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スマイルフェスタ2005(11/20)

 投稿者:sodi  投稿日:2005年11月 1日(火)11時48分23秒 YahooBB218123146036.bbtec.net
  ご案内をいただきましたのでお知らせします。

☆★ 。,:*:・°☆★  ,:*:・°☆★  ,:*:・。☆★  ,:*:・°

        スマイルフェスタ 2005
     〜世界にもっと、笑顔と平和を〜

☆★  ,:*:・°☆★  ,:*:・。☆★ ,:*:・。☆★ , :*:・°☆★


―多文化・他民族が共生できる社会をつくる―
これが今回のイベントの目的です。このテーマをもとに難民
などの方達と一緒にそれぞれの国や文化を紹介するイベント
を開催します。


〜映画『プロミス』の上映〜
異なる民族の共存を模索するパレスチナとイスラエル。
この根深い民族対立は、子どもの目にはどう映っているのか…
世界中が注目したドキュメンタリー作品。
[プロミス・フィルム・プロジェクト・ジャパンHP]
http://www.uplink.co.jp/film/promises/top_text.html

〜各国コーナー〜
アフガニスタン、イラン、ビルマ、ベトナムの在日難民・難民
申請者並びに中国帰国者の方々がブースを出し、それぞれの
国の食事・音楽・宗教・言語などを紹介。彼らの文化を肌で感じ
とろう。

〜難民問題入門コーナー〜
難民とは?、日本と世界の難民受け入れ状況、入国管理センター
の実態について、分かりやすく紹介します。

〜講演〜
在日難民の方による講演。彼らの心の声をお聞きします。
ここで知ったことを一人が三人に伝え、三人が九人に伝える。
一人ひとりの力は小さくても、それが集まると大きな力に!


○日時:11月20日(日)  13:00〜17:00
○会場:ピエロハーバー(中津芸術文化村)
        http://www2.odn.ne.jp/sugar-town/
      大阪市北区中津6丁目1−10
      国道176号線真下、阪急中津駅より徒歩1分

○参加費:当日:600円 前売:500円(ワンドリンク付)

○主催:NICE難民チーム
○後援・協力:・大阪コミュニティ財団
        ・アムネスティ・インターナショナル日本大阪難民チーム
       ・RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
       ・日本ビルマ救援センター(BRCJ)

○お問合せ:
 特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
 住所〒552−0021 大阪府大阪市港区築港2−8−24 pia NPO415号
 tel:06-6576-0089  fax:06-6576-0189
 URL   :http://nice1.gr.jp
 E-mail: west@nice1.gr.jp (担当:吉井)
 

10月30日『Little Birdsーイラク戦火の家族たち』上映&綿井健陽監督の講演「イラク戦争と日本」

 投稿者:山崎  投稿日:2005年10月 9日(日)22時21分32秒 p2198-ipad13kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、山崎です。

下記の催しを企画しました。

一度映画を見られた方も初めての方もぜひぜひご参加を
お願いします。
サマワの自衛隊最新報告も多くの方に聞いていただき
たいです。

また、広報や当日スタッフとしてご協力願える方を
大募集!しております。ご協力願える方は下記問合せ先
までメールをお願いします。


<以下転送・転載大歓迎>

   ●○────────────────────────○

■上映&講演

『Little Birds−イラク戦火の家族たちー』上映&
綿井健陽監督の講演 「イラク戦争と日本」

 〜今年7月に取材したサマワの自衛隊最新報告もあります。

●日時 10月30日(日)午後1時30分〜4時50分頃
             (開場1時10分)

 ・午後1時30分〜3時12分
       『Little Birds−イラク戦火の家族たちー』ビデオ上映
    映画の詳細は、http://www.littlebirds.net
    2005年 JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞受賞作品
    2005年 ロカルノ国際映画祭 人権部門 最優秀賞受賞

 ・午後3時20分〜4時50分頃
        綿井健陽監督の講演「イラク戦争と日本」
        〜今年7月に取材したサマワの自衛隊最新報告もあります。
     (講演約60分 質疑応答・意見交流約30分)

●会場 キャンパスプラザ京都 第3講義室(定員170名)
  http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費  一般 1300円   学生 1000円
      高校生以下 700円
●主催 アムネスティ京都グループ
●協賛 ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先 075-751-0704(山崎)
       夜間 21:30〜22:30
       メール ANC49871@nifty.com

