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第175回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 8月 9日(日)07時28分17秒 210-146-212-64.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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175回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」に、8月9日正午より参加します。

毎週個人的にしているハンストと半日重なりますので、今週は、ハンスト・インの日程に合わせてします。

移動について、政府と自治体のいうことが、まるで反対で、どちらに応じて行動すればいいかわからないといわれていますが、それぞれ自分の選択でいいのだと思います。どちらにも強制力はないのですから。

本当は移動するひとは、自分のためにも他者のためにも、PCR検査を受けて陰性だったら行動することにすれば一番いいのですが、なぜか日本はそういう合理的な考え方を行政がしないのは、不幸としか言えません。長野もずっと感染者が出なかったのですが、7月下旬からほぼ毎日何人かが感染しています。だいたいが、首都圏からお土産にもらってくるケースが多いようです。東京の感染状況は「東京都の問題だ」と菅さんは冷たくいいましたが、東京から溢れれば近県や全国へと広がっていくことは必然です。安倍さんや菅さんは、新コロナ感染症のことが、あまり良く分かっておられないのでは?

でも、むかしは、例えば、1970年台には、飛行機、特に南回りの飛行機、に乗ってヨーロッパなどへいく場合は、ラワルピンディ(パキスタン)やテヘラン(イラン)やエジプトなどを経ていくため、いろいろな予防注射や検査を受けていくことが義務でした。種々の疫病やコレラの予防注射までしなければ通過できない国もありました。その頃のことを思うと、今、PCR検査を受けて移動・行動するのも、他に方法がなければ合理的だと思うのですが・・・。気軽にPCR検査が受けられるようになればいいのですが・・・。

高田さんご苦労さまです。私もデモクラシー・タイムスの何回かにわたる対談や、先日の保坂世田谷区長と出演したBSの「報道1930」で児玉龍彦氏の話を聴いていました。明るい話でしたね。科学者は科学者にしかわからない真理や事実があるのだから、政治と妥協して欲しくないですね。時々声を震わせて訴えていましたが、熱い人だと思いました。2011年、福島原発事故のときの除染を訴えた時もそうでしたね。

 
 

8月の「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2020年 8月 8日(土)17時07分47秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
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   8月になり、連日の猛暑!コロナも終息の気配も見えず、毎日、皆さん、鬱々とお過ごしのことでしょう。 大阪では、吉村知事が、大人気で、連日、テレビに生出演。先日は、「うがい薬・イソジンが、対コロナに有効である。」と発言なさったらしくて、即、イソジンが、店頭から消えたそうです。「吉村さんの悪口をいうと、村八分にあうよ。」と友人が教えてくれました。私はこのところ、テレビの報道番組はあまり見ないことにしていて、「児玉さんが出てはるから、みてごらん。」なんてメールがくると、それだけは見たりしています。こんな大変な時に、大阪では、「都構想」の成否を問う住民投票を11月に再びするそうです。「テレビにでなくてよいから、住民投票実施を考え直して欲しい」という声もあるのですが…。(私の住んでいる市は、都に吸収される予定ではないので、投票権はありません。)でも、大阪の「コロナ対策委」の中心にいる人が原子物理学者だ、という話に、ぞっとしたりしています。 世田谷区長の保坂さんが、注目されているし、結果がこの混乱の中でよい成果を上げ、個々の自治体に広がっていったらいいなぁ…とおもいます。姑息な現政権だから、抜き打ち的にとんでもないことをしないよう、油断は禁物と思っていますが…。  

安倍首相の辞任を求めてハンスト

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 8月 3日(月)23時56分35秒 220-158-79-134.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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またしても事後報告です。

7月27日(月)0時から、28日(火)0時まで24時間、安倍内閣の辞任を強く求めてハンストを実施しました。自然災害、コロナ禍、無能な政治、という国難の最中、政治のトップが動かなければ何のために政治はあるのか。安倍首相自体が国難そのものと思いながら・・・・・

