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「人、ぬくもり、広がる」冬の寄付キャンペーン

 投稿者:JAR  投稿日:2007年12月 4日(火)13時44分39秒 d40.FtokyoFL78.vectant.ne.jp
  冬には、クリスマス、お正月など楽しい行事が続きます。まるで、底冷えするような冬の季節を人のぬくもり、きらびやかなイルミネーションによってあたためようとするかのようです。そんな中、日本に逃れてきた難民の中には、住む場所や食べるものすら十分ではない中で、新しい年を迎える人もいます。それだけでなく、子どもや親、友人などとも別れてやってきたため、独りひっそりと過ごす人もいます。

難民支援協会では、この冬の時期に、難民たちが冬を無事に乗り切れるようにという思いで、寄付キャンペーンを行います。身体のぬくもりを感じるとき、幸せな気分になりますが、人の心まで暖めるのは、人の心のあたたかさに触れるとき。寄付を通じて、そんな心の贈り物をしていただけませんか。

●難民の方の声
「難民申請中、私が収容されていた間は、残された妻と幼い子どものことが心配でした。妻も一時的に女性シェルターに入ったので、しばらく連絡もとることができず、不安はいっそう募りました。
そんな時、付き添ってくれた日本の支援者が妻の様子や状況を教えてくれました。電話越しに聞こえるその人の落ち着いた声にいつもほっとしていました。他にも、いつも励ましてくれる近所の人の元気な声が私たちの背中を押してくれます。11月後半、仮放免され、1年ぶりに一緒になることができました。生活は苦しいし、これからどうなるのか先が見えません。でも家族一緒に過ごせることが今は何より幸せです。」
(南アジア出身、男性難民申請者)

●お手紙・書き損じはがき・切手も募集しています
もしよろしければ、寄付とともに、このような状況にいる難民の方に一言メッセージをお寄せいただけませんか?メッセージの内容は特に問いません。お手紙は、当会の相談室に掲示します。郵送、電子メールをご利用下さい。
(なお、本文のほかに、「お住まいの都道府県」「男女の別」「所属(学生/会社員など)」をお書き添えください。また、難民の方には公開しませんが、当会での管理上、お名前を明記ください。)

●難民支援協会からのメッセージ
「最近の様々な国際情勢の変化もあり、難民支援協会への相談数は一層増えています。10月には過去最大となり、100件を超えました。
難民の方にとっては、生活の手段を確保することは常に大変なことですが、冬は特に厳しい季節です。皆さまからのあたたかいご支援によって、このような難民の方々に支援を提供することができます。どうぞご協力をお願いいたします。ご寄付は、困窮状態にある難民への直接支援のほか、通訳費、交通費、電話代など難民を支えるためのスタッフの活動資金全般に活用させていただきます。」 (事務局長代行 石川えり)

●ご寄付の手続き
1:クレジットカードでのお支払い http://www.refugee.or.jp/kifu/index.html
2:郵便振替  郵便振替口座 00100−0−132625
加入者名:難民支援協会
3:銀行振込  みずほ銀行 飯田橋支店  普通口座 8043319
4:現金書留:  〒160-0004  東京都新宿区四谷1-7-2第二鹿倉ビル4F
難民支援協会「冬の寄付」係宛
※ 2・3の場合、通信欄に「冬の寄付」とご明記ください。

●お問い合せ先
担当:鹿島・加藤
【難民支援協会/Japan Association for Refugees】
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-2 第二鹿倉ビル4階
info@refugee.or.jp
Tel : 03-5379-6001 Fax : 03-5379-6002

http://www.refugee.or.jp/kifu/index.html

 

12月2日真喜志好一さん講演会『辺野古基地建設の真相を暴く!』

 投稿者:山崎  投稿日:2007年11月30日(金)19時55分48秒 p5209-ipad11kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、山崎です。

