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第174回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 7月 9日(木)10時11分50秒 220-158-79-92.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

第174回{9の日・9条・ハンスト・イン」に9日正午より参加します。

いくら梅雨といっても、ちょっと降りすぎじゃない?といいたくなるほどの降りようです。去年9月の台風で千曲川が決壊し、その傷跡もまだ直らないのに、自然は無情です。今回は長野は木曽川と犀川が氾濫寸前で止まっております。もう一日降ったら、危ないかも・・・といわれていますから、今日のお天気には祈るような気持ちです。

気候の温暖化ということもあるかもしれないけれど、当面河川の修理や手入れにもうすこしお金をかけてもらいたいと思います。雨の降り方が激しくなってきているので、これまでの水準の河川の手入れでは間に合わなくなっているのです。政府は無駄遣いをやめて、生活に不可欠なところに、予算をつけてもらいたいものです。

東京都知事選には、野党が共闘できなかったので、ほとんど興味がもてませんでした。小池百合子氏の学歴詐称ばかりが囃されていて、これじゃだめだと思いました。カイロ大学「卒業」でなくても、カイロ大学という珍しい大学に「在籍」していたというだけで、珍しい人というプラスの評価だってできるのでは・・・などと皮肉に考えたりしました。日本人の学歴信仰こそ恐ろしや!

学歴詐称より、小池氏が4年間に都知事として何をしてきたかが問題でしょう。そして、これから何をしたいのかが問題のはずです。世渡り上手だけれど、小池百合子氏には公に通ずるような哲学がない。たとえば、環境大臣になってやったことといえば、クールビズと称して、手桶片手に打ち水をするなど、となりの小母さんだって考えるようなことをパーフォーマンスしてみせるのが小池百合子という人です。環境の根本問題をつきつめて考えるということさえせず、水俣病やアスベストの問題が環境の重大な問題と考える知性がないので、実にこれらの問題やその犠牲者については冷淡でした。実行力はともかく、小泉進次郎さえ問題意識は持っています。

東京都をどうしたいかという事実に基づいた発想がなく、彼女自身が舞い踊れる舞台としての東京都知事という場を選んだだけでしょう。小池百合子あたりに騙されていちゃ救いようがないですね。もっとも安倍晋三に8年も首相をさせてしまう国民だから、都民が小池百合子を再び選んだとしても、あまり驚くべきことではないかもしれません。私は、民進党をぶっ壊して四分五裂させた経緯を見ていて、実に恐ろしい人だと思いました。実力ではなく、「優しき、軟弱な」民進党の面々を存分に利用し、振り回して、壊滅させてしまったのですから。

 
 

7月の「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田眞佐子  投稿日:2020年 7月 8日(水)08時47分49秒 125-8-157-220.rev.home.ne.jp
返信・引用
   7月9日正午から、10日正午までの「9の日ハンスト」参加します。 東京都知事選挙は(私は、思ってもみなかったのですが)小池さんの圧勝という結果で終わりました。「パンデミックのもとでは、現職は強いものだ、」という言葉も耳にしましたが…選挙の前に発行された「女帝」という小池さんへの暴露本にたいして、小池さんが黙認(カイロ大の卒業証書は見せていらっしゃったけど)した、そのことが、かえって、同情票になったかな…と思ったりしました。宇都宮さんは、御自分のポスターで、「正直・公正」と大きくかかげていらっしゃったようです。わたしなど、宇都宮さんがそとおりの方だと思っているし、実際、宇都宮さんのなさったことの大きさも知っているから、違和感がありません。でも、最近は、あまりにも、嘘が多いから、正直・公正などとかかげると、うさん臭く思うような風潮があるのかも…とも思いました。 コロナでいろいろなことが、これから、おきてくるでしょう。目を凝らす意味でも、ハンスト、参加します。  

第173回「9の日・9条・ハンスト・イン」参加報告

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2020年 7月 7日(火)01時14分8秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  報告が大変遅れて恐縮ですが、6月19日正午から、一週間遅れで173回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加、20日の正午過ぎに終了しました。