8月3日(月)0時から24時間ハンストに入り、4日0時まであと1時間で終了のところで、またも2回まとめて参加・終了報告を書いています。

なが~い梅雨とコロナ禍で、なんだか忙しく、湿っぽく、憂鬱な7月でした。今が8月だなんて信じられなく、思わずカレンダーを確かめてみました。皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

先々月はメルケル独首相の国民への呼びかけをHPに掲げましたが、今度はジョンソン英首相の国民への手紙を読んで、やはり、わが国の首相は実にいい加減で、やる気のないトップで、ダメだな~と思いました。下に引用しておきますから、是非読んでみて下さい。組織のトップが危機の時どうあるべきか、勿論政治・政策を作って実行することですが、それ以上に、不安にとらわれ、困っている国民のこころに響くような呼び掛けが必要なことです。そういうトップのメッセージが、実際の政治を実行する上でも、理解されやすく、実際に有効に働くということもありえると思います。英国全戸に配達されたこの首相のメッセージは、少なくとも、英国民を励まし、小さなマスクをもらうより大きな効果をもたらしたことでしょう。

EU離脱問題で、離脱を積極的に進めてきて、反離脱派の半数の国民からは評判の悪い首相ですが、素直で率直な点は評価できると思います。何より、コロナ禍の当初、間違った対処の仕方をしてきたことを、率直に国民に謝るあたりは、安倍さんも見習ってほしいものです。間違いは誰にもあるけれど、それを率直に謝ることが出来るかが、信用の出発点だと思います。マスクも、PCR検査も、Go To Travelもすべて裏目に出ているのですが、これは、安倍さんの「謝る苦しさ」を経験しない政治の必然的な結果です。謝れないひとはダメです。進歩がありません。

では以下に、ジョンソン英首相の英国民へのメッセージを引用掲載しておきます。

***********************************
「ボリス・ジョンソンからの飾りのない、しかし心に響く手紙」より

この手紙は、コロナウイルスとの闘いに際し、私達がとるべき最新の対策をお知らせするために書いています。

たった数週間の内に、この国の日常生活は劇的に変化しています。私達は皆、自分自身のみならず、愛する人や地域社会にもコロナウイルスが大きな影響を与えていることを感じています。

私は、この混乱が皆さんの生活、ビジネス、仕事にもたらしている困難を完全に理解しています。しかし、私達がとっている行動はある非常にシンプルな理由から絶対的に必要なものなのです。

一度に多くの人が重症化すればNHS(※国民保険サービス:イギリスの国営医療サービス事業)は対応できなくなります。これは命を奪うことに繋がります。私達は病気の拡大を遅らせ、できるだけ多くの命を救うために、病院での治療を必要とする人の数を減らさなければなりません。

これが、「家にいなければならない」というシンプルな指示を出している理由です。

同居していない友人や親せきに会ってはいけません。食べ物や薬を買う、1日1回の運動をする、診察をうけるなど、ごく限られた目的のためにしか家を出てはいけません。通勤は可能ですが、できることなら自宅で仕事をしてください。

外出する際には絶対に、どこであろうと、あなたと同居している人以外とは2メートルは離れるようにしてください。

これらのルールは守られるべきものです。このためルールを破った場合には、警察により罰金が課され、集まりは解散させられることになります。

あなたやあなたのご家族に対する経済的な影響を深く心配されているだろう方が多くいらっしゃることは承知しています。政府はあなたが家計のやりくりをし、食卓に食べ物を並べるのを助けるために必要なことはなんでもするでしょう。

同封のリーフレットに、利用可能な支援とあなたが従うべきルールについて詳しく記載されています。最新の情報はgov.uk/coronavirusでもご覧いただけます。

当初から、私達は適切な時期に適切な措置を講じるように努めてきました。科学的、医学的な見地から必要だと言われれば、さらにこれ以上のことを行うこともためらいはありません。

私は、皆さんと率直に話すことが重要だと思っています。私達は、事態が良くなる前に悪化するであろうことを理解しています。しかし、私達は正しい準備をしていますし、私達全員がルールに従えば従うほど、失われる命は減り、早く元の生活に戻ることができるのです。