講演会の案内を転送します。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下、転送転載歓迎です。・・・

┏━┳━┳━┳━┳━┓
┃真┃喜┃志┃好┃一┃ 辺野古基地建設の真相を暴く!
┣━╋━╋━╋━╋━┫――――――――――――――――
┃さ┃ん┃講 ┃演 ┃会┃ 12月2日(日) 午後7:00〜(開場午後6:30)
┗━┻━┻━┻━┻━┛
 沖縄・辺野古への米軍基地建設は、危険な普天間基地を返還し、沖縄の負担を軽減
するものであると日米両政府は主張しています。しかし、これは世論を分断するため
のウソです。辺野古への新たな基地建設は40年以上前から計画されていました。米軍
基地の建設に関する資料を分析し、その建設計画から米軍基地再編の真相を解明し続
ける建築家、真喜志好一さんを沖縄からお招きし、その真相についてお話を伺いま
す。
 なお、日米の自然保護団体がジュゴンの保護を求めて、建設計画の中止・変更を訴
えてきた裁判が9月17日に結審しました。判決は来年春になる見込みです。結審の場
にも立ち会った真喜志さんに裁判の経緯についてもお話していただく予定です。
        ※       ※
場所: キャンパスプラザ京都 第3講義室
案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
住所
〒600-8216
京都市下京区西洞院通塩小路下ル
(JR京都駅ビル駐車場西側・京都中央郵便局西側)
TEL(075)353-9111
FAX(075)353-9121京都市下京区西洞院通塩小路下ル
最寄駅: JR京都駅
資料代: 500円

共催:
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
http://kyoto-action.jugem.jp/?eid=71
辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka/26037221.html
問合せ先:no_base@monkey.livedoor.com

       ※       ※
真喜志好一さん HP
沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page
http://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_maxi
 

12月15日西谷文和さんイラク最新取材報告会『イラク 戦場からの告発』

 投稿者:山崎  投稿日:2007年11月19日(月)00時01分13秒 p3159-ipad204kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画いたしました。

『イラク 戦場からの告発』のDVDは、イラク戦争の
本質をわかりやすく描き、かつ、心に深く深く残るとても
感銘深いものです。
ぜひとも多くの方に見ていただきたいです。

10月の最新取材報告では、アメリカの狙いや戦争民営化、
トルコとクルドの戦い、等々についても、お話していただける
予定です。

皆様ぜひぜひご参加ください。

・・・以下転送転載大歓迎・・・・

上映&トーク
西谷文和さんイラク最新取材報告会
  『イラク 戦場からの告発』
   〜アメリカ軍の撤退を求めて〜

●日時 2007年12月15日(土)午後6時45分〜(6時30分開場)
   ・午後6時45分〜『イラク 戦場からの告発』上映
        (32分・西谷文和さん撮影・編集 2007年)
   ・午後7時25分〜イラク最新取材報告
     西谷文和さんに今年10月に取材されたイラクの現状を最新映像ととも
     に報告していただきます。
   ・質疑応答・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
        地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
       TEL:075ー354ー8711
       案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL 075-751-0704(山崎) 夜間21:30〜22:30
          メール anc49871@nifty.com

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。03年、04年の2度に渡りイラクを訪
問し、湾岸戦争、イラク戦争などで、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思
われる被害の実態を知る。現地取材を通して、日本からの人道支援を行う必要性を感
じ、03年12月、イラクの子どもを救う会を設立。現在代表を務める。ビデオ上映会な
どで寄せられた募金を現地へ届けるほか、イラク人ジャーナリストを日本に招聘する
などの活動を続けている。
2006年12月「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」受賞。
2007年2月〜3月に6度目、さらに10月に7度目のイラク取材を敢行。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●西谷文和さんの著作紹介

西谷文和著
『報道されなかったイラク戦争』
 A5判 64ページ(ブックレット) 税込定価 600円(本体 571円+税)
〈西谷文和の「戦争あかん」シリーズ・1〉せせらぎ出版
http://www.seseragi-s.com/shopping/?pid=1175076929-023019

これはヒロシマ・ナガサキだ! 「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」に輝くフ
リー記者の、命がけ現地ルポシリーズ刊行開始!
 「日本のマスメディアがほとんど引き揚げた後に果敢にイラク入りし、市民の目線
でイラクの現状を伝えた」(大賞受賞講評)。生々しい写真・映像・イラストをまじ
え、知られざるイラクの現状をわかりやすく伝える。

 西谷文和さんは、フリージャーナリストとして、勇敢にイラク取材などを続け、
2006年「平和・協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞、全国各地の講演活動など
で感銘を与えています。
「西谷文和の“戦争あかん”シリーズ」の第1弾として出したこのブックレット
は、憲法九条を守り、自衛隊・米軍の早期イラク撤兵を求める運動の武器となる
ことを願って出版しました。(出版社から)

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で約40作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

難民映画の人類学・地域学(京都)