●綿井健陽(わたい・たけはる)さんのプロフィール
1971年大阪府出身。1997年からジャーナリスト活動を始め、1998年から「アジ
アプレス・インターナショナル」に所属。これまでに、スリランカ民族紛争、
スーダン飢饉、東ティモール・アチェ独立紛争、マルク諸島(インドネシア)
宗教抗争、米国同時多発テロ事件後のアフガニスタン他を取材。2003年空爆下
のバグダッドから、テレピ朝日系列「ニュースステーション」、TBS系列「筑
紫哲也ニュース23」などで映像報告・中継リボートを行う。2003年度「ボーン
・上田記念国際記者賞」特別賞。第41回「ギャラクシー賞」(報道活動部門)
優秀賞。

〔アジアプレスHP〕 http://www.asiapress.org/

●映画へのコメントより

辺見庸さん(作家)

「この映像を観てほしい。なにがなんでも観てくれ。そしていま一度、自分の
頭で、静かに、静かに考えようじゃないか。あの戦争とはいったいなんだった
のか。いや、そもそもあれは戦争だったのか……。あまたあるイラク映像のな
かで、私はLittle Birdsに最もつよく心揺さぶられた。」

   ●○────────────────────────○
 

10月8日『軍需工場は、今』上映とお話

 投稿者:山崎  投稿日:2005年 9月24日(土)10時26分20秒 p4210-ipad02kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会
の山崎です。

マスメディアでなかなか
取り上げられない軍需産業の実態について、下記の
催しを企画しました。

ぜひぜひご参加ください。
またひとりでも多くの方をお誘いいただけたら
ありがたいです。

当日スタッフとしてご協力願える方は下記問い合わせ
先までご連絡をお願いします。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・

ピースムービーメント NO.20

『軍需工場は、今』上映とお話

●日時 10月8日(土)午後7時〜9時頃(開場6時50分)

・午後7時〜7時41分『軍需工場は今』上映

防衛計画大綱で、自衛隊の海外派遣が本来任務とされ、MD計画の
日米共同研究が進み、武器輸出全面解禁の衝動を高める日本の軍需
産業。三菱重工、川崎重工、石川島播磨を中心に8ヶ月の長期取材
で描く。
監督:小林アツシ/企画:造船・重機連絡会/41分/2005年制作

<取材地>
松島、朝霞、入間、東京、横須賀、横浜 、小牧、京都、神戸、呉、
佐世保、長崎、韓国、ジュネーブ
<制作>
日本電波ニュース社  作品詳細は
             →http://www.ndn-news.co.jp/shop/05.4.5-1.htm

・午後7時45分〜9時頃 ミニトーク&意見交流
  ゲストスピーカー 野村政勝さん(元三菱重工京都争議団事務局長)

   野村さんのお話を聞いたあとに会場参加者で少し意見交流でき
   ればと思います。

●会場 ひとまち交流館京都 第5会議室(3階)
(河原町五条下がる東側)
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
京阪「五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075-354-8711
●参加費 500円
●主催  ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)
夜間21:30〜22:30
メール ANC49871@nifty.com
 

9月17日『戦争あかん』上映&西谷文和さん講演「マスコミが伝えないイラクの現実」

 投稿者:山崎  投稿日:2005年 8月28日(日)21時56分29秒 p4045-ipad09kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、ピースムービー
メント実行委員会の山崎です。

下記の催しを企画しました。
皆様ぜひぜひご参加ください。

「戦争あかん」のビデオはイラクの
子どもたちの戦争被害やイラク戦争の
本質を現地取材された映像で心をうたれました。

ぜひとも多くの方々にビデオと西谷さんのお話を
聞いていただき、質疑応答や意見交流の中で平和
のために何ができるか共に考えていければと思っ
ています。


(以下転送転載大歓迎)

*******************************************

ピースムービーメント NO.19

  『戦争あかん』上映&
    西谷文和さん講演「マスコミが伝えないイラクの現実」

●日時 9月17日(土)午後7時〜9時頃(開場6時50分)

    ・午後7時〜7時20分『戦争あかん』上映
   (2004年「イラクの子どもを救う会」西谷文和さん企画・製作ビデオ。
    イラクの子どもたちの現実とイラク戦争の本質を映し胸うたれました。)


    ・午後7時20分〜9時10分頃
      西谷文和さんの講演「マスコミが伝えないイラクの現実」
       (講演→小休憩→質疑応答・意見交流)