ウイルスの撲滅に全力で取り組んでいる皆さん、特にイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの素晴らしいNHSや介護部門のスタッフの皆さんに感謝したいと思います。我が国の医師や看護師、その他の介護者らが、その時のニーズに見事に対応しているのを目の当たりにし、本当に感銘をうけています。

何千人もの退職した医師や看護師がNHSに復帰し、何十万人もの市民が最も弱い立場の人々を助けるためにボランティア活動を行っています。コロナウイルスを打ち負かすのは、この偉大な英国の精神であり、そして、私達皆で、一緒にコロナウイルスを打ち負かすのです。

これが、この国家的非常事態の時に、私があなたに、どうか、自宅に留まり、NHSと命を守ってほしいと真剣に呼び掛ける理由です。

ボリスジョンソン

 

異常に少ないPCR検査の「根源的な問題点」

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 7月21日(火)04時08分38秒 120-51-91-2.nagano.fdn.vectant.ne.jp
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7月13日(月)0時から、無能な安倍内閣の退陣を求めて、24時間のハンストをし、14日(火)0時に終了しました。

7月20日(月)0時から、安倍内閣の退陣を求めて24時間のハンストをし、21日(火)0時に終了しました。

先週のハンストの報告をサボっているうちに、とうとう今週のハンストに追い抜かれてしまいました。ハンストは実施しているのですが、その参加・終了報告を書くのが気が重く遅れがちで申し訳ありません。今日は2週分一緒です。

今に始まったことではありませんが、この頃の政府のCovid-19対策が、あまりにお粗末で、それに安倍首相は姿を消してしまい、西村経済再生相が国民に喧嘩を吹っ掛けるような発言をし、赤羽国土交通相が「Go toトラベル」の件で右往左往し、菅官房長官は相変わらず紋切り型の断定口調でものをいい・・・もう統治機能が滅茶苦茶になっているのではないかと思われます。

このコロナ禍で、安倍政権の弱点が全部出揃ったように思います。忖度をしてくれそうな人たちで周りを固め、そのために深く緻密な議論ができず、安倍流の曖昧な決定をしてしまうので、間違うと収拾がつかなくなってしまう。全国の学校の緊急閉鎖、マスク支給、PCR検査、緊急事態宣言、その自粛に対する給付金、そして「Go toトラベル」の範囲の二転三転。

これらの経緯を見ていて、異なった意見を論じ合い、よい結論を見出していく民主的な討論の過程がどれほど大切なものかよくわかります。それが、忖度をして、異なった意見が出しにくいという会議であれば、あらゆる方角から物事を検討し、緻密な計画が出来なくなってきます。コロナ禍での安倍政権は、中学生や高校生にも見抜けるようなその場限りの思いつきの対策ばかりで、目も当てられない状態で、今第一波の終わりか、第二波の始まりを迎えているわけです。

相手は予想もつかない動きをするウィルスです。そして、それは人の動きに連動して広まっていくわけです。感染を止める働きと経済を動かす働きとが、自粛だけで両立するわけがありません。その両立しがたいことを一緒にやっていくというのですから、考え方の前提がすでに間違っていますし、だれがやっても不可能なことでしょう。目を世界のコロナ禍に対する状況に向けて見れば、緊急事態宣言で日常生活を拘束しようやく下火になったかと思って解除すれば、また感染が同じか前以上に広まってくる、またロックダウン。どうも、この繰り返しがしばらく(2~3年)続くことは明らかなようです。

安倍政権のように1回対処すれば終わり、というわけにはCovid-19はいきそうもありません。そういう長い展望をもって対策を立てているか。一つの提案、例えば「Go toトラベル」にしても、そもそも与党の中でさえ「今じゃないだろう」「やめるべき」という意見があり、国民の6~7割は反対です。そういう状況が予想出来たら、対処する案にも幾つかの選択肢を予備として考えて決めておくべきです。そういうことは、多くの人を動かす計画立案をする時の常識ではないでしょうか。