 投稿者:sodi  投稿日:2007年11月11日(日)20時29分31秒 softbank218123147042.bbtec.net
  皆さま

紅葉もいよいよというところですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本日は、映画イベントのご案内をさせていただきます。

11月15日(木)・16日(金)・17日(土)の3日間、京都大学で「難民映画の人類学・地域学」が開催されます。
これは民族浄化や紛争を学ぶ同大学「生態人類学」の特別講義として、難民を扱った映画を上映、難民を取り巻く状況について考えるものです。
2007年7月に東京で行われた、第2回難民映画祭で上映された作品や、UNHCRが製作した難民の状況を描いたビデオの上映が行なわれます。
17日のパネル・ディスカッションに難民ナウ!も参加する予定です。
ご関心のある方は是非お越し下さい。
詳細↓
http://www.unhcr.or.jp/event/2007/20071115_RFF_u-kyoto.html


以下、実施概要です。転送・転載歓迎です。

『難民映画の人類学・地域学』
日時:11月15日(木)・16日(金)・17日(土)
場所:京都大学吉田南1号館 共311講義室(3F)
参加費:無料(事前申し込み不要)

11月15日(木) 18:30-20:30
1.「ジョージ・クルーニー ダルフールへ行く」
ハリウッド俳優ジョージ・クルーニーと、ジャーナリストの父ニック・クルーニーが今世紀最悪の人道危機が進行中であると言われるスーダンのダルフールを訪れ、生き延びた人々と対話したドキュメンタリー作品。

2.「レフュジー・オールスターズ」
アフリカ・ギニア難民キャンプで暮らす隣国シエラレオネ出身の6人は、レフュジー・オールスターズというバンドを結成し、音楽を通して生きる希望を見出してゆく。難民として生活することの意味を考えさせられる感動のドキュメンタリー。
解説:栗本英世 (大阪大学グローバル・コラボレーションセンター長)

11月16日(金)18:30-20:30
「サイクリスト」
イランのアフガン難民を暖かいまなざしで捉えたフィクション。重病の妻を抱えて窮乏する難民のナシムは、自転車長距離元チャンピオンの経歴から、1週間不眠不休で自転車に乗り続ける見世物賭博に挑むことになる。「カンダハール」の巨匠モフセン・マフマルバフ監督の初期作。
解説:萩原宏子(NICCOインターン, 京都大学総合人間学部4回生)
折居徳正(NICCO事務局長)

3日目11月17日(土)15:00-18:00
1.「インビジブル・チルドレン」
アメリカの大学生3人が内戦の続くウガンダ北部を旅して撮ったドキュメンタリー作品。子供達が武器となり犠牲者となる場所での物語であり、ウガンダ北部で20 年間続く内戦を生きる子どもたちへの影響を描いている。子どもたちは反乱兵士に拉致される恐怖の中で生き、凶暴な軍隊の一員として闘うことを強いられている。このドキュメンタリーは、MTV 調の音楽にのせて速いペースで展開するユニークな映画である。若者の目を通して見るアフリカはユーモアラスで切なく、示唆に富んでいる。

2.「さまよえるスーダン難民」
監督のサムラはスーダン難民と昼夜休まず三日間、およそ65km、日中の気温は40度を越す道のりを歩く。やっとたどり着いたチャドのキャンプでは、難民として認定登録されなければ、テントも食糧も何ももらえない。

3.UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)製作シリーズ
「アフガニスタン−故郷での平和な暮らし」13分
「リベリア−新たなる闘い」9分30秒
「スーダン南部−解決に向けて」8分

UNHCRの日本人職員、NGO日本人スタッフがそれぞれの難民支援事業に関する現場を語る。人道支援や国際協力のキャリアを考えている方には必見! UNHCR 日本人職員が現場の混乱と物資不足の現実を解説。
解説・上月光(国連難民高等弁務官事務所)

パネルディスカッション
司会:阿部健一(京都大学地域研究統合情報センター)
村尾るみこ(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科院生)
上月光(国連難民高等弁務官事務所)
折居徳正(NICCO事務局長)
宗田勝也(京都三条ラジオカフェ(FM79.7)『難民ナウ!』)
高松幸司(ジャパンプラットフォーム事務局長/ 京都大学地域研究統合情報センター)

主催:
大阪大学グローバル・コラボレーションセンター
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)
社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
京都三条ラジオカフェ(FM79.7)「難民ナウ!」-世界の難民速報-
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
京都大学地域研究統合情報センター
科学研究費補助金基盤研究(B)「地域研究におけるメディエーションの実証的研究」
映像なんでも見る会
京都大学「生態人類学」特別講義

