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安倍政権の退陣を求めて

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 6月17日(月)22時07分36秒 220-247-61-45.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

毎度、報告が遅れています。

6月17日(月)0時から、これ以上安倍自民党政権に日本を壊させないために、抗議して、ハンスト中です。そして、来るべき参議院選挙では、野党共闘に大きな実りがありますように。少なくとも、(全部で)3分の1以上の議席を獲得するように、応援したいと思います。日本の民主主義を取り戻す大事な選挙です。

どうも、ホルムズ海峡のあたりの雲行きが怪しくなってきました。米とイランの仲介に行ったはずの安倍さんは、逆に刺激して「火」をつけてしまったのでしょうか、それとも嵌められたのでしょうか。日本の会社のタンカーが攻撃されたのも、アメリカはイランがやったのだと言っていますが、アメリカだって信用ならないのです。ベトナム戦争の時のトンキン湾事件、イラク戦争の大量破壊兵器の捏造を思い起こせば、十分アメリカが「犯人」ということもあり得ます。今日ロシアが「日本タンカーを攻撃したのは米国無人機」と発表しています。さて・・・

いずれにしても、とにかくこれ以上過熱しないように願います。日本は安保法案審議の時に、さんざん、石油輸入の経路としてホルムズ海峡が重要であり、「存立事態危機」の事例として、ホルムズ湾の危機を煽り、アメリカが危機に陥った時には、集団的自衛権を行使できる法律を作ってしまったのです。もしアメリカとイランが戦争にでもなれば、自衛隊を派遣する口実になるでしょう。

アメリカの政権中枢も危ういです。ボルトンやポンぺオというイラク戦争時にも大活躍した好戦派が、トランプさんと組んでいるのです。ボルトンがこのトランプさんの「火遊び」をチャンスとばかりに利用する可能性もあります。イランではボルトン一派を「Bチーム」と呼んでいて、その危険な役割を承知しているようです。

本当は、安倍さんは、イランへではなく、アメリカへ核合意を一方的に破棄したことを撤回するように説得に行かなければならなかったのです。

下のURLは、ロイターに載っていた「制御不能の危機」の解説です。非常にこの地帯の事情がよくわかる解説です。

*コラム:ホルムズ海峡緊迫、真のリスクは「制御不能」の危機 (ロイター)
https://jp.reuters.com/article/mideast-tanker-kemp-idJPKCN1TF0SV

 
 

参加報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年 6月10日(月)00時02分0秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  本日正午より、161回目の「ハンストイン」に参加しています。

いくつもの段ボール箱にたまった、古い資料や書類を整理していたら、

今から14年前の2005年2月9日にスタートした「9の日・9条・ハンストイン」に
参加された方々の名簿が出てきました。参加した人たちは、全部で35名で、お名前は以下の通りです。

*第一回「9の日・9条・ハンストイン」参加者リスト

 1.鶴見俊輔   京都市

 2.香取俊介   東京都

 3.飯村孝夫   東京都

 4.山本淑子   東京都

 5.池宮正信   米国メイン州バーハーバー

 6.池宮智子   同上

 7.高橋如安   埼玉県川越市

 8.白岡順    千葉県習志野市

 9.藤森治子   長野県長野市

10.山川トモコ  兵庫県

11. Tutti

12.横山紘一   埼玉県飯能市

13.横山サト子  同上

14.相良和彦   福岡県北九州市

15.どんぐり   北海道帯広市

16.藤崎康    東京都東村山市

17.安平淑子   長野県

18.新海寛    長野市

19.地球遊子   愛媛

20.坂口茂代   長野県長野市

21.丸田晶子   長野市

22.はたやん   長野市

23.頑固親父

24.乾ゆうこ   奈良市

25.山下美紀   東京都

26.奥村大介   神奈川県横須賀市

27.Maeda Fusayo 名古屋市

28.松本ブドリ  長野県松本市

29.池邉幸恵   兵庫県西宮市

30.村川あつし  千葉県鴨川市

31.pipi

32.末延芳晴   京都市

33.generation reen 茨城県

34.れいまま   宮城県

35.とんぼ    北海道


あれから14年余り。参加された35人のうち、今も参加しているのは、代表の私と
副代表の藤森治子さん、途中から参加された大阪の高田真佐子さん、そしてお父上の意志を継いで、
昨年から参加されるようになった相良健氏の4人のみ。