気候が夏型に変わったせいで、20日の朝起きてから正午まで、空腹感にかなり苛まれましたが、家の近くの府立植物園に行って、季節の花々を撮影して、時間をやり過ごしました。季節の花の写真を撮っていると、空腹感が全く気にならなくなり、気が付いたら正午を過ぎていました。

それで、ヤレヤレと植物園内のベンチに腰掛け、ポットに入れて来たコーヒーでのどを潤し、手製のサンドウィッチでお昼を食べました。「緊急事態宣言」が解除されたとはいえ、植物園を訪れる人は少なく、のんびりと小鳥の鳴き声に耳を傾けながら食べたサンドウィッチの美味しかったこと。

「ガンジーの会」で24時間ハンストを初めて15年半ほどになり、この間に参加したハンストの回数は、一千回近くになるはずですが、何度参加しても、ハンスト明けに最初に口にするコーヒーとサンドウィッチのおいしさは格別ですね。

さて、東京都知事選挙は、小池百合子知事が総得票数で366万票余りを獲得し、二位の宇都宮氏に280万票、三位の山本太郎氏に300万票余りの差をつけて圧勝してしまいましたね。私は、昨晩、「ガンジーの会」のHPにアップした「9の日・9条・ハンスト・イン」実施のお知らせのなかで書いたように、山本氏が後だしジャンケンで立候補を表明し、結果的には小池氏が勝つにしても、ネットの上では大きく話題を集めていただけに、小池氏に行く票をかなりの程度略奪し、もっともっと善戦し、宇都宮市と合わせて、小池氏を相当脅かすのでないか。さらに、山本+宇都宮両氏の得票数を合わせると、小池氏を上回わるのでないかとまで予想していたのですが、物の見事に裏切られてしまいました。

ただ山本氏は、敗者の弁のなかで、「百合子山は高かった」と兜を脱いでいましたが、私は、小池氏が圧倒的に強かったのではなく、一旦は収まり掛けた新型コロナ・ウィルス感染者の数が、選挙戦が始まる頃から目に見えて再増加し始めて、収束の目途が立たなくなってしまったせいで、大方の都民が「寄らば大樹の陰」という意識に駆られ、消極的選択として小池氏に票を投じた結果ではないだろうかと考えています。

そうなのです、このところ、著しく低下してきている安倍首相の支持率も、直近の読売新聞の世論調査では、いまだに40%近くあるというのも、「ほかに適任者がいないから」という消極的選択と、感染症の脅威に怯える都民の全体共同的心理のせいで、「寄らば大樹の陰」という、日本人に特有の依存意識が強く働いたせいだろうと思います。

だがそれにしても、こんなふうに「他に適任者がいないから」という理由で、政権担当能力も責任感も、気概も持ってない安倍首相や小池都知事を、いつまでも支持し続けていったら、一体いつになったら出口が見えて来るというのでしょうか?

これまでにも、何回も指摘してきたことですが、安倍首相に政権担当能力も気概も、資格性もないことは、昨年秋に毎日新聞の記事が明らかにしたように、同首相が、首相就任以来、なんと100回以上も、[責任は塑摺大臣の私にある」とか「責任を痛感している」などと、国会での審議や新聞・テレビの記者会見の場で、国民に向かって謝罪の言葉を繰り返してきたことからも、明らかなことです。

ですが、安倍首相は、普通ならば「責任を取って辞任する」と言うはずのところを、絶対にそうは言わないで、「総理大臣としての責務を果たしていきたい」という言葉にすり替えてしまうことで、辞任するかしないかの危機をスルリと乗り切ってきたということなのです。

それにしても、100回以上も「責任は私にある」と言明しながら、一度も辞任しなかった総理大臣は、日本近代/現代政治史上、安倍首相以外にはおらず、その意味でも、安倍首相は、まさに「ギネス・ブック」に登録されるにふさわしい総理大臣だと言っていいと思います。