お問い合わせ
阿部健一研究室飯塚さん
TEL: 075-753-9611
forum@cias.kyoto-u.ac.jp

http://nawadakamo.exblog.jp

 

パレスチナのしずく

 投稿者:はるみ  投稿日:2007年10月23日(火)13時42分37秒 j076204.ppp.asahi-net.or.jp
  世界の難民の4人に1人がパレスチナ難民と言われていますが、
問題が大きすぎてなかなか馴染めない方も多いのでは?
現地の人々・生活にスポットを当てて、五感を通して
パレスチナを感じるイベントを開催します!
あなたがパレスチナと“繋がる”ひとときを、
一緒に過ごしませんか?

◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆
パレスチナのしずく drop. 1.5
      Palestinians as Friends
          〜聞いて、食べて感じる、私たちとの繋がり〜
◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆

街は賑わい、人々が行き交い、音楽が溢れる。
無邪気に遊ぶ子どもたちと、仲間とつるむ若者たち。
買い物帰りの母親たちと、夕食時の甘い匂い。

そこには普通の人々の普通の暮らしがあった。

ただ一つ違っていたのは、その普通の人たちの周りで異常なことが
起こっていて、それがまかり通っている、ということだった。

“占領されている”という現実と、終わらない紛争。
パレスチナ人はどのように暮らし、どのように生きているのか。

3週間のボランティアワークを通して感じた
「話を聞く」という活動に込められた現地の人々の想い。
そして気づいた「関心を持ち続ける」という関わり方。

政治家でも、ジャーナリストでもなく、研究者でも、専門家でもない。

そんな私たちにできることを一緒に考えるひとときを、
パレスチナ料理・音楽・空間とともに、お届けします。

◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆

【日時】
2007年11月4日(日)
●1回目TALK LIVE:オープン10:30 スタート11:00
●Café Palestine:13:30〜17:00
●2回目TALK LIVE:オープン17:30 スタート18:00

【場所】
Colabo Cafe
渋谷区渋谷2-9-10青山台ビルB1F
各線 渋谷・表参道駅下車 徒歩7分
http://www.colabocafe.com/

※TALK LIVEは、ご予約と参加費が必要です。カフェは入場無料!
【参加費】(1プレート パレスチナ料理つき)
10/27までのご予約/2,300円
10/28〜当日までのご予約/2,500円

【お問合せ・ご予約】

ご予約は下記アドレス宛に、参加人数・氏名・電話番号を
お知らせください。
tabi-shizu-p@hotmail.co.jp
席がなくなり次第、予約を締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みください。

◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆

●TALK LIVE 『パレスチナからのしずく・パレスチナへのしずく』
1回目:11:00〜13:00、2回目:18:00〜20:00
数週間のボランティア・ワークで体験したパレスチナ。
現地の人々と生活をともにし、そこから見えてきた彼らの姿。
遠くて、難しい問題?何だか怖くて、危険な人たち?私たちとは無関係?
まず、知ってほしい。そして、気づいてほしい。
あなたとパレスチナが“繋がる”ということを。
そして、そこから始まる何かを、私たちと一緒に考えませんか?

※予約制で、参加費(1プレートつき)が必要です。

●Café Palestine 13:30〜17:00
アラビア・コーヒー、ミントティーなど、パレスチナを感じるメニューで
休日の午後を過ごしませんか?

※入場無料のカフェです。お気軽にお立ち寄りください!

●FEEL and ACTION
パレスチナを感じられる空間をご用意しています。
水タバコ・布など、何があるかはお楽しみ!

◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆

★主催・企画/NICE アフリカチーム 旅のしずく運営スタッフ有志
 旅のしずくHP:http://www.geocities.jp/simlearth/shizuku/
 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)HP:http://nice1.gr.jp/

◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆◇◆◆◆

http://www.geocities.jp/simlearth/shizuku/

 

10月13日、14日【国際協力講座in滋賀】

 投稿者:NICCO  投稿日:2007年 9月16日(日)13時55分43秒 p4181-ipbfp305kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんにちは、NICCOの麦田です。
一昨日に引き続きお邪魔して申し訳ございません。
当会参加イベントについてご紹介させていただきます。
関心のあるかたのご参加お待ちしております。
====================================================

今年度も「地球環境市民大学校 国際協力講座 in 滋賀!」を開催!
今年度のテーマは、≪“途上国”の地球環境問題を“自分”の問題に≫

地球環境問題が途上国や私たちの生活に及ぼす影響って何?
その問題を解決するために、私たちには何ができるの?