「ハンストイン」は、初回以降、いわゆるネトウヨからの猛烈な攻撃を受け、一時は閉鎖の声も上がるほど
窮地に追い込まれたのですが、ネトウヨの中核分子と思われる理論はをターゲットに、粘り強く反論し、
何故私たちが24時間のハンストリレーとハンストインを立ち上げ、継続してきたかについて説明、反論を
加えていったところ、次第にネトウヨからの荒らしは減っていきました。

そして参加者は次第に増え、一時期は80名近くの心ある人々が参加してくださっていたのですが、運動が長引くのに従って
参加者は、30人台、20人台、10人台とヘリ、ついに4名となってしまいました。

さてそれではなぜ減ってしまったのか? 一番大きな理由は、24時間のハンストとはいえ、精神的、身体的負担が大きく、
継続して参加するにはよほどの強い意志を持ってなければ不可能だということ。

第二に、強い意志を持っていても、家庭の主婦などは、夫や子供のために食事を造らなければならず、食事を作りながら、
あるいは作ったうえで、家族が食事をしているなかで、一人自分だけハンストをするのはほぼ不可能ということ。

それともう一つ、最近気が付いたことですが、このような抗議、あるいは抵抗運動を続けていくには、その反応というか、
結果的な成果、あるいは効果が期待されなくては、継続することができなくなるということです。

つまり、今、安倍首相と自民党が強行しようとしている、憲法改悪のプログラムは、改憲問題とは別の何の理由でもいい、どんな理由であれ、
安倍首相が辞任に追い込まれれば、挫折してしまうはずのものなのですが、安倍首相は、どんな不祥事や国会無視、憲法違反行為を犯しても、
絶対に辞任しない。

何故辞任しないのか、理由は二つ。一つは、国会の衆参両院で、自民+公明党の連立与党が3分の2以上の議席を確保しているから。

それともう一つ、安倍+自民党がどんな不祥事や国会無視を繰り返しても、国民の方が、絶対に支持率下げさせようとしないから。

この二つの原因が重なって、安倍+自民党は、野党や良心的市民がどれほど非難し、抗議運動を展開しても、カエルの面に水の例えの通り、
全く反応せず、無視を貫いている。いえ、それどころか、内心ではせせら笑っているわけです。

こうしたことが重なって、良心的な市民の間に、何を言っても無駄、何か抗議の声を挙げたり、行動に参加しても「空しい」という気分が広がり、
それが、例えば、私たちの「ガンジーの会」のハンストリレーなどに参加することを躊躇させているのではないでしょうか。

そうして意味でも、7月の参院選では、何が何でも野党連合に3分の1以上の議席を取らせ、私たちの反対運動の具体的成果を国民の前に示すことが
大切だと思います。

苦しい戦いが続いていますが、もうあと一か月我慢し、参院選で野党連合に3分の1以上の議席を獲得させれば、私たちは健法を守るための、長く苦しい市民の運動の最初の「成果」を手に入れることができるはずなのです。
 

第161回[9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 6月 9日(日)08時50分37秒 120-51-153-30.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

第161回{9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

個人的にしているハンストは一部重なるので、今回はハンスト・インの日程、9日正午~10日正午で兼ねさせていただきます。歳のせいでしょうか、36時間は無理になってきました。

参議院選が近づいてきました。野党共闘はどうなるかとハラハラ見てきましたが、今日の段階で全1人区で野党共闘の立候補を決定することができたとのことです。つくづく教育と同じだなあと思いました。前回の政権交代時は、あまりの有様に怒ったり匙を投げたりしましたが、状況を考えれば、批判し叱ってばかりいたのでは、当事者たちとて、元気になれないし、実力も発揮できなかったことでしょう。

だから、これは教育と同じなので、しばらくじっと我慢して見守ることが必要と思って、この一年を見てきました。ようやく野党共闘も実りつつあるようです。ここへきて、人権の立憲民主、経済の国民民主、それを結ぶ役目の共産という役割が見えてきました。一緒の党になったらどんなにか・・・と思いますが、それ以上のことは望みますまい。とにかく、選挙を一緒に闘ってくれさえすれば、とりあえずは、よしとしましょう。

