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6月18日「世界難民の日にむけた特別企画」

 投稿者:sodi  投稿日:2006年 5月14日(日)00時47分7秒 softbank218123147042.bbtec.net
  <6月20日世界難民の日にむけた特別企画>
@@@@6月20日世界難民の日に考える
     難民が難民となるために私たちは何をすべきなのか@@@@@@@@
        −カナダ、ニュージーランド、そして日本−

自国での迫害を逃れてやってくる難民たち、しかし彼らが「難民」となるには、入国
収容、日々の生活、立証など、多くのハードルがあります。

2005年、ビルマ難民マウンマウンさんは、難民不認定処分・地裁敗訴後、高裁で
劇的な逆転勝訴により、「難民」となりました。彼がそこに至るまでには、日本への
密航、上陸と同時に1年半にわたる収容、難民不認定、放免後も続く生活不安、
立証努力、  地裁の敗訴、再収容の恐怖との戦いなど、長く苦しい道のりを経なけ
ればなりませんでした。そして、孤独な日々に寄り添った、ビルマの民主化運動に
支援運動の蓄積、保証人の存在、面会し、励まし仮放免を働きかける支援者の
存在、立証活動・証拠収集のために働く多くの人々、そして政府の難民行政を動か
すさまざまな市民運動の存在がなければ、この勝訴の日は来なかったでしょう。
彼の経験は、「難民が難民となる」ために何をすべきなのかを私たちを知るヒント
を与えてくれるはずです。

一方で、難民受け入れで日本のはるか先を行く国々の経験も、私たちが考える
ヒントを与えてくれるはずです。

私たちは、後世の歴史家が、「一部の国では、『奴隷』という言葉に代わる婉曲
な表現として外国人という言葉が用いられるようになり、このカテゴリーに属する
人々は、不利益な仕事に従事し、しばしば司法的手続きによらず身柄を拘束さ
れた」と記述することになる時代に生きています。そして今この国には、指紋を
差し出し、人間としての尊厳を断念しないかぎり入国できなくなる日が訪れようと
しています。難民は、不寛容が支配し人間の尊厳が否定された国に生まれるこ
とがどのような帰結をもたらすかを教えるために遣わされた貧しき使者であるか
のようです。難民を裁く人々が、いつか裁かれていたのが自分たちであることに
気づく日が来るかもしれません。

昨年改正入管・難民法が施行され、難民を審査する「参与員制度」がスタート
しました。私たちは、国民の人権意識を凌ぐ裁判官も参与員もいただくことは
できません。難民  受け入れの土壌を作るのは、一部の専門家ではなく、私
たち市民です。

難民の日を機に以下のお二人を招いて私たちの可能性を探ってみたいと思
います。ぜひご参集いただけますようお願いいたします。

@@@難民鎖国日本を変えよう!
         難民に在留資格を!難民を収容しないで!@@@@@@@@

日時   6月18日(日)午後1時半〜7時
場所   中津芸術文化村ピエロハーバー (大阪市北区中津6-1-10)
     阪急中津駅から 徒歩1-2分・地下鉄中津駅から徒歩5-6分梅田・大阪駅から徒歩 10-15
地図  http://www2.odn.ne.jp/sugar-town/map.html

<1時半〜7時>
●難民とのトーク●世界の難民写真展(UNHCR協会提供) ●ビデオ上映 ●各団体のブース

<午後2時〜4時半>***記念講演******
*カナダとニュージーランドの難民認定制度
     新垣(あらかき) 修(おさむ) さん・・・志學館大学助教授、法学部
*日本で難民認定を受けて
    マウン・マウン さん ・・・・・・・ 2005年難民認定者 ビルマ難民


●難民申請者の声 ●支援者からの声 ●質疑応答など

入場券一般(学生):前売800円(500円) 当日1000円(800円)
小学生・中学生・高校生無料    ボランティアスタッフ・ブース出店団体募集中

主催:世界難民の日2006・難民鎖国・日本を変えよう実行委員会
連絡先:   TEL、FAX:06-6922-8939(岩田)
FAX:  072-684-0231  k-tanaka@pa2.so-net.ne.jp (田中)