●会場 ひとまち交流館京都 第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
        案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
      京阪「五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
      TEL:075-354-8711
●参加費 500円
●主催  ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
          メール ANC49871@nifty.com

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年京都市生まれ。1985年から吹田市役所に勤務。2005年に退職。
現在「イラクの子どもを救う会」代表。ジャーナリスト。
93年PKO法で揺れるカンボジアでポルポト派の支配地域へ突入。96年、ボスニア

戦直後のサラエボで「瓦礫の街」を取材。99年、NATO空爆直後のコソボへ。空爆

爪あとと、内戦による悲惨な「民族浄化」を取材。「大メディアは攻撃する側の情報

かりを流す。普通の市民のことが知りたい」と、空爆を受けた現場などを歩き、2001

アフガンも取材し、一般市民と同じ目線で戦争の悲惨さを報告してきた。
2003年11月、2004年4月と二度に渡り、イラクを訪問。湾岸戦争、そして
今回のイラク戦争で大量に使用された劣化ウラン弾の被害によるものと思われる被害

実態を取材。2003年「イラクの子どもを救う会」を設立。各地でビデオ上映会な

を開催。多くの方々から寄せられた募金を2004年4月現地に届ける。2005年

月には、募金を携え、隣国ヨルダンの首都アンマンまで行くが、治安悪化のため入国

断念。アンマンで医療器具、薬などを調達し、ヨルダン人通訳に運んでもらう。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.geocities.jp/nowiraq/
 

【ご案内】ジャパン・プラットフォーム5周年記念・シンポジウムin関西

 投稿者:村上優子  投稿日:2005年 8月25日(木)16時50分4秒 100.37.150.220.ap.yournet.ne.jp
  突然の書き込み失礼します。
私、京都のNGO団体、日本国際民間協力会の村上優子と申します。
9月14日に当会が主催のシンポジウムを行うにあたり、イベントの紹介をさせて頂きます。
参加ご希望の方は、お手数ですが事前にご連絡下さい。
宜しくお願い致します。

********************************************************

ジャパン・プラットフォーム5周年記念・シンポジウムin関西
「緊急人道支援におけるNGOと市民社会の役割」

日時:2005年9月14日(水曜日)
会場:「ぱるるプラザ京都」(JR京都駅前)
参加費:無料

【主催】ジャパン・プラットフォーム(JPF)、アジア協会アジア友の会(JAFS-RTE)
日本レスキュー協会、日本国際民間協力会(NICCO)

【後援】外務省、大阪府、京都府、兵庫県、国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸、
日本経済団体連合会、関西経済連合会、大阪ボランティア協会、関西NGO協議会、
京都CSR研究会、国際ボランティア学会、地域研究コンソーシアム(申請中も含む)

【協賛】株式会社アシックス、トヨタ自動車株式会社、日本航空、松下電器産業株式会社、その他調整中

【申込先】JPFのウェブサイトhttp://www.japanplatform.org/top.html
又は日本国際民間協力会(Tel:075-241-0681、Fax:075-241-0682)


【プログラム】
<第一部> 14:00〜15:20
講演「日本と世界をつなぐ 〜なぜ援助をするのか〜」
司会:中村安秀(大阪大学教授)、村上優子(NICCOフェロー)
講演者:貫戸(かんと)朋子(産婦人科医師)
NGO派遣医師としてスリランカやボスニアで活躍。NHK「ようこそ先輩」に出演し、放送番組は『エミー賞』を受賞

<第二部> 15:30〜17:00
シンポジウム「緊急支援 〜それぞれの立場で出来る事〜」
司会:川端勝(JAFS-RTE)
パネリスト:石井正子(国立民族学博物館地域研究企画交流センター)
  田ノ岡義純(株式会社アシックス)
  高松幸司(JPF事務局長)
  早瀬昇(大阪ボランティア協会)
 学生代表

<交流会>17:15〜19:00
自由参加による立食パーティー(要会費1000円、軽食程度)

国際協力に興味がある方、緊急支援やNGO活動、JPFについてもっと知りたい方、ぜひご参加ください!