風は野党に有利に動いてきています。消費税、年金、経済政策などで,有権者はみんな怒っています。昨日、国民民主党代表の玉木氏がこんなことを呟いていました。

「不都合な真実を隠さず選挙前に出して欲しい。年金はすべての国民の生活に直結するテーマ。まさに選挙で争点にすべき。私は、応分の負担のもと、尊厳ある生活を支える最低保証年金(給付)が望ましいと考えます。年金支給水準 見通し公表は参院選後か 将来の低下確実で、もうこれ以上先送りはダメだ。とにかく、今すぐ「こども国債」発行してでも子育て・教育の支出を倍増させよう。第三子1000万円給付のコドモノミクスは批判されたけど、思いつくこと全部やろうよ。あと、結婚してなくたって生まれてきた子どもは社会全体で全力で育てようよ。」

経済については、さすが元財務省官僚です。かなり具体的な提案が出来そうですね。ここにきて、とても元気になってきましたね。

野党共闘が、実りある選挙の結果につながるように、応援していきましょう!成功を祈りつつ、ハンストに入ります。

?

 

6月の「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2019年 6月 8日(土)15時53分2秒 zaq771af8ba.zaq.ne.jp
返信・引用
   6月9日正午から10日正午までの、「9の日ハンスト」、参加します。「もぅ、6月なんだ、」とあわただしく過ごしている昨今なので、思ってしまいました。 ところで、  丸山議員は大阪府の選出議員なので、「恥ずかしいね…」と、友人たちと、はなしています。私がひっかかるのは、彼が、東大卒、元キャリア官僚だったということです。一般の人間なら、持っているだろう、常識というものを持ち合わせないまま、国会議員になったのか、とおもうと、信じられない気がします。氏の、「戦争するしかない…」という発言もさることながら、その時、お酒も随分飲んでいた、とか、下品な暴言も吐いたとかも言われていて、そんなことがあるまじきことだということさえわきまえていなかったとしたら、その程度の議員に私たちは何を託せるだろう。  そういえば、トランプ大統領も、戦争を経験していない人なのですね?アメリカが徴兵制をなくし、志願兵による運隊になったころ、経済的にもめぐまれていた彼は志願などしていないのですね?そういう人が、戦争をあおる…阿倍首相も同じ…。しかし、経験していなくとも、戦争は嫌だという、圧倒的多数の人がいることをわすれないで、いようとおもいます。
 

第161回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:相良 健  投稿日:2019年 6月 7日(金)10時55分51秒 KD121111047057.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  紫陽花がきれいに咲く季節になりました。

第161回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します。

提言「アンフェアな戦争ゲームをなくし、世界の平和を実現しよう」

最近の戦争は、圧倒的な軍事力を持つ核保有国が、核を持たない弱小国に対し一方的に宣戦布告するケースが多いです。軍事力が全く違いますから、勝負になりません。宣戦布告した国が必ず勝ちます。結果が初めから分かっている戦争が始まります。これは、「戦争」ではなく、「戦争ゲーム」です。「戦争ゲーム」の目的は、超大国の意向に従わない独裁政権国家の体制破壊です。

仕掛けた超大国は、対戦相手より何百倍の強力な軍事力を持っているので、楽勝です。まさに「戦争ゲーム」状態。実際、無人機を使ったり、傭兵を雇ったりするので、犠牲者はほとんど出ません。一方、戦争を仕掛けられた弱小国は、戦争で何十万人という戦死者や一般人の犠牲者が出ます。

失われる何十万人もの尊い命。そこには間違いなく、死者すべてに、必ず親がいます。子供の誕生を喜び、名前を付け、大切に育てた子供が亡くなる。親にとって、その悲しみは想像を絶するものでしょう。また、両親以外にも、死者の家族、親戚、友人、知人の数は何百万人にも及ぶでしょう。その膨大な人々と同数の何百万の悲しみがあります。

自分は、以前オーストラリアで、現地高校の教員資格を得るために、大学の教育学部に入学しました。講義の中で、教授からオーストラリアの基本教育ポリシーの一つである、「アンフェアを決して許してはいけない」を徹底的に教わりました。それは、オーストラリア国民の社会生活、民主主義の基本と教わりました。それ以降、「アンフェアかどうか」は、自分の重要な判断基準の根幹となりました。最近の世界の戦争は、間違いなく「アンフェア」です。

今、日本でニュースを見るたびに、その原因が「フェア」か「アンフェア」を常に判断しています。実際、いかに「アンフェア」が多いかわかります。皆さんも、ぜひ、この判断基準でニュースを見てみてください。