*賛同のお願い。ボランティアで運営していますので資金が足りません。
ご協力をよろしくお願いいたします。
別紙用紙に記入し、以下の口座か実行委員にお渡しください。
必ず、「難民の日」とご記入ください。

郵便口座
口座番号:14360−66776681
口座名義:RAFIQ
 

4月22日『Marines Go Homeー辺野古・梅香里・矢臼別』上映&藤本幸久監督トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2006年 4月 9日(日)11時34分20秒 p1065-ipad12kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会
の山崎です。

下記の上映会に協賛させていただいています。

12月末に上映しました時も、上映の途中に拍手が
起こる時もあり、大好評!!!でした。

米軍再編とともに日本の戦争できる国づくりが
企てられている今、ぜひぜひ多くの皆様に見て
いただきたい映画です。藤本監督のこの映画に
こめた熱い思いもぜひ聞いていただきたいです。

どうぞご参加をお願いします。

<以下転送大歓迎です。>

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
憲法をただの紙切れにしないために…
横行する不条理を阻むために

■■――――

  逆風の中で 屈せず 未来へ繋ぐ人たちがいる

 ★Marines Go Home 上映&藤本幸久監督トーク
   辺野古 梅香里 矢臼別
                              ■
                       ――――■■

    在日米軍基地を語るとき…平和を思うとき…
             必ずこの映画をご覧下さい!
映画の詳細(公式サイト)
http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/

(最新劇場公開版)
 監督:藤本幸久(2005年/日本語、韓国語/カラー/DV/131分)

★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005公式上映作品

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 米軍の新基地建設を10年間止め続けている
          沖縄・辺野古のおジイやおバァたち
 20年の戦いで米軍の射爆場を撤去させた
          韓国・梅香里(メヒャンニ)の漁民たち
 40年間、演習場のど真ん中に暮らし続ける
                 北海道・矢臼別の農民
 志を守り 屈せず 未来へと繋ぐ人たちがいる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★ 4月22日(土) PM1:30開場 2:00上映開始
★ 「ひと・まち交流館京都」 大ホール
    河原町五条下る正面 075-354-8711
              http://www.hitomachi-kyoto.jp/
★ 参加費 1000円

主催 「Marines Go Home」上映実行委員会
協賛 「ピース ムービー メント」実行委員会
――――――――――――――――――――
呼びかけ人: 石田陽子 岩佐英夫 工藤美彌子
     崎山政毅 園田裕子 滝川順朗 武市常雄
     辻昌秀 寺田道男 中田光信 増野徹
     松本修 山本純(50音順)

連絡先 090-2359-9278松本 090-5166-1251寺田


【藤本幸久監督(プロフィール)】
1954年、三重県四日市市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。土本典昭監
督の助監督を経て、1992年第1回監督作品「教えられなかった戦争――侵略
・マレー半島」。「闇を掘る」で2002年レティナ国際映画祭準グランプリを
受賞。

【監督のことば】
つらく悲しい現実を記録することがドキュメンタリーだという思いこみを打
ち破りたい。私にとってドキュメンタリー映画をつくるということは、人々
とともに未来につながる希望を探し、その過程を記録するものです。「人の
世に熱あれ、人間に光あれ」、映画はいつの時代も希望を描くものです。

●映画へのコメントより

澤地久枝さん(作家)

「米軍基地の実態、たたかう人たちの静かでつよい意志と暮らし。私たちが
日頃見失っている世界がゆるやかなテンポ、丁寧な描写でしっかりとらえら
れ提示される。作者たちの情熱と執念が辺野古、梅香里、矢臼別の三点を結
んだ。事実を知ることは力になる。そこから知恵も勇気も生れてくるのだ」

――――――――――――――――――――
 

4月29日『イラクーーヤシの影で』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2006年 4月 4日(火)20時57分24秒 p5235-ipad14kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

皆様ぜひぜひご参加ください。


<以下、転送・転載歓迎>

   ●○────────────────────────○

■上映&トーク

 イラク攻撃、4週間前。
 人々はまだ未来を信じていた。

 恐るべき戦火を前にした人々の生活や息づかい。
 語られるべきストーリーに声を与え、
 語られることのないストーリーを、いかにドキュメンタリーは
 語るのか?