この答え探しに向けて、専門家・NGOによる講義や全員参加のワークショップを通
し、
1泊2日で、環境分野の国際協力活動について学び、考え、語り合いませんか。

今回の講座では、京都大学名誉教授、松井三郎氏や、京都大学フィールド科学教育
研究センター、西村和雄氏など、一流の講師陣による講義を開催。また、アフリカの
自生植物を使った水質浄化実験や、薩摩琵琶の第一人者で環境共生の考え方に
詳しい関川鶴祐氏による琵琶の弾き語りと説法も予定! さらに、講師陣を交えた
懇親会も用意。一般の環境系の講座とは一味違い、楽しく、しかも先進的な内容が
盛りだくさんの講座です。

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

日時: 10月13日(土)・14日(日) 【1泊2日】
会場: バックパッカーズホステルBSCハウス琵琶湖
http://www.bsc-int.co.jp/backpack/index.html
    滋賀県大津市南船路4−1 (JR湖西線「蓬莱駅」から400m)
主催: 独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
http://www.erca.go.jp/
参加費: 1,000円 (別途宿泊・食費(3食付)3,500円) ※宿泊は相部屋でお願
いしています。
定員: 30名 (10月5日締切・要申し込み、先着順)
お申し込み方法:  お名前、ご住所、電話番号、Eメールアドレス、性別、年齢、来
場手段(車かJRか)、
関心のある環境問題をメール、ファックスにてお送りいただくか、お電話でお申し込
みください。
お問合・お申込先: (社) 日本国際民間協力会(NICCOニッコー)
            担当:笠田、上田
e-mail:  seminar@kyoto-nicco.org
TEL: (075)−241−0681 FAX: (075)−241−0682
※お申込みを受付後、当方から確認のご連絡を致します。
プログラム詳細はホームページに掲載されているチラシをご参照ください
http://www.kyoto-nicco.org
 

『インドネシア・ジャワ島地震被災者支援報告会in関西』開催のお知らせ(NICCOより)

 投稿者:NICCO  投稿日:2007年 9月12日(水)17時08分17秒 253.33.150.220.ap.yournet.ne.jp
  来月に開催される当会参加のイベントにつきまして、お知らせです。
皆様のご来場をお待ちしております。

■□■□■□■ JPFジャワ島地震被災者支援報告会 in 関西 ■□■□■□■

昨年発生したジャワ島地震に対し、1年間にわたって行われた緊急・復興支援。
いかに、NGO、企業、政府がそれぞれの特性・資源を生かし、協力・連携し
て支援がなされたのか、NGOの被災現地での活動の様子に加え、企業の具体的
貢献方法等、さまざまな角度からの報告を聞くことができます。

日時:2007年10月12日(金)
   17:00〜19:00(報告会) 19:00〜20:00(懇親会)
会場:京都リサーチパーク東地区4Fサイエンスホール(JR丹波口駅徒歩5分)
参加費:無料(懇親会は1000円)
    ※準備の関係上、できるだけ事前にお申し込み下さい。

内容:【第一部】
     NGOからの活動報告「現場からの声」
     (社)アジア協会アジア友の会(JAFS)
     (社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)
     (特活)災害人道医療支援会(HuMA)
     (社)日本国際民間協力会(NICCO)他
     講演「CSRと人道支援の関係」
      金田晃一氏(大和証券グループ本社CSR室次長)
   【第二部】
     グループワーク
   【第三部】
     懇親会(参加自由、参加費:1000円)

関係URL:http://www.kyoto-nicco.org/img/topics/java-1.pdf
        (イベントのチラシはこちら↑)


※参加をご希望の方は、以下の情報を、電話、FAX、またはEメールにて
 ご連絡下さい。
--------------------------------------------------------------------
お名前(必須):
ご所属:
電話番号:
Email:
--------------------------------------------------------------------

<参加申し込み・お問い合わせ先>
(社)日本国際民間協力会(NICCO) 担当:久野、麦田
TEL:075-241-0681 FAX:075-241-0682
E-Mail:event@kyoto-nicco.org

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

http://www.kyoto-nicco.org/img/topics/java-1.pdf

 