世界で行われる理不尽な戦争。アンフェアな戦争によって奪われる多くの尊い命。そして、大切な子供の命を失った家族、親戚、友人、知人の大きな悲しみ。胸が痛みます。

今後、最も優先されるべき人道上の立場より、アンフェアな戦争がなくなり、世界の平和が実現するよう心より祈ります。

- 日本が、超大国の戦争に参加することがないように
- 世界から戦争がなくなり、平和になり、人々が幸せに暮らせるように
- 世界から戦争による人々の悲しみが、一切なくなるように

これらは、自分が毎月ハンストに参加する理由です。
 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 6月 3日(月)21時23分38秒 183-180-166-244.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

あと3時間ほどで終わりますが、報告が遅れました。

6月3日(月)0時から、安倍政権退陣を要求して、ハンスト中です。

荒々しく残酷な事件が続いて、老体には身に染みて堪えます。こんな世の中をつくるつもりではなかったのに・・・。

殺害の被害者・遺族の無念さを思うと言葉を失います。と同時に、「死にたいなら一人で死ね」と加害者を切り捨てる心情。そういいたい気持ちはとりあえず誰にもあるが、もう一歩引きさがって見渡した時、この加害者と同じような絶望を抱えた人たちが、この言葉を受けとめたらどんな心境になるか・・・その絶望感をもっと深めることにならないか。加害者が捕まってよかった、で私たちは忘れてしまっていいのか。

その加害者の側に立って平成の事件を分析したいい文章を読みました。NHKが吉岡忍氏にインタヴューしたものです。少し長いですが、いま私たちの時代に何が起こっているかがよくわかります。

NHKニュースウェブ:インタヴュー 吉岡忍さん「なぜ、彼は人を殺したのか」
https://www3.nhk.or.jp/news/special/heisei/interview/interview_04.html

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 5月27日(月)20時08分54秒 163-139-242-53.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

報告が遅れましたが、
5月27日(月)0時から、安倍政権退陣を求めてハンスト中です。

トランプ来訪で何のお祭りかと思う大騒ぎです。NHKなどは、とうとう政府専用のメデイアになってしまいました。日米貿易交渉で、強引な不均衡な関税が予想されているというのに、おめでたいことです。

聞けば、トランプ氏は、6月初旬イギリスへも国賓として来訪するらしいですが、イギリスは大変です。そのために、メイ首相は辞任の日程を遅らせねばならないし、国賓を迎えるどころの状態ではなさそうです。それもあってか、労働党のコービン党首はは晩餐会への出席を辞退したとのことです。「(メイ英)首相がこの米政権にへつらうことをまた選んだのは残念だ」「(トランプ氏は)重要な国際条約をほごにし、人種差別・女性蔑視的な発言を行うような大統領」だと批判し、「(国賓待遇による)飾り立てや儀式は必要ない」と主張したとのこと。BBCによれば、あのバーカウ下院議長も出席辞退とのこと。

またロンドンでは、トランプ氏訪問の6月3日から100万人以上のロンドン市民が抗議デモに参加すると予測されているとのこと。野党も市民も筋が通って毅然としています。それに比べて・・・7月の選挙後に、牛肉と農業で大きな進展が見込まれる、などとトランプ氏に言われても抗議もせず(あるいは言質を与えてしまったか?)、へらへら接待に勤しんでいる安倍首相以下の面々はどうしようもない・・・・・。わが国では、こんな二枚舌で傲慢なトランプ氏の来日に抗議をした人々はいたのでしょうか。唯一原水協が座り込みをしていましたね。

Great progress being made in our Trade Negotiations with Japan. Agriculture and beef heavily in play. Much will wait until after their July elections where I anticipate big numbers!(Donald J. Trump)

 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 5月20日(月)17時38分39秒 220-247-61-177.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

5月20日(月)0時から、安倍政権退陣を求めて、ハンスト中です。

なんだか凪いだように永田町界隈は静かですね。もうすぐ参議院選があるとは思えないくらいです。「戦争しないとどうしようもなくないですか?」なんて台詞が出てくるようになったのでは、安倍さんとしてはどういう返答があるのでしょうか。

牧原東大教授によれば、官僚を力で押さえ込んできたことの大きな付けが回ってきたとのことですが、その経緯はなかなか興味深いです。下記 ビデオニュース・ドットコムでその辺が解説されていますが、本当にこれで尻すぼみに終わってくれればと思います。官邸周辺が、どのような有様になっているかよくわかります。これからいよいよ自民党の内紛ですね。

内閣府が、省・庁より大きくなって、それを全体的に統御できなくなっているらしいのです。とんでも官僚もいて、とんでもない案がそのまま通ってしまうこともあるらしい。あちこち、ちぐはぐであったり、整合性がとれていなかったりする理由もわかるような気がします。面白いですよ~、下記で読めます。ビデオ(音声)が面白いです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00010000-videonewsv-pol