 イラク攻撃という問題を考えるために必見のドキュメンタリー。
 山形国際ドキュメンタリー映画祭2005、"市民賞"受賞作品、
 待望の関西初上映!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.24】
『イラク――ヤシの影で』上映会
 http://www.intheshadowofthepalms.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『イラク――ヤシの影で In the Shadow of the Palms-Iraq』
(オーストラリア/2005年/アラビア語、英語/カラー/ビデオ/90分)

監督・撮影・編集・製作:ウェイン・コールズ=ジャネス
音楽:イラクの様々な音楽
製作・配給:イップソ・ファクト・プロダクション(オーストラリア)
(※日本語、英語字幕あり)

★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005・市民賞受賞!

●日時:4月29日(土) 2006年

★タイムテーブル

18:30(午後6時30分)開場
19:00(午後7時)〜  上映

※上映終了後、主催者からのトークと参加者で意見交流の場あり。

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4・第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
       京阪「五条」駅下車 徒歩8分
       地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
       TEL:075-354-8711
●参加費:一般1000円(ドフィル会員700円)

◆ストーリー(作品概要)
2003年春、イラク攻撃4週間前。アメリカによる攻撃開始が予見されながら
も日々の生活に勤しむバクダッドの人々。子どもたちにレスリングを熱心
に教える元オリンピック代表兼駐車場経営者、カフェでの談義に花を咲か
せるおじいさんたち、靴屋のおじさん、大学教授、そして通訳者のパレス
チナ人男性……。それぞれが見るイラクと世界に対する考えや立場は異な
るが、朗らかであった人々の空気は、爆撃開始後一変する。世界がプロパ
ガンダの嵐にさらされる中で、監督は自分の目で見た「イラク」を伝える。

◆プロフィール(監督・ウェイン・コールズ=ジャネス)
ドキュメンタリーと劇映画のプロデューサー、脚本家、監督。これまでの
作品『Bougainville―"Our Island, Our Fight"』、『Life at the End
of the Rainbow』、劇映画『On the Border of Hopetown』は数多くの国
際映画祭で上映され、受賞歴も多数。海外にはBBC、チャンネル4(イギリ
ス)、CBC(カナダ)、ABC(アメリカ)、NHK(日本)へ番組を提供。
これまでに「タイム」誌、新聞「The Australian」「The Sydney Morning
Herald」、「ナショナル・ジオグラフィック・マガジン」でも写真、記事
を発表している。

◎作品提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会
http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/2005/program/05p1.html

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★主催・お問い合わせ
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー ...☆
●問い合わせ:TEL&FAX:075-344-2371(又川)
       E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)
       HP:http://dofil87.hp.infoseek.co.jp/

   ●○────────────────────────○
 

無防備地域宣言を世界に

 投稿者:無防備地域宣言国際連帯ネット  投稿日:2006年 3月21日(火)20時02分54秒 210.253.172.177
  無防備地域宣言を世界に

無防備地域宣言国際連帯ネット

無防備地域を、日本から世界に向けて、発信しよう。ジュネーブ条約追加第一議定書を活用して、無防備地域宣言を、アジアの国やイラクへ軍隊を派遣している国、紛争地域の国に広め、世界中を無防備地域にしましょう。
これを見た方は、無防備地域化を、各国政府などに対して、圧力をかけましょう。またこの運動を外国の友人にも広めましょう。この書き込みを、いろいろな掲示板に貼り付けてください。
http://peace.cside.to/index.html
E-mail:peace@cside.to
翻訳(Translation、翻译、번역、Перевод、Traduction、Traducción)
http://www.worldlingo.com/ja/products_services/computer_translation.html

Defenseless regional declaration in world

Defenseless regional declaration international joint net

From Japan directing defenseless area, to the world, it will dispatch. Utilizing the Geneva Convention for the Protection of War Victims additional first protocol, it will spread defenseless regional declaration, in the country of the country and the troubled region which dispatch the troop to Asian country and Iraq will turn in the world to defenseless area.
Pressure will be applied the person who looked at this, defenseless regional conversion, vis-a-vis each national government and the like. In addition this motion will be spread even in the friend of the foreign country. Please stick this entry, to the various bulletin boards.
http: /peace.cside.to/index.html
E-mail:peace@cside.to


