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難民にひまわりのような笑顔を!!夏の寄付キャンペーン

 投稿者:難民支援協会  投稿日:2008年 6月25日(水)15時42分50秒 d41.FtokyoFL53.vectant.ne.jp
  日本での難民の生活−残念ながら、母国を逃れるときに期待したような安心した日々ではありません。
いつ収容されるか分からない、働くこともできず、日々の食べ物にも困る・・・
私たちには想像もできないような不安で孤独な毎日を、中には10年近くも送ってきた難民もいます。

 今度生まれ変わったらきれいな花のような人生を送りたい。(エチオピア、女性)

☆そんな難民たちが、楽しそうに声を弾ませたり、ほっとした表情を浮かべる瞬間があります
 ☆難民認定を得たとき
 ☆病院が見つかり無事に赤ちゃんが生まれたとき
 ☆日本語を一つ覚えたとき
 ☆宿を手配され布団の中で眠れるとき
 ☆収容から解かれたとき

私たち難民支援協会(JAR)にとっても、
その笑顔を共有できることが活動を続ける糧になっています。
2007年に難民申請をした人は816人。認定を受けたのは34人。

 いつか平和な国で、牧場の真ん中にある十分な広さのある家で、
 家族みんなと未来の奥さんと子どもたちと 一緒に暮らしたい。(イラク、男性)

まだまだ多くの難民が先の見えない日々を過ごしていますが、
明るい笑顔を浮かべてもらえるよう、夏の寄付キャンペーンを通じて、
一緒に手を差し伸べていただけませんか。

難民を支援している活動が、多くの皆さんによってサポートをいただいていること
それが確実に彼らの心に届き、大きな支えにつながります。
http://www.refugee.or.jp/

●難民支援協会からのメッセージ
カウンセリングで話を聞いているとき、
多くの難民の方は、母国での過酷な経験を苦しそうに語ったり、
日本でどうなるんだろうという不安そうな表情を浮かべます。
一緒にいる子どもたちも、詳しい話の内容は分からなくても、
そんな親の気持ちを感じとるのか、落ち着かない様子です。
JAR では、専門性を有したスタッフを置き、多言語での対応体制を整え、
難民認定が適切になされるよう厚さ10cm以上にもなる証拠資料を作成したり、
病院など関係機関との交渉を行うなど総合的な支援を行っています。
また、些細なことですが、なるべくゆっくり話したり、目を見て「OK」を繰り返したり、
ちょっと冗談を交えてみたりなどしながら、
自分が受け入れられているという安心感を感じてもらえるような存在を目指しています。
このような活動を行うことができるのも、皆さまからの心強いご支援があってのことです。
どうぞご協力をお願い致します。
(事務局長 石川えり)

※ ご寄付は、困窮状態にある難民への直接支援金のほか、通訳費、交通費、電話代など
 難民を支えるための活動資金全般に活用させていただきます。

※ 難民支援協会は、認定NPO法人として認定されており、ご寄付は税控除の対象となります。

●ご寄付の手続き
   1. クレジットカードでのお支払い http://www.refugee.or.jp/kifu/#
   2. 郵便振替
       郵便振替口座 00100−0−132625
       加入者名:難民支援協会
   3. 銀行振込
       みずほ銀行 飯田橋支店
       普通口座8043319
      (トクテイヒエイリカツドウホウジン ナンミンシエンキヨウカイ)
   4. 郵便書留:
       〒160-0004
       東京都新宿区四谷1-7-2第二鹿倉ビル4F
       難民支援協会「夏の寄付」係宛

※ 郵便振替もしくは銀行振込の場合、通信欄に「夏の寄付」と明記ください。

●お問い合わせ先
担当:鹿島、菊地
【難民支援協会/Japan Association for Refugees】
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-2 第二鹿倉ビル4階
info@refugee.or.jp
Tel : 03-5379-6001 Fax : 03-5379-6002

http://www.refugee.or.jp/

 

7月5日『ビルマ、パゴダの影で』上映&トーク

 投稿者:山崎  投稿日:2008年 6月 3日(火)23時12分5秒 p5133-ipad209kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&トーク
  『ビルマ、パゴダの影で』上映&トーク

●日 時:2008年7月5日(土)午後6時45分〜9時10分頃(開場6時半)
・6時45分〜8時『ビルマ、パゴダの影で』上映
      (2004年/スイス/カラー/74分)
    公式HP http://www.uplink.co.jp/burma/