それにしても、なぜこんないい加減なことがまかり通ってしまうのでしょうか。考えられる最大の理由は、自民党と公明党の連立与党が、衆参両院に於いて、2/3以上の議席を確保しているため、どれほど野党や国民から批判と辞任を求める声が高まっても、衆参両院で内閣不信任案が可決されることが100%ないから……。第二に、新聞やテレビの世論調査の世論調査で、内閣支持率が、安倍首相が任命した国務大臣がどれほど大きな法律違反を犯したり、スキャンダルを引き起こしても、絶対に40%台を切らないから。言い換えれば終始一貫、安全圏内に収まっているせいで、安倍首相はじめ、その側近たちは、何をやっても世論は大目に見てくれると高をくくっているから。

それともう一つ問題なのは、野党や報道メディアなど、本来であれば安倍政権を厳しく批判し、追及するはずの側が、「責任を痛感している」とか、「内閣総理大臣としての職務遂行に一層邁進していきたい」などという、すでにクリシェ化してしまった逃げ交情を使ってきたときに、「それはおかしい!」とか、「総理はこれまで100回以上も責任を痛感していると言いながら、一度も責任を取ろうとしてこなかったじゃないか!、今度こそ辞任してもらわなければ、国民に対して申し開きが立たないではないか」などと、正面から反論し、安倍首相の辞任を求めることから逃げてしまっているということ。

ところで、安倍首相が法務大臣に任命した河合克行衆議院議員とその妻で参議院議員の案里氏が、公職選挙法違反の容疑で逮捕されたあとに開かれた記者会見でも、安倍首相は、これまで通り、「責任を痛感している。批判の声を真摯に受け止め、国務にまい進したい」というクリシェをくりかえしていました。

驚いたのは、これに対して、新聞・テレビメディアの記者たちから、何の反論や批判もなく、安倍首相のいつもの、口先だけのいけシャーシャーとした言い訳をそのまま「了」として受け入れ、、安倍首相がそのまま総理大臣のポストに居座り続けることを、許してしまったことです。

そもそも内閣記者会見というのは、国民の代表としての報道記者が、国民の声を代弁して、総理大臣や国務大臣の法律違反や不祥事、政策遂行上のミスを問いただす場であるはずでなのに、あの時の記者会見では、安倍首相に対して批判的な質問は、一切発せられることなく終わってしまい。すでにこの件はなかったこととして、忘れられてしまったようです。

それだけではありません、翌日の主要全国紙は「社説」でこの問題を取り上げ、安倍首相の任命者責任についての一応言及していましたが、安倍首相の辞任まで求めた社説は一紙もなく、わずかに京都新聞や信濃毎日新聞などの地方紙が、「安倍首相は責任を取って辞任する必要がある」と主張した程度にとどまってしまいました。

さて、それならなぜこのように、内閣担当の政治部記者たちは弱腰なのか? さらにまたこのような悪循環を断ち切り、安倍首相を辞任に追い込むにはどうすればいいのか。精しくは「終了報告」の方で。(未完)






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ハンストしながらメルマガ編集中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 7月 6日(月)16時03分12秒 122-103-204-77.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
  7月6日(月)0時から、安倍政権の一日も早い退陣と、イージスアショー配備計画断念に伴って始まっている、自民党の「敵基地攻撃能力」保有に反対して、ハンスト中です。

今日は、ハンストとメルマガ「ガンジー村通信」の編集日が重なって、あいにく空は「梅雨」と書いてあるようなどんより曇った日です。昨年の千曲川の決壊を思いだし、熊本県南部の球磨川の氾濫に、思いを馳せています。愚痴を言っても仕方がないので、食べ物のことは忘れて、ハンストをしながらメルマガ編集に専念中です。

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安倍政権の退陣を願ってハンスト

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 7月 6日(月)02時42分12秒 120-51-154-59.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