 

参加報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2019年 5月20日(月)11時35分57秒 ai126246058140.62.access-internet.ne.jp
返信・引用
  昨日、5月19日の正午から、150回目の「9の日・9条・ハンストイン」に参加しています。

維新の会の丸山穂高衆議院議員が北方領土の返還について、「戦争で奪い返すしかないのではないか」という発言を行ったことに対して、与野党含めた国会議員から新聞・テレビ報道、さらには国民世論の中からも批判の声が高まり、議員辞職を求めて決議案の国会提出が維新を含めた野党各党の間で進められているようですが、この問題の丸山議員の「戦争で領土を取り返す」という発想自体があまりに時代錯誤であり、怒りとかいったレベルを越えていて、声が国民の代用たる国会議員の言うことかと、あきれて、情けなくなります。

戦争兵器、特に核兵器の開発と製造が進み、その一部分を使っただけでも、地球全体が壊れてしまうとまで言われている現在、もし日本が本気でロシアに戦争を仕掛けたなら、日本はあっという間に国土全体を破壊され、日本人は滅亡してしまう。そういう現実の中で私たち日本人は生活しているという事実を、丸山議員は一度でも考えたことがあるのでしょうか?

あるいはまた、北方領土が太平洋戦争の最末期にロシア軍によって占領されてしまったという事実、つまり、軍部独裁下に置かれた日本があの無謀な戦争を仕掛けたことの必然的結果として、北方四島はロシア軍によって占領され、支配され、未だにロシアの統治権下に置かれている現実を少しでも理解していれば、もう一度日本が戦争を仕掛けることなど、到底許されるべきことでないことは、子供でも理解できるはずなのです。

そうした意味で、子供でも分かる理屈を分かってない丸山議員を公認候補として推薦し、衆議院議員に当選させた維新の党と、そんな議員を当選させてしまった大阪の市民、またそんな維新の会を「まあ、いいか」といった感じで許してしまっている国民のいい加減さは、徹底的に批判されなければならないと思います。

ただ一つ、今回の丸山議員の発言がもたらしたプラスというか、メリットがあるとすれば、それは、「奪われた領土を戦争で取り返す」という狂気の発想に対して、国会議員だけでなく、メディアや知識人、そして国民一般が猛反発したということです。これは、今月はじめの「令和」への改元と平成天皇の退位と、新天皇の相違をめぐる、メディアと国民が一体化して展開した、軽佻浮薄なお祭り騒ぎの中で、それでも新旧両天皇の口から、「平成という時代が戦争のない時代であったことをうれしく、幸せに思う」という趣旨の発言があり、国民の方からも、「平成の時代に戦争がなかったことがよかったし、これからも戦争のない時代であって欲しい」という声が多く発せられていたことと相俟って、安倍首相が狂ったようにして、自衛隊がいつでも、どこででも海外の戦争にも参加できるよう、現行の平和憲法を書き換えることを目的とする自民党の改憲プログラムの実現に向けて、なりふり構わず、強引に取り組んできたこと対して危機感を募らせてきた国民の正直な心情の吐露といえるでしょう。

私は、2004年の一月から15年間、平和を願う市民の護憲運動として、24時間ハンガーストライキによる抗議行動を続けてきたわけですが、運動を振り返って思うことは、この市民運動は敗北に次ぐ敗北を続けてきたということ。特に、大方の国民が、安倍内閣の失政に継ぐ失政をどういうわけか大目に見て、衆参両院で自民党+公明党の与党に3分の2以上の議席を与えてしまい、きて未だに50%近い支持率を与え続けていることで、これまで市民の平和運動の支えになってくれていた国民からも裏切られたという気持ちで、ほとんど絶望的気持ちに陥ってきました。

そのため、今回の改元と新旧両天皇の退位と即位をめぐるメディアと国民の大フィーバーも、安倍+自民党の改憲プログラムに利用されるだけだろうと思って見ていたわけですが、新聞やテレビの報道を見ていて、その軽佻浮薄な熱狂振りに愛想を尽かしながら、それでも、この国民的イベントを政治に利用されることを避けようという最低限の防衛線は張られていたように思いました。