・8時10分〜箱田徹さん(ビルマ情報ネットワーク)のお話

 映画の主題である、ビルマの民族問題と民主化問題のかかわりについて背景と現状を
お話しいただきます。また日本の私たちにできることを、サイクロン被災者支援とも絡
めて行動提起していただく予定です。
 ビルマ情報ネットワークでは、ビルマの現状に関する日本語情報をインターネットを
通じて紹介する共に、政府、国会議員やマスコミ向けへのアドヴォカシー活動に取り組
んでいます。ウェブサイト http://www.burmainfo.org

・質疑応答   ・意見交流(予定)
(9時10分頃終了予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第4・第5会議室
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:1000円

●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ

●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
        TEL075−751−0704(夜9時半〜10時半)
※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。

●映画の紹介
▼公式HPはこちらから
http://www.uplink.co.jp/burma/

パゴダの影でカメラが捉えたもう一つのビルマ

スイスの観光用PR番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)に潜入したアイリーヌと撮影
クルーはジャングルの奥深く国境地帯へ少数民族の証言を求めて旅をする。たどりつ
いた先では幾千、幾万もの人々が過酷な生活を強いられていた。彼らは軍事政権によ
る強制移住や強制労働、拷問や殺害を含む様々な人権侵害から逃れるため、ジャング
ルでの移動を続けながらひっそりと暮らしていた。迫害に怯え、日々生き延びること
さえままならぬ国内避難民の少数民族、20年以上も故郷に戻ることが許されない難
民、そして民主化の希望を胸に戦う反軍事政権武装組織の兵士達の証言を求め、政府
からの撮影許可がおりない中で撮影された本作は、今なお迫害され続ける人々の叫び
を伝える貴重なドキュメンタリー である。

監督:アイリーヌ・マーティー
製作:KAIROS-Film
原題:IN THE SHADOW OF THE PAGODAS ? THE OTHER BURMA
2004年/スイス/Video/カラー/74分/16:9/英語、ビルマ語、カレン語、シャン
語、他
撮影:マティアス・ケリン
録音:クロエ・ポンポン・ルヴァンヴィル
編集:フェー・リーヒティ
プロデューサー:フランソワ・ベルナート

協力:在日ビルマ人共同実行委員会(JAC)、ビルマ市民フォーラム、ビルマ情報ネッ
トワーク、アムネスティ・インターナショナル日本、社団法人シャンティ国際ボラン
ティア会(SVA)、難民支援協会、アーユス仏教国際協力ネットワーク、アジア女性資
料センター、wam女たちの戦争と平和資料館、スイス大使館

配給宣伝:アップリンク

法学館の参考HP
http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/20080324.html

----------------------------------------------------------------------------
 

母の日にブーケを贈りませんか?

 投稿者:特定非営利活動法人ジェン  投稿日:2008年 4月27日(日)19時26分39秒 h205050.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
  国際協力NGOジェンの、母の日企画「スマイルシーズ」に参加しませんか?
JENオリジナルブーケをおかあさまにお届けするとともに、スマイルシーズ参加費の一部が、スリランカの紛争にまきこまれ、やっとふるさとに戻ったおかあさんたちの自立を支援する野菜栽培活動に役立てられます。
今年の母の日は5月11日、スマイルシーズのお申し込み〆切は4月30日です。
2人のおかあさんを同時に笑顔にするスマイルシーズに、ぜひご参加下さい♪

http://www.jen-npo.org/participation/buy.html#smile

 

国境なき医師団日本写真展:TUMAINI (トゥマイニ=hope) 命をつなぐ

 投稿者:特定非営利活動法人 国境なき医  投稿日:2008年 4月 3日(木)13時21分13秒 210.196.140.2
  国境なき医師団(MSF)日本は、2008年4月19日(土)より6月1日(日)まで東京・表参道GYRE(ジャイル)にて、GYRE主催:「国境なき医師団日本写真展: TUMAINI (トゥマイニ=hope) 命をつなぐ ―ケニア、エイズ治療の現場から―」を開催致します。

HIV/エイズの蔓延が深刻な国のひとつであるケニア。MSFはこれまで10年以上に渡って、ケニアでエイズ治療プログラムを行ってきました。感染がとりわけ深刻な首都ナイロビのスラム地区と西部の町ホマベイにおけるプログラムを、ドイツ人写真家のマティアス・シュタインバッハが2006年と2007年の2度に渡って撮影しました。HIVと結核に二重感染した患者、小児病棟に入院する子どもたち、母子感染予防治療を受ける母親の肖像など、78点の作品を通じてエイズ治療の現場を紹介します。