无防御的地方声明在世界里

无防御的地方声明国际联合网

从日本指挥无防御的区域, 对世界, 它将派遣。运用日内瓦公约为战争受害者另外的第一个协议的保护, 它将传播无防御的地方声明, 在国家的国家并且派遣队伍对亚洲国家和伊拉克的混乱的区域将转动在世界对无防御的区域。
压力将施加看这的人, 无防御的地方转换, 关于各国家政府和等等。另外这行动将传播在外国的朋友。请黏附这个词条, 对各种各样的海报栏。
http: /peace.cside.to/index.html
E-mail:peace@cside.to



세계안에 무방비 지역 선언

무방비 지역 선언 국제 합동 그물

, 세계에 지시하는 일본에서, 무방비 지역을 그것은 파견할 것이다. 제네바 협정을 전쟁 피해자 추가 첫번째 의정서의 보호를 위해 이용해서, 나라의 나라안에 무방비 지역 선언이, 그것에 의하여 퍼지고 아시아 국가 및 이라크에 부대를 파견하는 고생한 지구는 무방비 지역에 세계안에 돌l 것이다.
압력은 이것을 본 사람, 각 정부 및 등등에 대한 무방비 지역 변환이라고, 가할 것이다. 더하여 이 동의는 외국의 친구안에 조차 퍼질 것이다. 각종 게시판에 이 입장을, 찌르십시요.
http: /peace.cside.to/index.html
E-mail:peace@cside.to
 

はじめまして

 投稿者:sodi  投稿日:2006年 3月 9日(木)08時30分2秒 softbank218123147042.bbtec.net
  ゆうさん

はじめまして。
GENERATION TIMESの特集、読みました。
「本当はこの国に住めたらいいなと思っています。そう思える素敵な日本人と沢山出会ったから・・」
そういう人になりたいと思いました。

これからも是非ちょくちょくお越し下さい。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
 

(無題)

 投稿者:ゆう  投稿日:2006年 3月 8日(水)03時17分59秒 FLA1Aee093.tky.mesh.ad.jp
  GENERATION TIMES(http;www.generationtimes.jp)というタブロイドをラフォーレ原宿で見付けました。難民問題が特集で、胸が苦しくなりました。知らなきゃいけないことは、まだまだあるんですね。
新聞でなかなか見ることがないので、ちょこちょこ来たいと思います。
 

3月18日『あんにょん・サヨナラ』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2006年 2月21日(火)00時37分13秒 p1059-ipad03kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会
の山崎です。

下記の催しを企画しました。

本当に今こそ見ていただきたい映画です。

皆様ぜひぜひ!!ご参加ください。


<以下、転送・転載歓迎!>

   ●○────────────────────────○

■上映&トーク

 最後にひとつ。
 必ず私の手で整理しなければならないことが、
 まだ残っている──。
 「わたし自身の父を取り戻したい」
  靖国神社に父の名前が祀られている李熙子(イ・ヒジャ)の思い。

 「靖国問題」に日韓のスタッフが共同で取り組んだ
 世界初のドキュメンタリー作品、待望の京都初上映!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ピースムービーメント No.23】
『あんにょん・サヨナラ』上映&トーク
 http://www.annyongsayonara.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『あんにょん・サヨナラ Annyong, Sayonara』
(韓国、日本/2005年/韓国語、日本語/カラー/DV/107分)
監督:金兌鎰(キム・テイル) 共同監督:加藤久美子
撮影:ジヘ、高部優子 製作:キム・イルグォン
製作・配給(日本国内):「あんにょん・サヨナラ」制作委員会

★第10回釜山国際映画祭ドキュメンタリー部門・最優秀賞
★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005・特別招待作品
★ソウル独立映画祭2005・最高栄誉賞
★2006年7月、東京・ポレポレ東中野にて劇場上映決定!