9月30日『シャティーラキャンプの子どもたち』上映&岡真理さんの講演

 投稿者:山崎  投稿日:2007年 8月30日(木)00時07分54秒 p2124-ipad09kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映と講演を企画いたしました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

<以下転送・転載大歓迎!>

●○────────────────────────○

■ドキュメンタリー上映&トーク

【パレスチナ緊急支援のための特別企画】 by ピースムービーメント

パレスチナ映画『シャティーラキャンプの子どもたち』上映と講演
監督:メイ・マスリ
(パレスチナ/47分/ビデオ/1998年)
半世紀におよぶ難民生活の中で虐殺・病気・飢えを経てきたシャティーラ・
キャンプの現実を生きていく子どもたちの夢を描く。
      「EARTH VISION 第7回地球環境映像祭」入賞作品。

●日時:9月30日(日)午後1時45分〜(開場1時30分) 2007年
・午後1時45分〜2時35分 『シャティーラキャンプの子どもたち』上映
・午後2時40分〜3時40分 岡真理さんの講演
 『大地がぼくらに閉じてゆく 国民ならざる者たちの60年』
・質疑応答など
(午後4時10分頃 終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 大会議室(2階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:一般1000円・学生500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●問い合わせ:
 TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30〜22:30
 E-mail:ANC49871@nifty.com

※本上映会の収益は、かかった経費を除き、NGO『パレスチナの子どもの
里親運動』http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP/に全て寄付します。

●作品提供・協力:アース・ビジョン組織委員会事務局
 http://www.earth-vision.jp

●映画紹介
『シャティーラキャンプの子どもたち』
監督:メイ・マスリ
(パレスチナ/47分/ビデオ/1998年)
レバノンのパレスチナ難民キャンプに暮らす12歳の少年イーサと11歳の少女
ファラ。監督にビデオカメラを渡された彼らの眼に映る日々の暮らしと家族の
歴史、そして、その深い傷。半世紀におよぶ難民生活の中で虐殺・病気・飢え
を経てきたシャティーラ・キャンプの現実を生きていく子どもたちの夢を描く。
「EARTH VISION 第7回地球環境映像祭」入賞作品。

○メイ・マスリ監督のプロフィール
パレスチナ人映像作家。監督、及びプロデュースしたドキュメンタリーでの受
賞作品は数多く、世界各国で放映、上映されている。主な作品は「War
Generation」(1987)、「Children of Fire」 (1990)、「つかの間の夢」
(1992)、「ハナン・アシュラウィ 時代の女」(1995)、「夢と恐怖のはざまで」
(2001)。
現在、「夢と恐怖のはざまで」の収益金をもとに、「パレスチナこども基金」を設
立。パレスチナ難民キャンプのこどもたちが教育を受け、自らの手で未来を築
いていくための一助として、奨学金を出している。

○岡 真理(おか まり)さんのプロフィール[トーク]
京都大学大学院人間・環境学研究科教員。現代アラブ文学。
学生時代にパレスチナ文学に出会い、以来、パレスチナ問題に関わる。
現代世界に生きる人間の普遍的思想課題としてパレスチナ問題を考える。
『棗椰子の木陰で―第三世界フェミニズムと文学の力』(青土社、2006年)
『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、
『記憶/物語』(岩波書店、2000年)など。

**********

レバノンは昨夏、イスラエルによる空爆を受け、南部には依然、停戦合意の直前に
イスラエル軍が投下したクラスター爆弾の不発弾が大量に残され、新たな被害を生
んでいます。
そして、今年、北部のナハル・エル=バーレド・キャンプに武装勢力が侵入、レバノ
ン国軍の攻撃を受け、キャンプ住民たちにも被害で出ています。
ナハル・エル=バーレド・キャンプの住民たちは、シャティーラ・キャンプをはじめ
とする他のキャンプに避難、しかし、すでに満杯状態のキャンプでは、住民たちと
避難民のあいだで軋轢も生じています。
今年9月は、わずか40数時間のあいだに2千名以上もの住民が虐殺された、198
2年のサブラー・シャティーラのジェノサイドから25年目にあたります。
25年たっても、レバノンの難民たちは依然、何かあれば、行き場もなく、あのとき
と同じように、命を奪われるという情況が続いています。
なぜ、難民たちは繰り返し虐殺にさらされねばならないのでしょう?
翻って、日本では、今年、戦後62回目の夏を迎えました。
「唯一の被爆国の国民として」という言葉をよく聞きます。
ヒロシマ・ナガサキというジェノサイドを経験した国の「国民」として、私たちは6
2年という歳月を刻んできたわけですが、では、その私たちは、「国民」ならざる
がゆえに、サブラー・シャティーラというジェノサイドを経験し、いま、また、虐殺を
経験している難民たち、どのように繋がることができるのでしょうか?