現在、世界のHIV感染者数は推定3300万人。
MSFはアフリカを中心とする30ヵ国以上で、10万人以上の患者にエイズ治療を提供しています。

入場無料です。ぜひお越しください。

【会期】
2008年4月19日(土) 〜2008年6月1日(日)
11:00〜20:00
入場無料

【会場】
表参道GYRE(ジャイル) EYE OF GYRE
東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 2F [地図]
http://gyre-omotesando.com

【サイドイベント】
写真家 マティアス・シュタインバッハ氏による講演など
4月19日(土) 13時〜 16時〜
4月20日(日) 13時〜 16時〜

【主催】
GYRE

【協力】
日本ヒューレット・パッカード株式会社
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
TEL: 03-5337-1502 (土日祝を除く 10:00〜18:00)

写真家について

マティアス・シュタインバッハ
1969年生まれ、ドイツ、ベルリン在住。ドキュメンタリー写真家。

ポツダム大学で社会学、ソーシャルワーク、ドキュメンタリー写真を学んだ後、1992年よりプロの写真家として活動。これまでに、ニカラグア(1999年)、ロシア(1999〜2002年)、ケニア(2003〜2007年)、インド(2005年)などで、ストリートチルドレン、児童買春、少年刑務所、養護学校などを撮影し、ドイツ各地で写真展を開催。また、2001年よりソーシャルワーカーとして、ベルリンで青少年の非行と薬物乱用問題のプログラムに携わっている。

現在、フリーのドキュメンタリー写真家として主に社会問題に焦点を当てた写真を撮り続けている。

http://www.msf.or.jp/event/tumaini.html

 

4月5日宇田有三さん講演会『ビルマ最新取材報告〜軍政下に生きる人びとの現実とわたしたち』

 投稿者:山崎  投稿日:2008年 3月20日(木)09時18分4秒 p4114-ipad205kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会と
アムネスティ京都グループの山崎と申します。

下記の講演会を企画しました。

ぜひぜひご参加をお願いいたします。


・・・・以下転送歓迎・・・・

宇田有三さん講演会
スライド&トーク
(仮題)『ビルマ最新取材報告
    〜軍事政権下に生きる人びとの現実とわたしたち〜』

軍事政権下の市民や、各地の先住民族を中心にビルマ、中米オーストラリアなどで取材
とドキュメンタリー写真の撮影を続けてこられた宇田有三さんのお話をうかがいます。
ビルマの過去と現在、人々の暮らし、マスメディアで報道されなかった2007年のデモの
理由と現実、日本との関わりなど、ビルマを長く取材をしてこられた視点から写真とお
話をじっくり聞かせていただきます。また今回、年末からの現地取材を含めた最新取材
報告もしていただける予定です。お話をお聞きした後、質疑応答や、時間が許せば、私
たちがやっていけることなども会場参加者で意見交流できればと思っています。
ぜひ、ご参加ください。

●日 時:2008年4月5日(土)午後6時45分〜9時頃(開場6時半)
・宇田有三さん講演会(スライド&トーク)
(仮題)『ビルマ最新取材報告
    〜軍事政権下に生きる人びとの現実とわたしたち〜』

・箱田徹さん(ビルマ情報ネットワークhttp://www.burmainfo.org)からのアピール
 (ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo)は、ビルマに関する日本語情報を作成、蓄
   積、配信するオンラインベースのNGOです。)
・質疑応答(宇田さん、箱田さんを交えて)   ・意見交流(予定)

●会 場:ひと・まち交流館京都 3階 第5会議室(定員90名)
京都市下京区河原町五条下がる東側
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします)
     学生 500円

●宇田有三(うだ ゆうぞう)さんのプロフィール:
1963年生まれ。フォトジャーナリスト。中米やアジアの紛争地域を中心にグローバ
ルに取材を続けている。平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞、日本ジャーナリスト会
議黒田清 新人賞など受賞。写真集に『ビルマ軍事政権下に生きる人びと』(解放出版
社)など。  http://www.uzo.net/

●主催:宇田有三さん講演会京都実行委員会 アムネスティ京都グループ
        京都自由学校http://www.kyoto-fs.org/ ピースムービーメント実行委員会
    (以上共催 順不同)

●お問い合わせ:ANC49871@nifty.com(山崎)
        TEL075−751−0704(夜9時半〜10時半)
※予約制ではありませんので、なるべく早めに直接会場へお越しください。
 