☆★☆ジャパン・プラットフォームについて☆★☆
NGO・経済界・政府が対等なパートナーシップの下、三位一体となり、
それぞれの特性・資源を活かし、緊急支援のより迅速かつ効果的な実施
という目的に向かって連携・協力していく為の新しい取り組み
設立:平成12年8月
活動地域:アジア、中東、アフリカ地域
活動実績:9プログラム(累計44億円以上)の人道援助活動
具体例:イラク人道支援事業、リベリア人道支援事業、スマトラ島沖地震・津波被災者支援事業(寄付総額:2億6900万円)、スーダン人道支援事業
 

9月3日玉本英子さん講演会「イラクの人々は今」

 投稿者:山崎  投稿日:2005年 8月15日(月)19時17分17秒 p5070-ipad04kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、山崎です。

イラクの人々の現実をもっと知り、また平和の実現
のために何をどう考えて行動していくかみんなで話
し合っていくことが大切と思い、下記の催しを企画
しました。

ぜひぜひ皆様ご参加ください。

フセイン政権時代から数えて4度目の
取材を今年の2月から5月まで(90日間)行われた
アジアプレス玉本英子さんにイラクの人々の肉声
をスライドを交えてお話していただきます。


広報・当日スタッフも広く募集していますので
ご協力願える方はどうか下記問合せ先まで
連絡をお願いします。


(以下転送転載大歓迎)

*******************************************

玉本英子さん講演会
スライド&トーク

  『イラクの人々は今
     ー戦時報道の現場よりー』


●日時 9月3日(土)午後7時10分〜9時10分頃(開場午後7時)
●会場 ひとまち交流館京都 第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
        案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
      京阪「五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
      TEL:075-354-8711
●参加費 500円
           〔アラビアコーヒー、アラブ菓子(予定)つき〕
●主催 アムネスティ京都グループ・玉本英子さんのお話を聞く会
●協賛 ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
          メール ANC49871@nifty.com

●玉本英子(たまもと・えいこ)さんのプロフィール

1966年、東京都出身。アジアプレス大阪所属。
デザイン事務所を退職後、ビデオ取材を始める。
クルディスタン、コソボ紛争、アフガニスタンの
女性たちなど、ビデオを中心に取材、発表。
今年2〜5月、フセイン政権時代から数えて、4度目のイラク取材をし、
日本テレビ「きょうの出来事」「プラスワン」でイラク現地から中継リポートをし
た。
ドキュメンタリー映画「ザルミーナ・公開処刑されたアフガン女性を追って」
(04年、50分)を監督したほか、共著に「アジアのビデオジャーナリストたち」

はる書房)などがある。

〔アジアプレスHP〕http://asiapress.org/
 

来日報告 ラミ・バーバさんからのメッセージ 届けたいパレスチナの声

 投稿者:sodi  投稿日:2005年 8月11日(木)01時47分27秒 YahooBB218123146008.bbtec.net
  暑い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

標題のイベントについてご案内をいただきましたのでお知らせします。
私は是非参加したいと思っています。

京都YWCAでは8月22日にパレスチナYWCAスタッフ、ラミ・アサド・バーバさんを迎え現地の様子やパレスチナYWCA、東エルサレムYMCAが取り組んでいるオリーブの木キャンペーンなどについて話を聞き、交流を深める会を持ちます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

今回、ラミさんはマヤダ・エミル・タラジさん(パレスチナYWCAスタッフ・22歳女性)と共に日本YWCA100周年記念のプログラム
「ひろしまを考えるたび−国際平和プログラム−」
(8/18-8/21広島)にゲストとして来日されます。
この広島でのプログラムの後、京都以外のYWCAでも、
ラミさん、もしくはマヤダさんを迎え、お話を聞く会を開きます。

以下に京都YWCAでのプログラムご案内、
各地でのプログラム日程、連絡先を記載します。

尚、恐れ入りますが、プログラムの詳細につきましては各YWCAへお問い合わせください。
よろしくお願いします。

1.京都YWCAのプログラム案内
--------------

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
  来日報告 ラミ・バーバさんからのメッセージ
        〜届けたい、パレスチナの声〜
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

パレスチナYWCAスタッフ、ラミ・アサド・バーバさんを迎え、
パレスチナからの「声」を届けていただきます。イスラエル
占領下のパレスチナで生きることとは一体どういうことな
のでしょうか。家屋の破壊、土地の没収、隔離壁と検問
所・・・。それらによって封じこめられているパレスチナの
人々の「日常」について、またパレスチナYWCA・東エル
サレムYMCAで進めている「オリーブの木キャンペーン」(
http://www.ywca.or.jp/statement/olivetree.pdf参照)に
ついて話していただきます。
 この報告会は、ラミさんを通してパレスチナの人々の「声」
を、日本で響かせる場にしたいと思います。そしてこの響き
の中で、今、私たちに何が出来るのかを考える機会にしたい
と思います。
 みなさまの参加をお待ちしております。