1週間遅れの24時間ハンストの報告です。
6月29日(月)0時から、安倍政権の一日も早い退陣を願って、ハンストを実施し、6月30日(火)0時に終了しました。

国会が閉会になり、あたかも政治が店仕舞いをしてしまったような雰囲気ですが、支持率が下がってきたとはいえ、まだ「安倍治世」です。緊張も切れそうですが、何を企んでいるのか疑わしい内閣ですから、気がぬけません。

先日雨降りの日、村上春樹の『猫を棄てる - 父親について語るとき -』を読みました。村上作品を少し読んでいれば、興味深いエッセイです。村上作品には『ねじまき鳥クロニクル』や『海辺のカフカ』ぐらいしか、あまり直接戦争をテーマにした作品はないのですが、それが何故か少しわかったような気がしました。

村上春樹にとって、戦争を語るということは、父親を語ることに通ずるものがあり、それは村上春樹にとってはかなり根源的な問題を含み、簡単に「他人事」として書けないような性質の問題を含んでいたということだったのでしょう。そして、それを書くことは、もう一歩踏み込んで自分の人生、父の人生をを切り刻むことであり、それをあえてする前で彼の文学は留まってしまったーように見えます。世界で最もよく読まれている(ということは翻訳されている)日本の現代文学であり、毎年ノーベル賞候補にも挙がっているといわれているのに、いつももう一歩物足りない、文学の玄人筋からは歯牙にもかけられない所以がこの辺りにあるといえそうです。

村上文学は、「父の不在」等といわれることがありましたが、作家の後期の作品に、このように「実在の父」のみをエッセイで書き、100ページ足らずの本にするということは、少し普通でないことのように思えます。贅沢な製本ですが、それはまるで故人の何回忌かの記念として参席者に配る記念本のような感じを受けます。それらをくるめて、このエッセイは村上春樹の「書けなかったことに対する言い訳」「これが書けない事情です。お察しください」という言い訳とよみました。

村上春樹の父は1938年と1941年の2回兵役に服しています。1938年の兵役では、前年南京虐殺のあった中国へ渡り、所属部隊が捕虜にした中国兵を処刑したことがあると、村上春樹に語ったことがあったといいます。1941年の徴兵は、意外なことに召集を受けて2か月後の11月30日に唐突に召集解除となるのです。真珠湾攻撃の8日前のことでした。解除の経緯ははっきりしないとのこと。

村上春樹の父親は、元来僧侶になる勉強や修行をしていたところ、成績優秀で、京都大学文学部へ入学し、後高校の国語の先生になります。村上春樹は一人っ子で、父母に大切に育てられたけれど、父親の春樹に対する期待は大きく、心理的軋轢は次第に強くなっていき、ついには絶縁状態になってしまったとのこと。20年くらいまったく顔を合わせず、口も利かない、連絡も取らないという状態であったらしい。ようやく顔を合わせて話をしたのは春樹60歳過ぎてからであったとのこと。

「僕は今でも、この今に至っても、自分が父をずっと落胆させてきた、その期待を裏切ってきた、という気持ちを - あるいはその残滓のようなものを - 抱き続けている。」こんな文章を読むと、村上春樹の文学の中で「父殺し」が完了したのでしょうか。

 

安倍政権の退陣を求めるハンスト

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 6月29日(月)02時01分7秒 120-51-92-139.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

6月22日(月)0時から、安倍政権の退陣を願って、24時間のハンストを実施しました。6月23日(火)0時に終了しました。

報告が遅れて、ハンストに追い越されてしまいそうです。ハンストの前後に参加・終了の報告をきちんと書く力がなくなってきているのかもしれません。老いを感じます。

先夜、ケーブルTVで今は亡き樹木希林さんの伊勢神宮の遷宮を見に行ったドキュメントをたまたま見ました。その中で私は岡野弘彦という歌人を知ることになりました。伊勢神宮との接点は、岡野氏が伊勢の古い神社の神主の家の出身であることと、以下の歌の生成との関わりだけで、遷宮祭の催しとは全く関係のない話でした。

