曰くなのです。その一部を書き下し文にすると、こんな風です。

天平二年正月十三日、帥老の宅に集まり、宴会を申ぶ。時に初春月、気淑く風和   ぎ、梅は鏡前の粉を開き、蘭ははい(王に風)後の香を薫らす。

訳:天平二年正月十三日、大宰帥の宅に集まって宴を開いた。時は初春のよき月、     気澄んで快く、風やわらか。梅は鏡の前の白粉のように白い花を咲かせ、蘭は     匂い袋の香のようによい香りを発している。・・・)

続く文も、景色情景がまことに麗しく、そこでここに集まって梅を見、歌を詠じた、と以下32首の歌が続くのです。「初春のよき月」と「風やわらか」から漢字をひろってつなげたとて、それを元号にする必然性がどこにあるのか私にはわからない。文学的メッセ―ジは伝わってくるが、来るべき時代へのメッセージは何も感じられません。これから先、辛いことが多いから、梅花の美しさを愛で、その香に酔ったような気分で人生を送りなさいという謎か!!???

結論:元号に意味なし。

?

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 3月25日(月)17時43分32秒 120-51-147-160.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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3月25日(月)0時より、安倍政権退陣を求めて、ハンスト中です。

経産省が原発に執着するのはなぜでしょうか。大手電力会社が、「原発はリスクも多く、製造・維持・償却にかかる経費も大きく、政府の制度的な支援がなければ難しい」と原発には消極的であるのは、遅しといえども、真っ当な結論であると思います。

一方、再生可能エネルギーの発展を見通せず、いまだ、原発に競争力があると思って、更に原発のために政府支援してまで執着する経産省の頭のなかには何があるのでしょうか。一つ考えられるのは、原発そのものより、そこから産み出される「核兵器の素」プルトニウムが狙いなのではないか・・・。

福島原発事故の後始末を完了させるまでには、81兆円かかると試算したというニュースを見ました。日本にはそういう原発が、2011年当時ですでに54基もあったのです。爆発した原発より始末はしやすいだろうけれど、一体何年かかってこれらを整理していくのか、気の遠くなるような年月が予想されます。

福島原発事故は、「第二の敗戦」と私は当時も今も思っています。「敗戦」の意識もなく、なおズルズルと原発を引きずっていこうとする政治には何も希望も感ぜられません。まるでインパール作戦のような悲惨な未来が予想されるだけです。そんな未来を後の世に残していいものか・・・。第一の敗戦でも、第二の敗戦でも、日本は本気の反省ができなかったのではないか。原発を断念すべし!

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 3月18日(月)18時25分44秒 202-215-69-48.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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3月18日(月)0時から、安倍政権退陣を求めて、ハンスト中です。

国会中継を見ていて、参加の報告を忘れていました。もう半分以上過ぎましたから、あと6時間で終了になります。

大阪の「クロス選挙」、なんとか維新退治をして欲しいものです。安倍さんが、一旦投げ出した政権にもういちど戻る元気を与えたのは大阪維新の会です。大阪維新の会はいってみれば、安部さんの補完勢力です。

「ファシスト倒すのに、保守と左翼が手を組んでなにが悪い。」自民党西田昌司「自民党が共産党と手を組んでなにが悪い!」

自民党と共産党が共闘するなんて・・・という声も聞こえますが、市民を忘れ、独裁的政治が横行しているとき、それ以外の党が協力して独裁政治を潰すのは、至極当然なことと思いますが、皆さんはどう思われますか。

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 3月11日(月)15時51分17秒 120-51-151-254.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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3月11日(月)0時から、安倍政権の退陣を求めて、ハンスト中です。

ハンスト・イン参加の皆さま、お疲れさまでした。

あれから8年経ちました。福井県小浜市・明通寺の住職中嶌哲演さんが、関西電力高浜原発1,2号機、美浜原発3号機の廃炉を求めて、もう何回目かの断食に入られています。どうかご無事でありますように。

 