両立するとして、一つだけ方法はあります。それは、このウィルスに感染して陽性である人が無症状の場合があり、そのことが、感染を広げていく要因とされています。無症状だから、対処の仕様がありません。結局、PCR検査で陽性感染者を見つけ出していくより方法はないのです。陰性の人は、自由に持ち場持ち場で働いてもらう。陽性感染者は、病院なり代替施設でウィルス退治に療養をしてもらう。こうして、根源のところでウィルスが伝染しないようにしてこそ、Covid-19の感染を食い止め、経済も半分以上は動けるわけです。そんな自明なことが何故実行できないか、それはPCR検査の問題です。

このPCR検査の問題にまだこだわっているのですが、依然として検査は進んでおりません(世界各国と比べて)。尾身副座長が「根源的な問題」と言っていたことが、先日柳田邦男氏の「PCR検査数の異常な少なさ」(下記URL)を読んで、ようやく判明したように思います。

https://bungeishunju.com/n/nb627620feab8

柳田氏によれば、民主党政権時に、野田内閣が「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(この3月できた「改正新型インフルエンザ等特措法」の基)をつくり、7年前安倍内閣になったとき、その具体的な「行動計画」をきめています。その時の対策有識者会議の会長が尾身副座長だったのです。だから尾身氏はその内容をよく知っているわけです。「行動計画」と「ガイドライン」を深く読むと次のようなことが分かると柳田氏は書いています。(以下引用)

「『行動計画』と『ガイドライン』を注意深く読むと、PCR検査体制を拡大したり、特別病床を増強したりしないでやりくりする“逃げ道”がしっかりと設けられていることが見えてくる。それは、次のような記述だ(要点)。

・PCR検査等による診断は患者数が極めて少ない段階で実施するものであり、患者数が増加した段階では、PCR検査等の検査は重症者等に限定して行う。

・入院治療は重症患者を対象とし、それ以外の患者に対しては在宅での療養を要請する。」

尾身氏のいう、PCR検査が少ない「根源的な問題」とは、ここに由来し、法的に固定され、決定当時会長としてかかわった尾身氏としては、この「行動計画」に拘らざるを得なかったのではないかと思われます。PCR検査は、ここを変えない限り、とりあえず、うるさく言われたところだけはしぶしぶ実施するだろうけれど、ここに決められた範囲を大幅には越えることはできないと思われます。「根源的な問題」はここだったのです。

 

第174回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 7月 9日(木)10時11分50秒 220-158-79-92.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

第174回{9の日・9条・ハンスト・イン」に9日正午より参加します。

いくら梅雨といっても、ちょっと降りすぎじゃない?といいたくなるほどの降りようです。去年9月の台風で千曲川が決壊し、その傷跡もまだ直らないのに、自然は無情です。今回は長野は木曽川と犀川が氾濫寸前で止まっております。もう一日降ったら、危ないかも・・・といわれていますから、今日のお天気には祈るような気持ちです。

気候の温暖化ということもあるかもしれないけれど、当面河川の修理や手入れにもうすこしお金をかけてもらいたいと思います。雨の降り方が激しくなってきているので、これまでの水準の河川の手入れでは間に合わなくなっているのです。政府は無駄遣いをやめて、生活に不可欠なところに、予算をつけてもらいたいものです。

東京都知事選には、野党が共闘できなかったので、ほとんど興味がもてませんでした。小池百合子氏の学歴詐称ばかりが囃されていて、これじゃだめだと思いました。カイロ大学「卒業」でなくても、カイロ大学という珍しい大学に「在籍」していたというだけで、珍しい人というプラスの評価だってできるのでは・・・などと皮肉に考えたりしました。日本人の学歴信仰こそ恐ろしや!

