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アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 8月19日(月)21時57分47秒 222-228-56-94.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

8月19日(月)0時から、安倍政権退陣を求めて、ハンスト中です。

暑い暑い夏でした。皆さま、お変わりなくお過ごしですか。長野は、昨日あたりからちょっと涼しくなりました。お盆が過ぎて、年中行事が終わり、やっとホッとしているところです。

政治がストップしているので、よくわからないのですが、安倍政権は、国会も開かず、4月以来、衆参院ともに、一度も予算委員会も開かないで行政は進んでいるようです。ホルムズ海峡への自衛隊派遣の問題、巨額兵器の購入、日韓関係の問題等、行き詰まった安倍政権は、国会に謀らず勝手に進めているように見えます。何も問題ないかのような静かな政治状況がかえって不気味です。

時代という大きな渦の中では、その渦中ある人間は、事の重大さや危険性が案外わからないものと言います。目的を失った政権は、追い詰められれば何でもするでしょう。レイム・ダックになった安倍さんが、正気を失ったら・・・と考えると恐ろしくなります。変化や予兆をしっかり見ていきましょう。

 
 

対イラン有志連合参加に反対してハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 8月12日(月)21時27分33秒 210-146-237-240.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

8月12日(月)0時から、ハンスト中です。

対イランの米主導有志連合は絶対反対です。アメリカは、イラク戦争の間違いを再び犯そうとしています。武力ではなく話し合いを!

この有志連合について2紙の社説を読みました。信濃毎日新聞は長野県民の50%が購読しているローカル紙ですが、桐生悠々の伝統を引き継いで、全国紙よりはっきりものを言う新聞です。もし、長野県の政治風土で、野党が優勢なことの一つの理由は、この信濃毎日新聞を県民の50%以上が毎日読んでいることも、大きな理由の一つだと私は思っています。メデイアが健全であることは、民主主義の必須事項ですね。

8月9日の朝日と信毎の社説を読み比べて見ました。情報量としては朝日の方が圧倒的に多いですが、主張の強さからいうと、朝日はやや弱気で曖昧です。一方信毎はタイトルどうりで、この有志連合がロクでもないことをはっきり強く述べています。どうぞ読んでみて下さい。

(朝日9日社説)中東有志連合 参加ありきは道を誤る
https://www.asahi.com/articles/DA3S14133354.html?iref=editorial_backnumber

(信毎9日社説)有志連合構想 加わる理由どこにもない
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190809/KT190808ETI090007000.php

<有志連合構想 加わる理由どこにもない>(信毎より転載)

 もはや目的さえ定かでなくなっている。

  エスパー米国防長官が来日し、安倍晋三首相、岩屋毅防衛相と会談した。米国が提唱する有志連合に日本も参加するよう改めて求めている。

  岩屋氏は「政府全体として総合的に判断したい」と答えるにとどめた。当然だ。積極的に参加する理由はどこにもない。

  中東ホルムズ海峡付近で6月、日本と台湾のタンカーが攻撃されたのを受け、トランプ政権は、民間船舶を守るための有志連合構想を打ち出した。

  船舶の警護とした目的は、イランとの対立色を薄める狙いから海域の監視に変わった。60カ国以上に参加を呼びかけたが、英国を除き各国の反応は鈍い。

  ここにきて米政権は、艦船や航空機の派遣に限らず、監視要員の派遣、資金提供でもかまわないと参加条件を下げてきた。安全確保という実より、イラン包囲網の構築を急ぎたい政治的意図と焦りがあらわになっている。

  トランプ大統領は「なぜ米国は何も受け取らないのに(海域を)警備しているのか」と不満を漏らす。説得力はない。

  ロウハニ政権は「海峡の船舶の安全運航にイランは責任を負っている」と繰り返し述べている。親イランの武装勢力も活動する地域に敵対する米国が「仲間」を連れて現れれば、より緊張を高め、武力衝突を招きかねない。