もちろん、両天皇の退位と即位の儀式に先立って、新年号「令和」が安倍首相の口から発表され、しかも「令和」の「令」という漢字の語源が、「多くの人々を一箇所に集め、奴隷的に屈従させることで実現した調和」を表す意味であるにもかかわらず、「美しいハーモニー」などと安倍首相が自ら強弁し、それにマスメディア、特にテレビメディアが同調し、「令和」フィーバーを煽ったことことや、退位と即位の日を、わざわざ、5月1日の労働者の祭典であるメーデーの日と、憲法記念日の5月3日に重ねたことなど、さらにはその必然的結果として安倍内閣の支持率が10ポイントも上がったことなどを見れば、結果的に政治的に利用されたといわざるを得ません。

ですが、たとえば、5月1日付けの京都新聞の見出しを見れば分かるように、見出しの大小に関わらず、前天皇の「国民に感謝」とか、「伝統と憲法 両立に配慮」、「新象徴考 国民の中に入る」、「前例なき旅 30年歩み」、「社会問題 深く心寄せ、ご一家3人、織ります絆」、非戦 復興 貫いて誓い」などなど、平和と幸福な生活を願い、国民の中に入っていこうとする新旧両天皇と皇室の願いや意志、姿勢を読者に伝えようとする慎重な配慮が張り巡らされており、メディアが安倍+自民党の意向を忖度し、政治的に利用することに対して、予防線が張られていることが読み取れ、「まだ、日本は捨てたものではない」と、救われた思いがした次第です。

ちなみに、今日の新聞報道によりますと、改元と新旧天皇の即位と退位をめぐる国民フィーバーの影響で、安倍内閣の支持率は再び上昇に展示、50%に近づいたとのことです。国民が安倍首相にこのように高い支持率を与えているのは、「ほかに適任がいないから経済は安倍に任せるしかない」という、消極的理由からだと思います。

一方、日本経済がいよいよ本格的に不況化してきたというニュースも入ってきており、安倍首相が衆参両院同時選挙に踏み切る可能性もいよいよ高まってきているとも報じられています。

こうした事態を前にして、立憲民主党を筆頭に、護憲野党は速やかに連合し、統一候補の選定を急ぎ、何が何でも、衆参両院で3分の1以上の議席確保に向けて、一日も早く万全の体制を築いて欲しく思う次第です。
 

アベ政治を許さないハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2019年 5月13日(月)14時02分42秒 210-146-191-131.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

5月13日(月)0時から、安倍政権の即時退陣を求めて、ハンスト中です。

欅並木の枝がそよぎ、プラタナスの葉は茂り、桂の並木はさやさやとささやき、歌の文句通り「さわやかな緑よ~」と歌いたくなるいい季節になりました。自然はいつものように5月だけれど、人間や政治の動きは、なかなか厄介なものがあります。米中の貿易関税問題は波乱含みで進んでいます。やがてその影響は日本にもやってくるでしょう。

日本の外交も、「北方領土4島」という表現がなぜか消えつつあります。北朝鮮への圧力はやめたのでしょうか?ミサイルを「飛翔物体」と呼べば、安全保障には関係なくなるのでしょうか。一昨年J-アラートを鳴らして、避難させて大騒ぎしたのは、一体何だったのでしょう。北朝鮮の不作による食糧難に、韓国に続いて、日本も人道支援をする気はあるのでしょうか。

安倍政権の外交は支離滅裂です。安倍政権に決定的に欠けているのは、その時の状況次第で小手先の変化をし、一貫した大きな戦略を描いて進めていないことでしょう。相手も理解できないし、国民である私たちにも理解できないことばかりです。

民主党の政権もひどいと言われましたが、ここまでくると、自民党は90年代から変質し(その原因は、世襲議員が多くなり、本当に実力のある自民党議員が少なくなったせいか?)、一応政権を担っているけれど、もはや、その実態はただただ政権にしがみつくことのみが目的となり、政治をするだけの資質のある人物がいなくなってしまっているのではないか ー そいう疑念がわいてきます。

政治力はないけれど、野党のほうが政治課題についてはよく考えているように思います。短いけれど、政権経験もあるわけですから、本気になって再起を図ってもらいたいと思います。一気に政権交代までいけなくとも、もっと対等に、少なくとも野党全体で自民党に対しえるくらいの代表数を選出したいと思います。自民党の都合で、国会も開けないようじゃ、議会制民主主義が泣きます。

野党が不甲斐ないという人がけっこういるけれど、そんな動きしかできない数の代表しか選出しなかった有権者が一番問題です。選挙に行こう! 政治を変えよう!

 

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