●日時:3月18日(土) 2006年

★タイムテーブル

12:00(正午)  〜上映  14:00(午後2時)〜トーク
15:00(午後3時)〜上映   17:00(午後5時)〜トーク
18:00(午後6時)〜上映

※第1回、第2回の上映後、出演者・制作スタッフの古川雅基さん(在韓軍人
 軍属裁判を支援する会)による、トーク&背景解説あり!

●会場:ひと・まち交流館 京都 第1・第2会議室(2階)
    (河原町五条下がる東側)
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
       京阪「五条」駅下車 徒歩8分
       地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
       TEL:075-354-8711
●参加費:一般1000円(ドフィル会員700円)

◆ストーリー(作品概要)
李熙子(イ・ヒジャ)の父はアジア太平洋戦争中に
日本軍に徴用され、中国で戦死した。
日本政府から、父について何の通知もなく、
彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入ってからのこと。
その上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。
父の命日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、
在韓遺族にとっての合祀の意味を訊ねる。
墓石にアボジの名前を彫れるその日まで──。
イ・ヒジャの願いを共にかなえようとする日本の友人の姿は、
イ・ヒジャの旅に新たな意味をもたらした。

靖国神社をテーマに、様々な立場を取る人々の意見を聞きながら、
アジア太平洋戦争を直接経験していない世代の日韓共同クルーが、
戦後60年に過去を見つめ、現在に還る。
日本、韓国、沖縄、中国を巡る旅は、寄り添いながらも揺らぐ両国
の関係を照射し、未来を見つめる。

◆作品詳細情報(在韓軍人軍属裁判を支援する会サイト)
http://www.gun-gun.jp/document.htm

【監督のことば】
同じ言葉ばかりの繰り返しとなってしまっている日本と韓国の歴史問題。
その解決法をこのドキュメンタリーで探したかった。また、日本の右傾化を
脅威に感じつつある今、アジアの平和を実現するために何が必要かを確認し
たかった。共同作業は簡単ではなかったが、そのおかげで日本の内部を深く
覗き見ることができたと思う。温かい心と固い意志を持った人々から、道を
見出すことができた。(キム・テイル/監督)

日本と韓国でドキュメンタリーを作るというのは、その過程自体が日本と韓
国の間にある様々な溝を認識し、理解していく作業でした。この『あんにょ
ん・サヨナラ』では、主人公のふたりの気持ちを通して韓国の方がなぜ靖国
に対して怒るのか、それを受け止める日本人はどう思っているのか、そして
それを受け止められない靖国が、日本人が、なぜそれを理解できないのかを
考えられるものになればと思っています。過去のつらい歴史にサヨナラを。
(加藤久美子/共同監督)

【プロフィール(監督)】
キム・テイル 1963年生まれ。91年より映画製作を始め、朝鮮半島の分断と、
38度線によって政治や生活の面で隔てられた人々をテーマにした作品を発表。
現在は、再統一、労働、売買春、環境などの社会問題に意欲的に取り組むプロ
デューサーとして活動している。

加藤久美子 1975年生まれ。2002年から映像制作を始める。フィリピンの元
「慰安婦」をテーマにした作品、9.11以後の暴力の連鎖や自衛隊のイラク派
兵への疑問を投げかけた作品や、靖国合祀問題を扱った作品など多数を発表。

◆映画へのコメントより

高橋哲哉さん(哲学)

靖国問題を静かに問い、考える映画。イ・ヒジャさんの物語を軸に、当事者た
ちの思いをうまく引き出している。イ・ヒジャさん、チワス・アリさん、菅原
龍憲さん、金城実さん、古川佳子さんらがいっしょになって、合祀取り下げを
靖国神社に迫るシーンには、この問題の本質が凝縮されているように感じた。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ★主催・お問い合わせ
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー ...☆
●問い合わせ:TEL&FAX:075-344-2371(又川)
       E-mail:ANC49871@nifty.com(山崎)

   ●○────────────────────────○
 

難民支援リレートーク(2/25)

 投稿者:sodi  投稿日:2006年 2月19日(日)02時26分40秒 softbank218123147042.bbtec.net
  イベントのご案内をいただきましたのでお知らせします。

以下転送大歓迎!