(現地の映像を交えての報告を予定しています。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日 時 : 2005年8月22日(月)19:00〜21:00(受付は18:30
より)

場 所 : 京都YWCAホール
       (地下鉄烏丸線烏丸丸太町駅下車、2番出口より北へ
        徒歩7分。ワタベウエディング、護王神社の間の道を
        左へ50M突き当り。
        京都市上京区室町通り出水上ル近衛町44)
参加費 : 一般800円、学生500円
申し込み: 不要
問合わせ: 京都YWCA TEL:075-431-0351 FAX:075-431-0352
        www.ywca.or.jp/kyoto/
主 催 : 京都YWCAブクラ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


============================================

      ラミ・アサド・バーバさんプロフィール
Rami Asad BahBah (22歳・男性)
2004年よりアドボカシープログラムスタッフとしてパレスチナYWCAで勤務。
今回、日本YWCA100周年記念の国際平和プログラム「ひろしまを考える旅」
(8/18-21)のゲストとしてMayadah Emile Taraziさんと共に来日。
広島でのプログラム終了後、大阪、京都、神戸、名古屋YWCAにて
パレスチナの報告を行う。
ラミさんは来日に当たって「原爆のことにとても関心を持っている。
同年代の日本の青年との交流をとても楽しみにしている。」とのことです。
============================================

          *京都YWCAブクラとは*

 京都YWCAブクラは、2004年5月に京都YWCAで行った、「パレスチナの子ども
たちの明日」写真展の実行メンバーを中心に活動を始め、
パレスチナ・イスラエル
問題に関心を持つメンバーが集まって、学習会を行っています。
「ブクラ」とは、アラビア語で「明日」を意味する言葉です。
 パレスチナ・イスラエル問題について、私たちの生きる今現在の問題として、
日本社会のはらむ様々な問題と重ね合わせながら、考えていくことを目的と
しています。具体的には、パレスチナ・イスラエル問題を自分たちの言葉で
語り、
テキストやニュースレターなどのツールを使って発信する事を目標
にしています。
 その他にも、写真展や講演会、現地の人たちとの交流などの企画なども
考えています。関心ある方の参加をお待ちしています。

--------------
以上、京都YWCAプログラムご案内、ここまで。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2.各地でのプログラム予定

--------------
ラミ・アサド・バーバーさんのスケジュール

大阪YWCA
場所:大阪市北区神山町11-12
日時:8/21(日)17:00-20:00
*事前申し込み優先(定員30名)
TEL:06-6361-0838
http://osaka.ywca.or.jp/program/2005/palestine05.htm

神戸YWCA
場所:神戸青少年会館6Fサークル5(神戸YWCA会館ではありません)
日時:8/23(火)19:00-20:30
TEL:078-231-6201
http://www.kobe.ywca.or.jp/sincyaku/wakazaru.htm

名古屋YWCA
場所:名古屋市中区新栄町2-3
日時:8/25(木)第1部14:00-17:00 第2部18:30-20:30
1部のゲストは森沢典子さん、ラミさんのお話は第2部にて
*要予約
TEL:052-961-7707
http://www.nagoya-ywca.or.jp/iroiro/news.htm


マヤダ・エミル・タラジさんのスケジュール
福岡YWCA
場所:福岡市中央区舞鶴2-8-15
日時:8/23(火)12:00-16:30
TEL:092-741-9251

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以上、ご案内ここまで。

井上依子
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
Yoriko INOUE
yorikoi@nifty.com
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
 

7月16日『ファルージャ2004年4月』上映会

 投稿者:山崎  投稿日:2005年 7月10日(日)21時34分50秒 p7191-ipad02kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

