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アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2018年 8月13日(月)02時28分56秒 163-139-242-227.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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8月13日(月)0時から、安倍3選に抗議してハンスト中です。

暑い暑いと言っているうちに、はやお盆の入りです。台風が来て以来、ここ数日、風の中にも涼風が混じっていて、そろそろ夏の勢いも下り坂になってきたかなと感じられます。

11日の沖縄県民大会は、3万人規模の集会を予定していたところ、台風による雨の中、7万人の参加であったとのこと。辺野古への基地建設反対と建設承認撤回を求める県民大会は、8日の翁長知事の逝去を悼む気持ちもあってでしょう、大きな盛り上がりを見せたようです。翁長知事が座るべき会場の椅子には、コバルトブルーの帽子が置いてありました。そして、この県民大会での挨拶文が翁長知事最後の県民へのメッセージとなったとのこと。

6月、7月頃の翁長さんは、痩せてきて、鬼気迫るものがありました。「意識混濁して・・・」と聞いてから、その死を告げられるまであっという間でした。私には翁長さんは基地反対闘争で「戦死」したのだと思えました。

江田五月氏は「常に国の論理に従わされ、煮え湯を飲まされ続けた沖縄の声を、命を懸けて代弁されました。「対決より解決を」と言われますが、弁証法的に言えば、対決が無ければ解決は生まれません。対決を恐れる政治家はいらない、と翁長さんが言っているように思いながら、朝の紙面を見ました。」と書いております。

翁長さんは「オール沖縄」を実現する象徴的な存在でした。かつては、沖縄県自民党の幹事長でもあり、その頃は、辺野古移設を早く進めるようにと、時の知事太田昌秀氏を批判さえしていたのです。仲井間前知事の選対事務局長でもあったのです。

その翁長さんが、「オール沖縄」を代表して知事になってから、自民党から実に冷たくあしらわれます。銀座でオスプレイ撤回のパレードをしたら「売国奴」「琉球人は日本から出ていけ」などのヘイトスピーチを受け(2013年ころ)、相当のショックを受けます。そして、安倍政権には次第に「日米地位協定など米軍優位の現状に政府が反論できていない」「政府には、当事者能力がない」と判断するようになります。

沖縄自民党の中枢にいたひとが、ここまで辺野古新基地建設反対を鮮明にして、命を削ってまで闘った、このことの意味を私たちヤマトンチューは、特にヤマトンチューの自民党支持者は、考えなければならないと思います。なぜなら、翁長さんを憤死させたアベ政権は、このまま続投させていれば、やがて、私たちをも翁長さんと同じ道を歩ませるだろうからです。安倍政権は、政府に反対し、盾突くものは、許さない、どんな方法でも仕返しをする、という実に恐ろしい政権です。そのことを知っておきましょう。

翁長さんは、大きな贈り物を私たちに残して逝きました。7月下旬、全国知事会は、「日米地位協定の抜本的改定を求める提言」を全会一致で採択しました。この提言は、翁長知事の要望を受け、全国知事会が2年前から設置した「全国知事会米軍基地負担に関する研究会」の調査結果の“集大成”とのことです。時宜を得て、大きな動きにしていく契機となることを望みます。誰もが思っていながら、きちんと口に出して言えなかった「提言」です。

 
 
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