=============================================
■ 難民支援リレートークブラジル、日本、ソマリア編
 〜ヒントが見つかる?!難民サポートはじめの一歩〜


■内容:
・海外(ブラジル)と日本の難民認定制度について対比的に考える
・関西のNGOで難民支援の現場に携わる方より、支援活動の実務や
 関西と東京での支援体制の違いについて聞く
・難民本人(ソマリア出身)の、日本に来るまで、来てから、
 そしてこれからについての話を聞く
・難民問題、難民支援に理解と知識をもったあと、どう支援活動に
 関わるか、考える


難民支援に携わるためのヒントをつかみ、
難民問題への知識、理解を深め、
難民支援の第一歩を踏み出すきっかけづくりを行うセミナーです。


■日にち:2006年2月25日(土)
■時間:13:00受付 13:30開始〜17:00終了(予定)
*終了後希望者は懇親会
■会場:フォーラム8  8階806号室(東京都渋谷区道玄坂2-10-7)
渋谷駅より徒歩3分     ■参加費:500円(当協会会員無料)


■主催:難民支援協会
■協賛:日本航空


■講師紹介:
・岩田賢司氏:
 1992年 RINK結成時から参加。外国人の医療/社会保障
などをおもに担当していたが、2000年頃、アフガニスタン難民にで
あったことがきっかけ で難民問題に特に関わることに。現在大阪には、
西日本難民弁護団という枠組みがあり、そこにリサーチャーのような
立場で関わっている。寄せられる相談の多 くは、西日本入国管理
センターに収容されている人からのもので、収容・処遇の問題にも
取り組んでいる。

・山本 リリアン 光子氏:
 ブラジル出身。弁護士。2005年2月ロンドリナ州立大学法学部を
卒業、弁護士資格取得。
 日系人労働者の権利についての関心をきっかけに、日本および難
民に 関心を持つ。同年4月、文部科学省奨学生プログラムの神奈
川大学研究生として来日。阿部浩己教授のもと、今年4月より修士
課程に進学予定。

・ソマリア出身難民 現在北海道の大学院博士課程にて勉強中


・コーディネーター:筒井志保(難民支援協会事務局長)


http://www.refugee.or.jp/event/archives/2006/02/post_5.html
*お申込みは、お名前、電話番号、会員の方は会員と書いて
このメールに返信してくださってもけっこうです。

(*本リレートークは、以前「日本での難民支援活動について
考える多文化共生セミナー」とご案内していたものです)


難民支援協会
◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◇
    11/7〜事務所を移転しました。
    登録のご変更をお願いします。
◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◇
 〒154-0015 東京都世田谷区桜新町2−11−5
  TEL:03-5451-5051 FAX:03-5451-5052
info@refugee.or.jp http://www.refugee.or.jp/
  Office Hour: 10:00-18:00 (休日:日・祝)
◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◇


============================================
 

「平和学−被爆・敗戦60年を超えて」

 投稿者:sodi  投稿日:2006年 2月12日(日)04時56分39秒 softbank218123147042.bbtec.net
  開講予定のご案内をいただきましたのでお知らせします。

 2006年のGW明けから、第2・第4土曜の午後、和光大学のオープンカレッジ「ぱ
 いでいあ」にて「平和学――被爆・敗戦60年を超えて」(担当―竹峰誠一郎=
 和光大学卒業生)を開講します。8名以上申込があれば開講です。どなたでも
 ご参加いただけます。皆さまのご参加を心からお待ちしております。

●講座名 「平和学――被爆・敗戦60年を超えて」

●講座内容
 被爆60年を迎え広島市長は、いまこそ被爆者の志を受継ごうと、国内外によび
 かけました。この呼びかけに応え本講義は開講します。前半は、「いま、ヒロ
 シマ・ナガサキ・ビキニを問う」と題し、被爆者と直に触れあうことからはじ
 め、加害の側面や地球規模に広がるヒバクにも目を向けます。後半は、「揺れ
 る日本の平和主義の将来」と題し、国際的な視野をもって安全保障・国際貢献
 ・NGO・憲法等をとりあげます。ディスカッションをとりいれ、ゲスト招聘や
 フィールドワークをおこないながら、講座を展開します。