学歴詐称より、小池氏が4年間に都知事として何をしてきたかが問題でしょう。そして、これから何をしたいのかが問題のはずです。世渡り上手だけれど、小池百合子氏には公に通ずるような哲学がない。たとえば、環境大臣になってやったことといえば、クールビズと称して、手桶片手に打ち水をするなど、となりの小母さんだって考えるようなことをパーフォーマンスしてみせるのが小池百合子という人です。環境の根本問題をつきつめて考えるということさえせず、水俣病やアスベストの問題が環境の重大な問題と考える知性がないので、実にこれらの問題やその犠牲者については冷淡でした。実行力はともかく、小泉進次郎さえ問題意識は持っています。

東京都をどうしたいかという事実に基づいた発想がなく、彼女自身が舞い踊れる舞台としての東京都知事という場を選んだだけでしょう。小池百合子あたりに騙されていちゃ救いようがないですね。もっとも安倍晋三に8年も首相をさせてしまう国民だから、都民が小池百合子を再び選んだとしても、あまり驚くべきことではないかもしれません。私は、民進党をぶっ壊して四分五裂させた経緯を見ていて、実に恐ろしい人だと思いました。実力ではなく、「優しき、軟弱な」民進党の面々を存分に利用し、振り回して、壊滅させてしまったのですから。

 

7月の「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2020年 7月 8日(水)08時47分49秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
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   7月9日正午から、10日正午までの「9の日ハンスト」参加します。 東京都知事選挙は(私は、思ってもみなかったのですが)小池さんの圧勝という結果で終わりました。「パンデミックのもとでは、現職は強いものだ、」という言葉も耳にしましたが…選挙の前に発行された「女帝」という小池さんへの暴露本にたいして、小池さんが黙認(カイロ大の卒業証書は見せていらっしゃったけど)した、そのことが、かえって、同情票になったかな…と思ったりしました。宇都宮さんは、御自分のポスターで、「正直・公正」と大きくかかげていらっしゃったようです。わたしなど、宇都宮さんがそとおりの方だと思っているし、実際、宇都宮さんのなさったことの大きさも知っているから、違和感がありません。でも、最近は、あまりにも、嘘が多いから、正直・公正などとかかげると、うさん臭く思うような風潮があるのかも…とも思いました。 コロナでいろいろなことが、これから、おきてくるでしょう。目を凝らす意味でも、ハンスト、参加します。  

第173回「9の日・9条・ハンスト・イン」参加報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2020年 7月 7日(火)01時14分8秒 softbank126091120235.bbtec.net
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  報告が大変遅れて恐縮ですが、6月19日正午から、一週間遅れで173回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加、20日の正午過ぎに終了しました。

気候が夏型に変わったせいで、20日の朝起きてから正午まで、空腹感にかなり苛まれましたが、家の近くの府立植物園に行って、季節の花々を撮影して、時間をやり過ごしました。季節の花の写真を撮っていると、空腹感が全く気にならなくなり、気が付いたら正午を過ぎていました。

それで、ヤレヤレと植物園内のベンチに腰掛け、ポットに入れて来たコーヒーでのどを潤し、手製のサンドウィッチでお昼を食べました。「緊急事態宣言」が解除されたとはいえ、植物園を訪れる人は少なく、のんびりと小鳥の鳴き声に耳を傾けながら食べたサンドウィッチの美味しかったこと。

「ガンジーの会」で24時間ハンストを初めて15年半ほどになり、この間に参加したハンストの回数は、一千回近くになるはずですが、何度参加しても、ハンスト明けに最初に口にするコーヒーとサンドウィッチのおいしさは格別ですね。

さて、東京都知事選挙は、小池百合子知事が総得票数で366万票余りを獲得し、二位の宇都宮氏に280万票、三位の山本太郎氏に300万票余りの差をつけて圧勝してしまいましたね。私は、昨晩、「ガンジーの会」のHPにアップした「9の日・9条・ハンスト・イン」実施のお知らせのなかで書いたように、山本氏が後だしジャンケンで立候補を表明し、結果的には小池氏が勝つにしても、ネットの上では大きく話題を集めていただけに、小池氏に行く票をかなりの程度略奪し、もっともっと善戦し、宇都宮市と合わせて、小池氏を相当脅かすのでないか。さらに、山本+宇都宮両氏の得票数を合わせると、小池氏を上回わるのでないかとまで予想していたのですが、物の見事に裏切られてしまいました。