  そもそもイラン核合意から一方的に離脱し、経済制裁を復活させて事態を悪化させた責任は米国にある。いまになって「安全のために公平負担を」と、協調を訴えるのは身勝手だろう。対イラン政策で同調するイスラエル、アラブ首長国連邦でさえ、連合参加に明確な返事をしていない。

  日本の政府与党内には、独自の対応策を探る動きがある。連合とは別に自衛隊を派遣する案も取り沙汰される。法的根拠がない派遣は認められない。海運業界からの要望があるわけでもない。

  イランに求められるのは「信用できない米国との対話には応じられない」とする姿勢の軟化だ。核合意についても完全履行に戻す必要がある。説得する役目を日本は果たしてほしい。安倍政権は、緊張緩和に向けた外交努力優先の立場を維持すべきだ。

  トランプ大統領や閣僚との会談の機会を持ちながら、なぜイランとの対話を強く促さないのか。日本の外交力が問われている―との識者の指摘を、政府は重く受け止めなければならない。  (8月9日)
?

 

会員のみなさまへ

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年 8月10日(土)13時06分18秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  報告が大変遅れてしまい、恐縮ですが、6月の半ば過ぎに、「化膿性椎体炎」という難病((感染症の細菌が腰付近の背骨に付着し、骨が炎症を起こし腰と背中と背骨が痛む病気)と糖尿病を併発し、京都府立医科大学付属病院に緊急入院し、一ヵ月半ほど治療に務めていたため、7月9日と今月9日の「9条・ハンストイン」は休ませてもらいました。

事の経緯を説明させていただくと、6月の19日のお昼、本と資料で一杯になってしまった書斎を整理するため、本や雑誌、資料を段ボール箱に入れて運んだり、本箱を動かしたりしているうちに、腰が痛くなってきたため、途中で作業を中止、一晩ゆっくり寝て疲れを取り・・・・・・と思っていたところ、翌朝目が覚めたら、腰の痛みが背中全体に広がりとても起き上がれそうにない状態でした。それでもとにかく蒲団から起き上がって歯を磨き、顔を洗おうと、立ち上がろうとしたのですが、両腕に力が入らず、途中で仰向けに倒れ、床に腰を強打。それでも何とか立ち上がり、朝食を済ませ、京都市内に出る用事があったので、ワイフの運転で外に出ました。

ところが車が今出川通りと河原町通の交差点に差し掛かったとき、急に尿意を催して来たので、どこかコンビニがないか探したのですが、あいにくない。ただ、たまたま京都府立医科大学の前を走っていたので、附属病院に寄って、用を足そうとしたのですが、車のドアを開け、外に降りようとしたら、そのまま転倒。意識も朦朧としていて失禁し、そのまま仰向けに地面に倒れ落ちてしまいました。

幸い、ワイフのとっさの判断で、守衛さんを呼んできて、助け起こしてもらい、車いすに座らせてもらい、そのまま救急診療科に緊急入院。すぐに、診察してもらったところ、血液検査の結果から血糖値が500を超え、糖尿病にかかっていることが判明。

ただ、腰の痛みは原因が分からないので、翌日から、腰や胴体、胸、頭部などのレントゲン検査やMRIテストなどの精密検査を受け、身体の表から裏(心臓の裏側からカメラで撮影)まで徹底的に検査を行った結果、脊椎の左側下部に白い影が映っていることが判明。ようやく、病原菌の正体が掴めたことで、病名が「化膿性椎体炎」であることが分かった次第。抗生物質を点滴で一日6回、4時間間隔で投与し、菌を徹底的に粉砕しないといけない。また、感染症の細菌が動かないように、腰から胸にかけてコルセットをはめる必要がある……。さらに、糖尿病対策としては、インシュリンを一日3回、食事の前に投与することになるので、2週間から一か月間の入院は覚悟してほしいとのことでした。

といっったわけで、6人相部屋の病室で、結果として6週間過ごしたわけですが、最初の3週間くらいまでは、携帯電話は持ってない、ノートパソコンも持ってないということで、外部との連絡が取れず、陸の孤島に追いこまれてしまったような状態で何もできず、しかもコルセットがいかにも身体にきつく、かなり精神的に苦しかったのですが、7月の半ばに携帯とノートパソコンを購入し、必要な書籍と資料を持ち込み、病院内の談話室や図書室、カフェテリアにパソコンを持ち込み、今年の秋刊行予定の本の最終原稿を書き進めることで、かろうじて6週間の入院衛生活を乗り切ることができました。