●開講曜日・時間・場所
曜時―第2・第4土曜14:40〜17:50
場所―ぱいでいあホール(小田急線「鶴川」駅前)
開講日―1日2コマ・10日間(=全20回)
 春5/13, 5/27, 6/3, 6/24, 7/8 秋10/14, 10/28, 11/11, 11/25, 12/9
 ※例外的に6/3(第1土曜)は開講し、6/10(第2土曜)は休講します。

●受講料  一般3万円  高校生6千円  和光大学生6千円

●教科書:『隠されたヒバクシャ』(グローバルヒバクシャ研究会=編、凱風社、
2005年、3150円)

※講義初日に、3000円で販売いたします。※他に適宜プリント類を配布します。

●講師プロフィール
 竹峰誠一郎(たけみね・せいいちろう)。1977年生、和光大卒。現早稲田大学
 大学院博士後期課程在学中。専攻は国際関係学で、平和研究を中心に進める。
 共著に『隠されたヒバクシャ』(凱風社、2005年)、『ヒバクの島マーシャル
 の証言』(かもがわ出版、2004年)など。現在、第五福竜丸平和協会の専門委
 員や日本平和学会の分科会「グローバルヒバクシャ」共同代表などを務める。

●問合せ先・申し込み先
講義内容―竹峰誠一郎(takeminese@hotmail.com)
受講申込入手先―和光大学・企画広報課(担当―小山:電話044-988-1433、
kaihou@wako.ac.jp)
 

ビンくんに何が起きたのか?

 投稿者:sodi  投稿日:2006年 2月 9日(木)00時09分47秒 softbank218123147042.bbtec.net
  ワークショップのご案内をいただきましたのでお知らせします。

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多文化共生を考えよう
「ビンくんに何が起きたのか?」〜日本にいるインドシナ難民の今〜
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2005年8月、開発教育協会では
「英国の実践に学ぶ 開発教育スタディツアー」を実施しました。
移民コミュニティを尊重しながら共生をめざしてきた英国に
大きな衝撃を与えるロンドン連続爆破テロ事件から1ヶ月、
「多文化共生とは何か」をめぐって大論争が起こっていました。
そんな中、リーズ開発教育センターで体験したワークショップを
日本の中の難民問題・多文化共生を考える内容に練り直しました。
今まで気づかなかった、隣人のおかれている現実を知ることにより
自分自身が隣人とどのように関わってきたのかを考えることがねらいです。

「他文化がせめぎ会う社会」を、「多文化が共生できる社会」に変革するために。



みなさまのご参加をお待ちしています。

ファシリテーター:山中信幸さん(柳学園中学高等学校
◆ 日  時  2月11日(土)13:30〜16:30
13:00〜受付
13:30〜16:30 ・英国 ヨークスタディツアー概要紹介
・「バーンガ」
・ 「ビンくんに何が起きたのか?」
・ ふりかえり、解説

◆ 会  場   阿倍野市民学習センター 第2研修室
大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300(あべのベルタ3階)
(地下鉄谷町線「阿倍野」駅下車?出口すぐ
JR・地下鉄御堂筋線「天王寺」駅、近鉄「あべの橋」より南へ徒歩8分)
TEL:06(6634)7951
http://www.city.osaka.jp/kyouiku/sisetu/establish02_2.html

◆ 参加費  無料(教材・資料代として600円をいただきます)
◆ 主  催  (特活)開発教育協会 大阪事務所
◆ 定  員  30名(先着順)
◆ 協  力  (特活)アジアボランティアセンター(AVC)
         (特活)関西NGO協議会

参加ご希望の方は・・・
お名前、住所(連絡先)、電話番号を
下記までFAXまたはE-mailでお知らせ下さい。

◆ 申し込み・お問い合わせ
(特活)開発教育協会 大阪事務所
TEL/FAX:06(6374)5119
E-mail:osaka@dear.or.jp
URL:http://www.dear.or.jp
 

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