ただ山本氏は、敗者の弁のなかで、「百合子山は高かった」と兜を脱いでいましたが、私は、小池氏が圧倒的に強かったのではなく、一旦は収まり掛けた新型コロナ・ウィルス感染者の数が、選挙戦が始まる頃から目に見えて再増加し始めて、収束の目途が立たなくなってしまったせいで、大方の都民が「寄らば大樹の陰」という意識に駆られ、消極的選択として小池氏に票を投じた結果ではないだろうかと考えています。

そうなのです、このところ、著しく低下してきている安倍首相の支持率も、直近の読売新聞の世論調査では、いまだに40%近くあるというのも、「ほかに適任者がいないから」という消極的選択と、感染症の脅威に怯える都民の全体共同的心理のせいで、「寄らば大樹の陰」という、日本人に特有の依存意識が強く働いたせいだろうと思います。

だがそれにしても、こんなふうに「他に適任者がいないから」という理由で、政権担当能力も責任感も、気概も持ってない安倍首相や小池都知事を、いつまでも支持し続けていったら、一体いつになったら出口が見えて来るというのでしょうか?

これまでにも、何回も指摘してきたことですが、安倍首相に政権担当能力も気概も、資格性もないことは、昨年秋に毎日新聞の記事が明らかにしたように、同首相が、首相就任以来、なんと100回以上も、[責任は塑摺大臣の私にある」とか「責任を痛感している」などと、国会での審議や新聞・テレビの記者会見の場で、国民に向かって謝罪の言葉を繰り返してきたことからも、明らかなことです。

ですが、安倍首相は、普通ならば「責任を取って辞任する」と言うはずのところを、絶対にそうは言わないで、「総理大臣としての責務を果たしていきたい」という言葉にすり替えてしまうことで、辞任するかしないかの危機をスルリと乗り切ってきたということなのです。

それにしても、100回以上も「責任は私にある」と言明しながら、一度も辞任しなかった総理大臣は、日本近代/現代政治史上、安倍首相以外にはおらず、その意味でも、安倍首相は、まさに「ギネス・ブック」に登録されるにふさわしい総理大臣だと言っていいと思います。

それにしても、なぜこんないい加減なことがまかり通ってしまうのでしょうか。考えられる最大の理由は、自民党と公明党の連立与党が、衆参両院に於いて、2/3以上の議席を確保しているため、どれほど野党や国民から批判と辞任を求める声が高まっても、衆参両院で内閣不信任案が可決されることが100%ないから……。第二に、新聞やテレビの世論調査の世論調査で、内閣支持率が、安倍首相が任命した国務大臣がどれほど大きな法律違反を犯したり、スキャンダルを引き起こしても、絶対に40%台を切らないから。言い換えれば終始一貫、安全圏内に収まっているせいで、安倍首相はじめ、その側近たちは、何をやっても世論は大目に見てくれると高をくくっているから。

それともう一つ問題なのは、野党や報道メディアなど、本来であれば安倍政権を厳しく批判し、追及するはずの側が、「責任を痛感している」とか、「内閣総理大臣としての職務遂行に一層邁進していきたい」などという、すでにクリシェ化してしまった逃げ交情を使ってきたときに、「それはおかしい!」とか、「総理はこれまで100回以上も責任を痛感していると言いながら、一度も責任を取ろうとしてこなかったじゃないか!、今度こそ辞任してもらわなければ、国民に対して申し開きが立たないではないか」などと、正面から反論し、安倍首相の辞任を求めることから逃げてしまっているということ。

ところで、安倍首相が法務大臣に任命した河合克行衆議院議員とその妻で参議院議員の案里氏が、公職選挙法違反の容疑で逮捕されたあとに開かれた記者会見でも、安倍首相は、これまで通り、「責任を痛感している。批判の声を真摯に受け止め、国務にまい進したい」というクリシェをくりかえしていました。

驚いたのは、これに対して、新聞・テレビメディアの記者たちから、何の反論や批判もなく、安倍首相のいつもの、口先だけのいけシャーシャーとした言い訳をそのまま「了」として受け入れ、、安倍首相がそのまま総理大臣のポストに居座り続けることを、許してしまったことです。