ちなみに、糖尿病の方は、毎日3回インシュリンを投与し、薬を飲み続けたことと、朝、昼、夜の三色の前に山もりの野菜サラダを食べ、甘いお菓子や果物は一切食べないことで、一週間を過ぎたあたりから血糖値がみるみる下がり、入院2週間後辺りから、90~120に落ち着き、医師からもう大丈夫ですよと言われました。

医師の話では、糖尿病には、本人の体内でインシュリンが造れない第一種型のタイプと造れる第2種タイプに分かれるそうで、私の場合は、幸いにも第2種タイプで、今後食生活の管理に務めていけば、再発生の可能性はないとのことでした。

ただ、問題は「化膿性椎体炎」の方で、腰周辺の痛みというか、緊張感はなかなか消えず、普通に寝たり、座ったり、歩いたりするときは全く痛みを感じないのですが、顔を洗ったり、ベッドの寝起きのときに身体を曲げたり、ねじったすると、痛みが走る状態がずっと続き、背骨の白い影もまだ残っていたのですが、痛みそのものが、日が経つうちに次第に薄れてきたのと、血液検査などで、血糖値やCRPなどの数値が目覚ましく下がり、正常値に近づいてきたので、点滴による抗生物質の投与を打ち切り、退院して自宅で薬を飲んで療養することになりました。

といったわけで、日中は目がくらむような強い真夏の日差しが照り付け、気温は35度を優に越えを、40度に近づこうと言う暑さの中、退院してきたわけですが、
最初の2、3日は暑さと身体の衰弱に加えて、日常生活上の必要を満たすため、身体を動かすことがどうしても増えるため、夜になると疲労がたまり、身体がだるく、腰の痛みも加わり、どうなることかと心配したのですが、この2、3日前から、日中の暑さと身体を動かすことにも慣れてきて、疲労感も薄れてきたのでヤレヤレ、ようやく、本会のHPに報告を書き込むことができるようになった次第です。

といったわけで、前回と今回と2回、「9の日・9条・ハンストイン」をお休みさせていただくことになり、申し訳ない気持ちで一杯ですが、どうか事情をご理解いただき、体調が回復するまで、もうしばらくお休みさせていただきたく思う次第です。

尚、「ハンスト」に参加する市内に関わらず、本HPの「参加報告」や「終了報告」などには、九条を巡る問題について、私の意見を書き込ませていく所存です。

最後になりましたが、猛暑の中、皆さま、体調の管理には十分留意され、健やかにこの夏を乗り切られるようお祈りいたしております。
 

第163回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 8月 9日(金)11時20分27秒 120-51-84-142.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

第163回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

原爆を2発も落とされ、原発を4基も爆発させてた国の首相が、「核兵器の被害を防ぐには核兵器を世界中からなくすしかない」とする核兵器禁止条約への署名・批准に参加しないとは!日本がここで動かないで、どうする! 情けない政府です。

 

8月の「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年 8月 8日(木)23時18分30秒 zaq771af8ba.zaq.ne.jp
返信・引用
   8月9日正午から、10日正午までの、「9の日ハンスト」参加します。選挙が終わって、大阪のあまりのひどさに、なんだか、愕然としてしまいました。維新が、選挙区の選挙で、二人も、候補者をたて、その二人でが上位で当選。後は、自民と公明。大阪が「特に維新が強い」といわれているのですが、それがなぜであるか、考えねば…と私たちは言い合っています。維新がなぜ大阪でこれだけの力を持つことになったのか?政策のわかりやすさ、それだけだろうか…選挙のうまさということが言われ、そのことが、高く評価されたりするけれど、本当はそんなことで選ばれるというのは、おかしいのではないかと思ったりしています。  