上映会の日が近づきましたので再度案内させていただきます。

平和を願うすべての人々に、ぜひぜひ見ていただきたい、
まさに必見!!と言いたい記録映像です。

ご参加を心よりお待ちしています。

また、広報・当日スタッフも広く募集しています。
ご協力願える方は下記の問い合わせ先に、お気軽に
ぜひともご連絡をお願いします。


○────────────────────────◆○◆

<転送・転載大歓迎!>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.18】
    『ファルージャ 2004年4月』上映会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時:7月16日(土)午後6時45分〜(第1回目上映)
           午後8時〜   (第2回目上映)
場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
   案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
      京阪「五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
      TEL:075-354-8711
上映:1回目 午後6時45分〜午後7時40分(18:45〜19:40)
   2回目 午後8時〜午後8時55分(20:00〜20:55)

料金:300円(もしよろしければ、+カンパをお願いします!)
主催:ピースムービーメント実行委員会
問合せ:TEL 075-751-0704(山崎、21:30〜22:30)
    FAX 020-4664-8223  E-Mail:ANC49871@nifty.com

●映像の紹介
 『ファルージャ 2004年4月』
 (2005年/カラー/55分/ビデオ/アラビア語ほか/日本語字幕)
  取材・撮影・編集:土井敏邦
  制作:土井敏邦・ファルージャ侵攻の記録を残す会

イラクにおける米軍占領への抵抗のシンボルとなったファルージャ。
2004年4月、米軍は数千の兵力でファルージャに侵攻した。
1ヵ月近い米軍の包囲と攻撃によって住民側の死者はおよそ730人、
負傷者2800人に達した。
なぜファルージャが占領への抵抗の拠点となったのか。
米軍はどのように攻撃したのか。
だれが米軍と戦ったのか。
そして住民はどのような被害を被ったのか。
米軍の包囲解除から10日後、ジャーナリスト・土井敏邦が
ファルージャ市内に入り、現地を取材した。
このドキュメンタリーは、イラク戦争終結後から4ヵ月後の2003年8月と、
2004年5月、ファルージャで撮影した住民の証言を元に、
ファルージャ侵攻に至るまでの経緯、攻撃と抵抗の実態、
侵攻の被害を追った記録映像である。

≪土井敏邦(どい・としくに)さんのプロフィール≫

1953年佐賀県生まれ。中東専門雑誌の編集者を経てフリージャーナリスト。
1985年以来、パレスチナを取材、93年よりビデオ・ジャーナリストとしての
活動も開始し、テレビ各局でパレスチナやアジアに関するドキュメンタリー
を放映。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。

土井敏邦さんホームページ
http://www.doi-toshikuni.net/

ビデオ制作の経緯について http://www.doi-toshikuni.net/blog/archives/000023.htm
l

プロフィール
http://www.doi-toshikuni.net/profile.html

     ○────────────────────────◆○◆
 

6月25日『あたらしい憲法のはなし』上映会&憲法について語ろう!

 投稿者:山崎  投稿日:2005年 6月13日(月)23時15分12秒 p2181-ipad12kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

憲法改正が声高に唱えられる昨今ですが、今こそ日本国憲法を
よく知り語りあうことが必要な時だと思います。

下記の催しを企画いたしました。皆様ぜひぜひご参加いただき
憲法について語り合い、思いを分かち合っていただきたいと思います。

(ビデオ本編では、中村哲さんも憲法への思いを少し発言されています。)

毎回、個人有志で企画・運営していますので、企画・広報・当日スタッフ
としてご協力願える方を広く募っています。映像(やお話)を通じて平和
について考えるという趣旨に賛同してお手伝い願える方は、ぜひ下記まで
メールをお願いします。

ご参加ご協力をお待ちしています。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以下転送大歓迎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ―― ピースムービーメント No.17 ――

    『あたらしい憲法のはなし』上映会&憲法について語ろう!
              (ゲストスピーカー・海南友子さん)

日時:2005年6月25日(土)
   開場18:45/第一部 上映19:00〜(※本編のみ、32分)/
   第二部 憲法について語り合おう 19:35〜/終了21:00頃
会場:キャンパスプラザ京都 第3講義室(4階)
   京都市下京区西洞院通塩小路下ル
   JR京都駅北西方向スグ、京都中央郵便局西隣
案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html

参加費:500円
主催:ピースムービーメント実行委員会
問合せ:TEL 075-751-0704(山崎、21:30〜22:30)
    FAX 020-4664-8223 E-Mail:ANC49871@nifty.com


第1部 ビデオ『あたらしい憲法のはなし』(今回は本編32分のみ上映)

