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157回目の『ハンストイン』に参加しています」

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年 2月10日(日)00時15分48秒 ai126197005179.18.access-internet.ne.jp
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  本日(2月9日)正午より、157回目の「9の日・9条・ハンストイン」に参加しています。

今から14年前のこの日の午後、第一回目の「9の日・9条・ハンストイン」をスタートさせるに当たって、私は、東京神田駿河台の「山の家ホテル」のロビーで記者会見を開き、自衛隊のイラク派兵に反対して、自由参加による24時間ハンストをスタートさせるのか、その理由と趣旨を説明。さらにそのあと、深夜の12時に、御茶ノ水の駅前のネット・カフェから、「第一回9の日・9条・ハンストイン」のスタート宣言を行いました。毎月一回だけの24時間「ハンスト」だらから、多くの人々が参加してくれるだろうという期待を抱きながら。

ところが、スタート宣言を、『ガンジーの会」のホームページに書き込んだ直後から、ネトウヨの連中から、「たかだか24時間のハンストなんて子供だましで、笑止の沙汰だ」とか「自己満足に過ぎない」、「本気で自衛隊のイラク派兵に反対するなら、なぜ命がけで無期限ハンストにしないのか?」などなど、批判や中傷、悪罵の書き込みが殺到したのです。

これに対して、私は、「お前ら有象無象を全部引き連れて、自衛隊がイラクから撤退するまで、『ハンスト・リレー』と『ハンストイン』を続けてみせるから、覚悟しておけ!」と啖呵を切ってしまったことで、火に油を注ぐ結果となり、『ガンジーの会」のこのホームページは、ネトウヨとそれに便乗するネトウヨもどきによる批判の書き込みが殺到するようになってしまったのです。

それに対して、私は、返事をするに値する批判の書き込みにはすべて返信することを原則に、反論を書いて書いて、書きまくり、最後は、ネトウヨの中の理論派と目される何人かから、「これ以上論争を展開しても、もう何も出てこないから、手打ちにしよう。これから先は、お互いに、お互いの信念に基づき、お互いの道を進もう」という、いわば「泣き」に近い申し入れを受け、それで苛烈な論戦に、ようやく終止符が打たれたのでした。

今から思えば、その間、半年くらい「ガンジーの会」は、生きるか死ぬか、最大の危機に立たされていたことになります。

ただ、そうした危機にもかかわらず、「ハンストイン」への参加者は増え続け、最盛期には70~80人くらいの人が毎回、参加していたと思います。

それが、自衛隊がイラクから完全撤退し、さらにまた反動的な安倍政権が続き、国民意識の右傾化が進むにつれて、参加者は減り、数年前からは、参加者は私と長野から参加の藤森治子さん、大阪から参加の高田真佐子さんの3人だけになってしまいました。

それにしても、参加者3人だけの「ハンスト」では、市民の政治運動としての意味は失われているといっていいでしょう。それでも、私たちがこの運動を続けてきたのは、今回、山口県萩市で歯科医をされている相良健氏が、80歳を超える高齢を押して、毎週一回参加の『レギュラー・ハンスト・リレー」と毎月一回参加の「9の日・9条・ハンストイン」に参加され、3年前に逝去されたお父上の相良和彦氏の遺志をついで参加くださっているように、いつか、平和憲法を守るために、何か市民として運動に参加したいと思われる方が出てきたとき、そうした方々の思いの受け皿として、この運動を残しておきたい、いや残しておかなければならない……ただただその一念に支えられてこの運動を続けてきたということなのです。

相良健さん、今回、お父上のご命日を前にして、参加を決断くださり、本当にありがとうございます!

ややもすれば、孤立無援の思いにとらわれがちの私たちですが、今回、相良さんがお父上に成り代わる形で参加してくださっていることで、私たちは「よし!、あきらめずにこの運動を最後まで続けようという!」と、勇気付けられています。






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