参加報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年 3月 9日(土)19時09分9秒 ai126164099006.72.access-internet.ne.jp
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  本日正午から、158回目の「ハンストイン」に参加しています。

相良様、「二転三転して」参加を決断されたとのこと。それでこそ、お父上の意志を継ぐ道に他ならないと思います。

さて、首相官邸で開かれる記者会見の場で、東京新聞社会部の望月衣塑子記者が、菅官房長官があいまいな答弁や答弁拒否を繰り返していることに対して、真意を問いただす質問を粘り強く続けていることで、官邸の報道室長が執拗に「質問は簡潔に願います」という注意を繰り返したり、官邸サイドから「事実に基づかない質問は慎んでほしい」と言う申し入れが、東京新聞に対して9回もあり、また内閣記者クラブにも同様の申し入れがあったことを「いじめ」という視点から捉え、安倍内閣の陰湿な体質を批判する声が広がっているようですが、果たして望月記者は「いじめ」られているといって言っていいのでしょうか?

なぜなら、「いじめ」とは本来、[いじめ」、「いじめられる」当事者間の閉鎖的に閉ざされた場で行われるものですが、菅官房長官と官邸サイドの望月記者に対する「いじめ」は、内閣記者会見という、一応開かれた場で行われているものであり、「いじめ」というレベルを超えて、「公開処刑」に近いものが感じられるからです。言い換えれば、自衛隊の憲法第九条への書き加えを内容とする改憲案を国民投票にかけることをあきらめた安倍首相+自民党は、憲法を書き換えないで、国家権力の力を国民の上に置くことを目的とする[緊急事態法」を成立させることで、国家の絶対的優越性を確保する方向に、今後の国家戦略をシフトさせており、今回の望月記者の「公開処刑」は、思想や言論の自由を制圧し、国民を国家の意志に従わせようとするマスター・プランから出た一つの戦術であると捉える必要があるということなのです。

望月記者に対する菅官房長官と官邸の嫌がらせが「いじめ」とのみ見なせないもう一つの理由は、「いじめ」の場合は、被害者が孤立しているのに対して、望月記者の場合は孤立してないということ。つまり、望月記者は、この問題で首相官邸と徹底的に対立・批判する姿勢を貫いている東京新聞がしっかりと彼女をサポートしているということ。具体的には、望月記者の質問が必ずしも「事実無根」と決め付けられないものであることを検証する記事を何回も掲載し、社説でも望月記者の粘り強い質問行為を、報道に携わるものとしての当然の権利施行であると弁護しています。

さらにまた、臼田信行・編集局長も「会見は国民のためにある」という論説記事のなかで、「 記者会見はだれのためにあるのか。権力者のためでもなければメディアのためでもなく、それは国民のためにあります。記者会見は民主主義の根幹である国民の『知る権利』に応えるための重要な機会です。だからこそ、権力が記者の質問を妨げたり規制したりすることなどあってはならない。私たちは、これまで同様、可能な限り事実に基づいて質問と取材を続けていきます」と、 望月記者のジャーナリズム精神に則った取材行為を、社を挙げてサポートする決意を表明しています。

加えて、毎日新聞の社説や日本ペンクラブの声明も、望月記者の取材行為を擁護し、官邸サイドの望月記者の自由取材を意図的に制限しようとする、、嫌がらせにちかい妨害行為を危険なものであると批判しております。

このように、望月記者をサポートする言論サイドの体制がしっかりできていることで、望月記者は単に「いじめ」られているというレベルに止まるものでなく、国家からの言論弾圧を目的とする攻撃の矢面に立たされているということになります。

以上から、望月記者問題を、日本の社会に特有の陰湿な「いじめ」として捉え、批判していく姿勢はもちろん大切ですが、それだけでは、問題を矮小化させてしまう危険性がある。

その危険性を避けるためにも、別にもう一つ「いじめ」のレベルを超えた国家による思想・表現の自由に対する「弾圧」の問題として捉える必要があると言えるのではないでしょうか。
 

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