企画 日本平和委員会
制作 日本電波ニュース社(2005年3月)
収録時間 82分(本編32分 ミニ講座50分)
連絡先 日本電波ニュース社
〒106-0032 東京都港区六本木7-17-16 桂KRビル B1
電話:03-3746-7841(代表) 
FAX:03-3746-7853
[Eメール]info@ndn-news.co.jp 
[ホームページ]http://www.ndn-news.co.jp/


<<内容紹介>>

●イラク戦争の実態と自衛隊の役割●
 イラク戦争による死者は10万人を越すとも言われています。
 ファルージャなどの映像でその実態を紹介しながら、
 自衛隊の活動の本質に迫る。
●改憲のねらいとアメリカと財界の要請●
 ブッシュドクトリンやアーミテージ報告などから、
 アメリカの戦略と日本への要請を、
 日本の財界が望む改憲のねらいを読み解く。
●進む米軍再編と自衛隊との一体化●
 自衛隊の海外派兵、有事法制を始めとして、
  “国民が戦争に参加できる国づくり”についても検証。
●憲法の可能性●
  60年間憲法9条が果たしてきた価値の再確認、
  平和構築や国際貢献における日本のあり方を提唱。


第2部 「憲法について語り合おう!」
     
   海南友子さんに、アジアの人々との出会い、戦争の傷跡を取材する
  中での思い、憲法への思いなどを、ごく短くミニトークしていただき、
  あとは、会場の参加者で憲法について自由に話し合いたいと思います。
   
   一方通行な講演会ではなくて、お互いの思いを分かち合うような、
  海南さんも参加者の一人という自由な意見交流の場にできればと思い
  ます。

ゲストスピーカー:海南友子(かなともこ)さん
 
<<プロフィール>>
 大学卒業後、NHKのディレクターとして7年勤務。2000年に独立。
 2001年、インドネシアの元『慰安婦』を取材したドキュメンタリー映画
 『マルディエム─彼女の人生に起きたこと』を監督。
 山形国際ドキュメンタリー映画祭2001で上映されたのを皮切りに、
 全国各地で上映会が相次ぎ、2003年には劇場でも公開された。
 新作『にがい涙の大地から』では、過去の戦争で遺棄された
 化学兵器に苦しめられる人々の姿を追った。
 大好きなアジアを旅する旅に、『日本人と戦争』という問題に出会い、
 よりよい未来のためにも過去を見据えることが大切だという
 問題意識から戦後補償の問題に取り組んでいる。
 また、2001年の9/11以降は、全ての戦争に反対するという気持ちから
 様々なピースアクションにも参加している。

〔ホームページ〕 http://kanatomoko.jp.todoke.net/

     ○────────────────────────○
 

エル・サルバドルで住民ディレクター募集

 投稿者:sodi  投稿日:2005年 5月16日(月)00時46分20秒 YahooBB218123146049.bbtec.net
  標題のご案内をいただきましたのでお知らせします。

5月20日締め切り 大志をいだく青年募集
エル・サルバドルで住民ディレクター活動を。

エル・サルバドルは日本のちょうど裏側にある南米の小国ですが、2003年から海外青年協力隊員として東京在住の石谷敬太さんが行っています。

実は彼は出発前に「住民ディレクター活動」について教えてほしいと熊本を訪ねてきてくれました。お会いして直ぐに彼の誠実さがわかりました。短期間に2回熊本を訪れ、住民ディレクターの現場を体験し、あっという間に海外へ旅立っていきました。

エル・サルバドルでは現在観光地のひとつスチトト市というところで住民ディレクター活動を取り入れた地域活性化の協力に携わっています。

詳しくは石谷さんからの手紙(http://www.prism-web.jpハ)を読んでいただきたいのですが、彼の任期がこの11月で終わるので、急遽後任を募集することになったということです。締め切りが迫っていますが、3ヶ月の訓練期間の後、2年間派遣されるそうです。
私も全面的にご協力します。ぜひ高き志をもって生きる若い皆さん、応募してください!
石谷さんの後に続いてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
@転送大歓迎
@取材、掲載いただけるマスコミ関係の方は岸本へご連絡ください。
@ML,HPに掲載のご協力をお願いします。

868-0021
熊本県人吉市鬼木町1210-17
プリズム 代表取締役 岸本 晃
0966-22-8123(tel/fax)
090-3192-3441(携帯)
prism.k@nifty.com(個人)
http://www.prism-web.jp(プリズムH・P)
 

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