自衛隊機のホルムズ海峡派遣に抗議し、第163回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:相良健  投稿日:2019年 8月 8日(木)09時29分21秒 KD121111047057.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  日本政府は、中東・ホルムズ海峡に海上自衛隊のP3C哨戒機の派遣を決めたようだ。現時点では、米国が主導する「有志連合」には参加しない様子なので一安心。ただ、ホルムズ海峡は、米国さえ動かなければ平和な地域。そんな人々が平和に暮らす地域に自衛隊機を派遣することに正義はありません。集団安保法制が成立した今、この自衛隊機の派遣は、かつての自衛隊のイラク派兵に続き、今後のイラン自衛隊派兵への道に容易に繋がります。ホルムズ海峡への自衛隊機派遣に抗議し、ハンストに参加します。  

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 8月 5日(月)23時11分36秒 220-247-61-21.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

報告が遅れていますが、

8月5日(月)0時から、ハンスト中です。安倍政権の早期退陣と、日韓の正常化を求めてハンストをしています。

また8月がやってきました。今、対韓国への輸出規制、ひいては元徴用工への賠償問題など、現実に起こっている問題の元をたどれば、72年前、日本が起こした戦争、30年にわたる朝鮮半島の植民地化に、その原因があります。

日本は、自分の傷の痛みさえ忘れて、また同じ道へ向かおうとしているくらいですから、韓国の痛みなどとっくに忘れてしまったのでしょうか。人間の忘れっぽさには呆れます。或いは、心理学的に言うと、思い出すことも恐ろしいこと、嫌だったことは、人間は意識的に忘れるものだともいいます。そうだとすると、哀しい生き物です、人間は。

下の引用は、朝日の上丸記者が呟きで教えてくれたものです。


「日韓両国間に山積している難問に対して、両国当事者は相協力して、一つ一つの改善に真剣に取り組んでゆかねばならない。しかし、そうではあっても、私たち日本人は、両国間に亘る困難の数多の遠因が、日本側にあることを謙虚に反省する必要がある」産経新聞社長・鹿内信隆、正論80年12月号

「韓国民の多くは軍人として、あるいは生産従事者として日本の戦争に動員され、日本人以上に大きな犠牲を強いられた。他民族としてうけた迫害や屈辱は忘れ難いものがあろう。日本人は、韓国民に対する真の贖罪精神を日韓関係の根底にすえなければならない」鹿内信隆・産経新聞社長、正論80年12月号


1980年、今から40年ほど前のことですが、当時すでにやや「右」よりだった産経新聞でしたが、その社長であった鹿内氏でさえ、「私たち日本人は、両国間に亘る困難の数多の遠因が、日本側にあることを謙虚に反省する必要がある」「日本人は、韓国民に対する真の贖罪精神を日韓関係の根底にすえなければならない」と胸が痛くなるくらい切実な言葉で訴えているのです。あの頃は、まだ新聞社の社長がこういうことを述べる謙虚さと反省があり、戦争はそれだけ近かったのです。またやや保守的な人たちでさえ、この程度の良識を持っていたわけです。

以前、日中国交回復後、中国へさまざまな分野で協力に行った企業の人たちの回想に、「いつも済まなかった」「日本のした悪行の償いをしたい」という気持ちでみんな中国の復興に専心した、ということが書かれていました。

どんなに時がたっても、他国を植民地にし、言葉や苗字さえ失わせ、帝国の戦争に駆り出して、日本人と同じように酷い目に合わせたのです。私たちが自国を恨む以上に、韓国の恨みは深いのです。足を踏まれた人の心理です、踏んだ人は忘れてしまうけれど。もう一度、安倍さんも、他の政治家も官僚たちも、朝鮮支配の歴史を学び直すべきですし、私たちももう一度歴史を復習して、せめて鹿内氏程度の深い悔恨とそれを自覚した謙虚さをもつべきでしょう。特に若い人には、私たちの悲しいほど愚かな韓国との歴史を学んで欲しいと思います。

 

安倍政治を許さない、有志連合参加に反対してハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 7月29日(月)21時38分37秒 120-51-151-67.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