そもそも内閣記者会見というのは、国民の代表としての報道記者が、国民の声を代弁して、総理大臣や国務大臣の法律違反や不祥事、政策遂行上のミスを問いただす場であるはずでなのに、あの時の記者会見では、安倍首相に対して批判的な質問は、一切発せられることなく終わってしまい。すでにこの件はなかったこととして、忘れられてしまったようです。

それだけではありません、翌日の主要全国紙は「社説」でこの問題を取り上げ、安倍首相の任命者責任についての一応言及していましたが、安倍首相の辞任まで求めた社説は一紙もなく、わずかに京都新聞や信濃毎日新聞などの地方紙が、「安倍首相は責任を取って辞任する必要がある」と主張した程度にとどまってしまいました。

さて、それならなぜこのように、内閣担当の政治部記者たちは弱腰なのか? さらにまたこのような悪循環を断ち切り、安倍首相を辞任に追い込むにはどうすればいいのか。精しくは「終了報告」の方で。(未完)






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ハンストしながらメルマガ編集中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 7月 6日(月)16時03分12秒 122-103-204-77.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
  7月6日(月)0時から、安倍政権の一日も早い退陣と、イージスアショー配備計画断念に伴って始まっている、自民党の「敵基地攻撃能力」保有に反対して、ハンスト中です。

今日は、ハンストとメルマガ「ガンジー村通信」の編集日が重なって、あいにく空は「梅雨」と書いてあるようなどんより曇った日です。昨年の千曲川の決壊を思いだし、熊本県南部の球磨川の氾濫に、思いを馳せています。愚痴を言っても仕方がないので、食べ物のことは忘れて、ハンストをしながらメルマガ編集に専念中です。

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安倍政権の退陣を願ってハンスト

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 7月 6日(月)02時42分12秒 120-51-154-59.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

1週間遅れの24時間ハンストの報告です。
6月29日(月)0時から、安倍政権の一日も早い退陣を願って、ハンストを実施し、6月30日(火)0時に終了しました。

国会が閉会になり、あたかも政治が店仕舞いをしてしまったような雰囲気ですが、支持率が下がってきたとはいえ、まだ「安倍治世」です。緊張も切れそうですが、何を企んでいるのか疑わしい内閣ですから、気がぬけません。

先日雨降りの日、村上春樹の『猫を棄てる - 父親について語るとき -』を読みました。村上作品を少し読んでいれば、興味深いエッセイです。村上作品には『ねじまき鳥クロニクル』や『海辺のカフカ』ぐらいしか、あまり直接戦争をテーマにした作品はないのですが、それが何故か少しわかったような気がしました。

村上春樹にとって、戦争を語るということは、父親を語ることに通ずるものがあり、それは村上春樹にとってはかなり根源的な問題を含み、簡単に「他人事」として書けないような性質の問題を含んでいたということだったのでしょう。そして、それを書くことは、もう一歩踏み込んで自分の人生、父の人生をを切り刻むことであり、それをあえてする前で彼の文学は留まってしまったーように見えます。世界で最もよく読まれている(ということは翻訳されている)日本の現代文学であり、毎年ノーベル賞候補にも挙がっているといわれているのに、いつももう一歩物足りない、文学の玄人筋からは歯牙にもかけられない所以がこの辺りにあるといえそうです。

村上文学は、「父の不在」等といわれることがありましたが、作家の後期の作品に、このように「実在の父」のみをエッセイで書き、100ページ足らずの本にするということは、少し普通でないことのように思えます。贅沢な製本ですが、それはまるで故人の何回忌かの記念として参席者に配る記念本のような感じを受けます。それらをくるめて、このエッセイは村上春樹の「書けなかったことに対する言い訳」「これが書けない事情です。お察しください」という言い訳とよみました。