  「あまりにも静けき神よ血塗られし手もて償う術(すべ)をおしえよ」

この歌にひかれて、伊勢神宮と全く方向の違う岡野氏宅を訪問し、歌の成り立ちを問うあたりが樹木希林さんの面目躍如というところでしょう。私もこの番組を見なかったら、岡野弘彦という「反戦歌人」を知らなかったし、深く認識することもなかったと思います。

この歌は、岡野氏が戦争から生きて帰ってきた直後、伊勢神宮の前で30分も神に問うた末に生まれてきた歌とのこと。同郷同級生の友達と当時の国家の扇動するまま、志願して特攻隊に行こうと誓い合ったのに、岡野氏はその前夜に父親に「死に急ぐな」と懇々と諭され、最後には「勘当する」とまで言われて、諦めた。一方友人は誓い合ったまま特攻隊へ志願し、沖縄で果てた。友との誓いを裏切って、友は死に果て、自分は生きてここにある。「血塗られし手」とは、そのことを意味しているのでしょう。友人の戦死を受けとめかね、この自分に償う術があるかと神に問うが、神は静かで応えない。

以来岡野氏は、「血塗られし手」で書いたこの歌をなかなか発表できなかったといいます。現在95歳かになられるとのことです。死んだ者も悔しいけれど、生きた者も重い人生を背負ってしまったことになります。そのような悲劇は他にもたくさんあったことが想像されます。その魂をもって、岡野氏はイラク戦争当時『バグダッド燃ゆ』という歌集を書かれています。

  「地に深くひそみ戦ふタリバンの少年兵をわれは蔑(な)みせず」
  「かくむごき戦(いくさ)を許ししらじらと天にまします神は何者」

岡野氏は、折口信夫の最後の弟子といわれ、ながく国学院関係で教え、また皇室で歌を教え、NHKの短歌教室などでも活躍されていたとのこと。私にはまったく新しい詩人の登場と思えました。日本文学の最も保守的で古い系統者がその言葉をもって語る悔しき死者への鎮魂歌は激しく厳しく鋭く普遍性をもっていると思います。

 

Abe is over を現実にするためのハンスト

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 6月22日(月)01時54分58秒 122-103-207-25.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

報告が遅れました。報告をサボっているうちに、次のハンストがやってきて慌てています。三日坊主を、お笑いください。

6月15日(月)0時から、安倍政権の一日でも早い退陣を願って、24時間のハンストをし、6月16日(火)0時に終了しました。

問題山積にも関わらず、通常国会が6月17日で終了とのこと。コロナの第2波への準備は大丈夫でしょうか。最近の抗体検査では、日本人の免疫率はかなり低いとのこと。それだけに、第2波が大きくなるのではないかと心配です。河井夫妻の選挙違反をめぐる問題はどうなのか。仮にも法務大臣を短期間であれ任命された人が、報じられるような現金で選挙の買収行為をしていたとしたら、若い人たちや子どもたちにどう説明ができるのでしょうか。任命した安倍首相の責任は「痛感している」ですむことでしょうか、いつものことですが。

イージスアショアの計画が突然停止になったのは何故でしょうか。停止が計画断念ならばそのこと自体は大賛成ですが、安倍首相がトランプ米大統領のご機嫌取りのために購入を決めたイージスアショアが、かくも突然変更になるとは・・・。これが可能ならば、もっと経費も時間もかかる辺野古の基地計画も再検討すべきだし、出来るのでは?琉球新報によれば、「辺野古も見直し必要」と中谷・元防衛相は言っているのですが。

フジテレビと産経新聞社は19日、両社が合同で行う世論調査で、実際には電話をしていない架空の回答が含まれる不正が見つかったと発表しました。安倍政権ヨイショ報道機関が世論調査でこういう不正をしていることになれば、他の報道関係の世論調査も疑わしくなってきます。木村正人氏紹介の下記峰久和哲氏の意見は、今どこでも行われているRDD方式の世論調査の再考に一石を投じるものです。