あと3時間で終了、という時になってのハンスト参加報告です。

7月29日(月)0時からハンスト中です。

安倍政権の早期退陣と、当面対イラン有志連合に参加反対、を表明しながらハンスト中です。

先週の土曜日に、東京新聞の望月衣塑子記者の講演が近所でありましたので聞きに行ってきました。小柄で華奢そうに見えるのですが、その手振り身振り、声音の真似など、演劇を目指していたこともあるとのことで、もうびっくりするような講演でした。

政治の現場の最前線で、日々菅官房長官に木で鼻をくくるような返事をぶつけられ、苛められ、無視され、侮辱されながら、尚質問し続ける記者という仕事、ジャーナリスト本来の有り方など、深く考えさせられました。こういう記者があと20人は今の日本に必要です。

明るくユーモラスに記者会見を語っている姿を見ながら、彼女の心のなかはズタズタに傷ついているであろうと推察すると、涙が出そうになりました。講演会場で買ってきた『新聞記者』という新書を読むと、なんと、最後のあとがきに、彼女が大切にしている言葉として、私たちがよく引用するあのガンジーの言葉が記してありました。

「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。」(ガンジー)

孤立無援の闘いをしているひとは、しばしば自分の無力さを思い知らされ、でも続けなければならないと思い直して、みんなこの言葉を胸に抱き、励ましとして、闘い続けているのだということがわかりました。このガンジーの言葉は、孤立無援の闘いの応援歌だったのですね。

 

9条改憲阻止と対イランの有志連合参加に反対して

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 7月22日(月)20時54分31秒 220-247-63-205.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

あと何時間と数えた方がいいような時間になってしまいましたが、

7月22日(月)0時からハンスト中です。

開票状況によっては、ハンストをする気力さえなくなるかもと思われましたが、後半意外に野党共闘が健闘し、改憲阻止目標の自・公・維を3分の2以下に封じ込めることが出来ましたので、勇気を得てハンスト中です。

安倍政権を一刻も早く終わらせること、9条改憲を許さないこと、当面の緊急課題として対イランへの有志連合参加反対を目標にハンストを続けます。

幾つかのチャンネルでテレビを見ていましたが、テレビが変です。若いキャスターやアナウンサーの表現がどこかぎこちないのです。実際には、自民党参議院議員は改選前123名だったのが、今回改選後113名と10人も減ったのです。にもかかわらず「自民党圧勝」と言わされ、自民党にマイナスの印象を与える表現は一斉に避けている模様。ボーッと聞いていると、自民党が勝ったかのように聞こえますが、事実は違います。印象操作の恐ろしさですね。

地元長野は、3年前から全県一人区となり、その時は立憲民主党(当時は民進党)が当選。今回は国民民主党が当選で、長野からは、自民党の参議院議員が一人もいなくなりました。戦後初めてのことだそうです。そのことを語るローカルのテレビ局のアナウンサーが、全国が「自民圧勝」の流れの中で、この状態なので「どういうことでしょうか?」と困っていました。テレビメデイアが一番遅れているということです。

安倍さんに負けたという実感がないので、多分近々衆議院議員の解散総選挙があるでしょう。11月とも言われています。9条改憲阻止で頑張りたいと思います。「れいわ新鮮組」をどう包括していくかが、野党共闘の大きな課題になるでしょう。

 

参院選、野党の健闘を祈ってハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 7月15日(月)21時13分20秒 120-51-147-126.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

7月15日(月)0時から、参議院選で野党連合が3分の1以上の議席になるように祈りながら、ハンスト中です.

現状のような数の少ない無力な野党では国会が動きません。ヒットラーが独裁政治をするためにまずしたことは国会の機能を無くすことでした。全権委任法で立法権を奪ってしまったのです。今、日本は同じ道を結果として歩みつつあり、とても危険な状態です。

だから、せめて、その流れにストップをかけるために、3分の1以上の野党が必要です。この参議院選は、それを取り戻すチャンスです。この機会を逃すと、今の状態が続き、日本は本格的にファシズムへの道へ進むことになりそうです。野党に力を!

 

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