村上春樹の父は1938年と1941年の2回兵役に服しています。1938年の兵役では、前年南京虐殺のあった中国へ渡り、所属部隊が捕虜にした中国兵を処刑したことがあると、村上春樹に語ったことがあったといいます。1941年の徴兵は、意外なことに召集を受けて2か月後の11月30日に唐突に召集解除となるのです。真珠湾攻撃の8日前のことでした。解除の経緯ははっきりしないとのこと。

村上春樹の父親は、元来僧侶になる勉強や修行をしていたところ、成績優秀で、京都大学文学部へ入学し、後高校の国語の先生になります。村上春樹は一人っ子で、父母に大切に育てられたけれど、父親の春樹に対する期待は大きく、心理的軋轢は次第に強くなっていき、ついには絶縁状態になってしまったとのこと。20年くらいまったく顔を合わせず、口も利かない、連絡も取らないという状態であったらしい。ようやく顔を合わせて話をしたのは春樹60歳過ぎてからであったとのこと。

「僕は今でも、この今に至っても、自分が父をずっと落胆させてきた、その期待を裏切ってきた、という気持ちを - あるいはその残滓のようなものを - 抱き続けている。」こんな文章を読むと、村上春樹の文学の中で「父殺し」が完了したのでしょうか。

 

安倍政権の退陣を求めるハンスト

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 6月29日(月)02時01分7秒 120-51-92-139.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

6月22日(月)0時から、安倍政権の退陣を願って、24時間のハンストを実施しました。6月23日(火)0時に終了しました。

報告が遅れて、ハンストに追い越されてしまいそうです。ハンストの前後に参加・終了の報告をきちんと書く力がなくなってきているのかもしれません。老いを感じます。

先夜、ケーブルTVで今は亡き樹木希林さんの伊勢神宮の遷宮を見に行ったドキュメントをたまたま見ました。その中で私は岡野弘彦という歌人を知ることになりました。伊勢神宮との接点は、岡野氏が伊勢の古い神社の神主の家の出身であることと、以下の歌の生成との関わりだけで、遷宮祭の催しとは全く関係のない話でした。

  「あまりにも静けき神よ血塗られし手もて償う術(すべ)をおしえよ」

この歌にひかれて、伊勢神宮と全く方向の違う岡野氏宅を訪問し、歌の成り立ちを問うあたりが樹木希林さんの面目躍如というところでしょう。私もこの番組を見なかったら、岡野弘彦という「反戦歌人」を知らなかったし、深く認識することもなかったと思います。

この歌は、岡野氏が戦争から生きて帰ってきた直後、伊勢神宮の前で30分も神に問うた末に生まれてきた歌とのこと。同郷同級生の友達と当時の国家の扇動するまま、志願して特攻隊に行こうと誓い合ったのに、岡野氏はその前夜に父親に「死に急ぐな」と懇々と諭され、最後には「勘当する」とまで言われて、諦めた。一方友人は誓い合ったまま特攻隊へ志願し、沖縄で果てた。友との誓いを裏切って、友は死に果て、自分は生きてここにある。「血塗られし手」とは、そのことを意味しているのでしょう。友人の戦死を受けとめかね、この自分に償う術があるかと神に問うが、神は静かで応えない。

以来岡野氏は、「血塗られし手」で書いたこの歌をなかなか発表できなかったといいます。現在95歳かになられるとのことです。死んだ者も悔しいけれど、生きた者も重い人生を背負ってしまったことになります。そのような悲劇は他にもたくさんあったことが想像されます。その魂をもって、岡野氏はイラク戦争当時『バグダッド燃ゆ』という歌集を書かれています。

  「地に深くひそみ戦ふタリバンの少年兵をわれは蔑(な)みせず」
  「かくむごき戦(いくさ)を許ししらじらと天にまします神は何者」

岡野氏は、折口信夫の最後の弟子といわれ、ながく国学院関係で教え、また皇室で歌を教え、NHKの短歌教室などでも活躍されていたとのこと。私にはまったく新しい詩人の登場と思えました。日本文学の最も保守的で古い系統者がその言葉をもって語る悔しき死者への鎮魂歌は激しく厳しく鋭く普遍性をもっていると思います。

 

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