岡 真理

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難民アシスタント養成講座・基礎編

 投稿者:sodi  投稿日:2007年 8月26日(日)11時44分43秒 softbank218123147042.bbtec.net
  難民支援協会が9月1日、2日に横浜で開催される「難民アシスタント養成講座・基礎編」について、
同協会広報の加藤さんにインタビューしました。
http://www.voiceblog.jp/nanmin_now/

お話をお聞きして、参加した方の生活を変えるくらいの大きなインパクトを持った講座だと知りました。
是非お聴き下さい!
 

難民アシスタント養成講座・基礎編

 投稿者:(特活)難民支援協会  投稿日:2007年 8月 7日(火)14時02分11秒 q021054.ppp.asahi-net.or.jp
  難民支援協会は、国内の難民支援を専門的に行っています。当協会では、
難民支援活動に携わるために必要な、基礎的知識が得られる
本講座を開催しています。

難民について初めて学ぶという方も、これから難民支援を実践していきたい
という方も、現場の声を聞き、難民の生の声に触れることできっと自分自身に
できること、自分だからこそできることを見つけられるはずです。

講義では、「難民とは?」という疑問から、日本で難民が直面している問題や、
日本の難民制度・手続きについて、事例や写真を交え、
現場の最前線で活躍する講師から実務に基づいた話が聞けます。
国際的な難民保護の枠組みや、NPO・NGOの活動、
市民社会との関わりについてもお話しますので、
将来難民支援に係わりたい方にも向いています!

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「難民アシスタント養成講座・基礎編」

関連URL http://www.refugee.or.jp/event/archives/2007/09/post_12.html

■日 時:2007年9 月1日(土)・2日(日)10:00〜17:00
 *1日目終了後に懇談会予定 (今回の日程が合わない方も、
次回以降の開催案内を優先的にお送りしますので、お問い合わせください)

■場 所:JICA横浜 4階かもめ(神奈川県横浜市中区新港2-3-1)

http://www.jica.go.jp/yokohama/jimusho/index.html#map

独立行政法人国際協力機構 横浜国際センターへの交通手段
* 桜木町駅 汽車道、ワールドポーターズ、サークルウォークを通り徒歩15分
* 関内駅北口から馬車道経由でワールドポーターズ方向に徒歩15分
* 馬車道駅(みなとみらい線)4番万国橋出口からワールドポーターズ方向に徒歩10分
* 横浜駅 市営バス8, 20, 58, 110, 127系統、本町4丁目下車、
ワールドポーターズ方向に徒歩8分。
* 100円バス 土日祝日、夏休み、冬休み、春休みのみ運行。横浜駅または桜木町駅から
赤レンガ倉庫行き100円バスでワールドポーターズ下車、サークルウォークを通り徒歩3分
* 自動車:首都高速神奈川線みなとみらいICから5分

■参加費:12,000円(会員8,000円、学生10,000円)
■定 員:60名
■参加の条件:難民問題に関心のある方、全て参加できる方
■主 催:特定非営利活動法人難民支援協会
■協力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所(予定)
■協賛:NTTコミュニケーションズ株式会社、マイクロソフト株式会社
■後援:JICA横浜国際センター
■お申込み方法:上記URLにある申し込みフォームよりお申込み下さい
■締 切:8月17日(金)ただし、定員になり次第締切 *お早めに!
■概 要:
国際難民保護基準と国際的な支援活動への理解
日本の難民保護の現状と実践についての理解
市民社会およびNGOの役割と現状(課題と実践)の理解

★こんな資料を配布します★(変更することもあります)
・テキスト(多くの資料満載の約150ページのテキストです)
・『難民認定申請を行なう人への助言』
・『平成18年における難民認定者数等について』
・参考新聞記事
・その他難民支援協会資料

■問合・申込先:〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7-2
第二鹿倉ビル4階
TEL : 03-5379-6001 FAX : 03-5379-6002
info@refugee.or.jp
http://www.refugee.or.jp/
担当:加藤、片山(インターン)

http://www.refugee.or.jp/

 

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