「報道機関の世論調査部門に必須なのは、専門性と独立性である。まず専門性。統計学の基本と質問作りの作法を身につけている者が一人もいないような報道機関が、手軽にできるRDD(筆者注:乱数番号法、無作為抽出した電話番号へ通話する調査方法)を使って世論調査をするようなことは、さながら幼児にピストルを持たせるほどに危険なことである。次に独立性。社内に有能な専門家集団を抱えていながら、編集局(報道局)や論説委員室など『社論形成者』の圧力に耐えかねて、不本意ながら社論に寄り添う調査をしてしまうこともあると聞く。世論調査部門が独立性を保障されていないような報道機関では、世論調査は社論の従僕になってしまうのではないか」(峰久和哲氏)

個人的経験から、日本の世論調査はだいたい回答率50%超えていれば有効と見なされているようですが、「答えない50%」にこそ本当の意見が含まれていると私は思っているのです。それは、報道機関への信頼度によると思われるのです。インチキ報道機関のインチキ世論調査などに協力もしたくない、利用されたくない、という拒否の気持ちが含まれていることを経験上知っています。例えば、地方の世論調査では、6月初旬の内閣支持率は、長野県の地元紙・信濃毎日新聞の世論調査では18・6%です。30%や40%台の支持率がある話を聴くと不思議に思えてきます。

世論調査で、政治の流れが変わったりするのですから、世論調査の方法についてはもう少し研究の余地があるのではないでしょうか。

 

6月19日に代替参加します

 投稿者:末延芳晴  投稿日:2020年 6月 9日(火)09時57分21秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  本日正午からスタートの173回目の「9の日・9条・ハンストイン」、
今年の秋11月に刊行予定の『永井荷風牧神論―ドビュッシーに魅せられて』の
最終原稿の作成に追われており、原稿執筆に専念したいので、お休みさせていただき、
19日の正午から参加ということにさせていただきたく思います。

藤森さん、高田さん、よろしくお願い致します。
 

第173回「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加します

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 6月 9日(火)01時12分5秒 120-51-150-224.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

Abe is over. が一日も早く現実のことになるよう願いながら、第173回目の「9の日・9条・ハンスト・イン」に、6月9日正午から参加します。

どうやら、安倍政権は、「巨大な白アリ集団」を抱えているらしい、ということが分かってきました。誰だったか「神輿は軽くてパーがいい」ということを言っていましたが、弱味のある安倍さんは、ずる賢い人々が担ぐのにお誂え向きの「神輿」であったのかもしれません。煩いことは言わないから、官僚も資本もやりたい放題ということでしょう。貪るだけ貪ったら、御用済みで安倍さんはポイ捨てされるでしょう。その時が近づいています。もう一息、頑張りましょう。

8日のハンストは9日0時に終了しました。夏になったせいか、何時になくお腹が空いて、このままでは眠れそうもないので、「古代の宇宙人」なんていうテレビ番組を見て時間をやり過ごし、9日0時を迎えました。お腹にやさしい雑炊をいただいて、これからおやすみなさいです。明日もがんばります。

 

Abe is over を現実にするためのハンスト中

 投稿者:藤森治子  投稿日:2020年 6月 8日(月)21時14分12秒 120-51-150-224.nagano.fdn.vectant.ne.jp
返信・引用
 

6月8日(月)0時から、Abe is over を実現すべくハンスト中です。

共同通信の直近の世論調査では安倍政権支持率は39・4%というのですが本当でしょうか。月末に行われた長野県の地元紙・信濃毎日新聞の世論調査では18・6%です。

★新型コロナ 県民意識調査 家庭の収入「減った、減りそう」39%
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20200605/KT200604FTI090009000.php

マイナーな地元紙はあまり権力の圧力は受けないので、こんなものだと思います。この期に及んで39・4%というのは、あまりに国民を馬鹿にした数字ではないでしょうか、共同通信さん!

 

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