4/9 国境なき医師団 イエメン・ボート難民への援助活動報告会

 投稿者:特定非営利活動法人 国境なき医  投稿日:2008年 3月19日(水)16時09分23秒 210.196.140.2
  国境なき医師団(MSF)よりイエメンに派遣され、
ソマリアからイエメンへと脱出したボート難民の救援活動を行った
内科医の萩原麻美子医師による帰国報告会を、4月9日(水)19時から、
こどもの城(東京都渋谷区)にて開催します。
皆様のご来場をお待ちしております。

ソマリアやエチオピアでの紛争から逃れるため、ソマリア北東部から密航船で
イエメンへとわたるボート難民の数は年間2万5千人に上り、
小船での過酷な航海により、毎回多数の負傷者や死者、行方不明者が発生しています。
MSFは2007年9月からイエメンでの活動を開始し、萩原医師は2007年8月に現地入り後、
2008年2月まで、海岸に到着した難民の捜索や緊急医療ケアを行いました。

難民たちは、なぜ命懸けで海を渡らなければならかったのか、
どんな状況下で海を渡ってくるのか、到着後に彼らは何を語ったのか、
現場で実情を目撃した萩原医師が、紛争の影で忘れ去られたボート難民の現状を
詳しくお話します。

【日時】
4月9日(水) 19:00〜20:00 (入場無料) 開場18:30
【場所】
こどもの城 9階 研修室902-3
(東京都渋谷区神宮前5-53-1)
JR渋谷駅から徒歩10分

【アクセス】
http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml

【お申込み】
お電話もしくはメールにて、国境なき医師団広報まで
TEL: 03-5337-1388(平日10:00〜18:00)
e-mail: press@tokyo.msf.org

■萩原 麻美子(はぎわら まみこ)プロフィール■

内科医、1974年生まれ、福岡県出身
1999年、福井医科大学卒業。卒業後より、福岡医療団・千鳥橋病院にて勤務
2002年8月〜2003年1月、マザーテレサの修道会(インド)にてボランティアを行う
2006年3月〜同年9月、MSFよりスーダン南部・アクエムに派遣
2007年より、宮崎生協病院にて勤務
2007年8月〜2008年2月、MSFよりイエメン・アワルに派遣

http://www.msf.or.jp/event/hagiwara_report.html

 

チャリティーコンサート

 投稿者:矢花  投稿日:2008年 2月25日(月)18時47分52秒 p628a2c.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp
  NPO法人、ダイアログネットと申します。
毎年巡り来る母への感謝の日。命を慈しむ母への願いを形にしようと、「母の日のコンサート・・カーネーションコンサート」を開催しています。
このコンサートは、UNHCRを通して難民支援のチャリティーコンサートです。
5月6日(振休)世田谷区民会館ホールにて、18時開演。
チケットはメンバーが手売りしてますので、お申し込み・お問い合わせ、なんでもお気軽にメールにてご連絡下さい。

大人3000円、小学生以下2200円
info@dialogue-net.org

コンサートに来て頂くことが、難民の生きる力と、希望につながっていきます。

http://dialogue-net.org/

 

難民支援協会

 投稿者:難民支援協会  投稿日:2008年 1月10日(木)17時47分25秒 d40.FtokyoFL78.vectant.ne.jp
  該当URL:http://www.refugee.or.jp/event/archives/2008/02/post_21.html

国内の難民支援を専門的に行っている難民支援協会(JAR)主催のこの講座は、
難民の支援活動に携わるために必要な基礎的知識が得られる講座です。
特に日本で難民が直面している問題や、日本の難民制度・手続きについて
事例や写真を交えて詳しくお話します。日本のNPOの現場もかい間見ることができます。また、国際的な難民保護の枠組みについてもお話しますので、将来国際社会で難民支援の活動をしたい方にもおすすめです!

全体イメージ講座の特徴
・難民自身から生の声が聞ける!
・現場の第一線で活躍している講師陣から実務に沿った具体的な内容が聞ける!
・難民支援に必要な基礎知識を網羅できる!
・難民支援の多くの参考資料が手に入る!

■日時:2008年2月10日(日)・17日(日)10:00〜17:00
*他希望者による座談会予定
(本講座の基礎編は年3回開催しています。今回の日程が合わない方も、
次回以降の開催案内を優先的にお送りしますので、お問い合わせください)
■場所:パナソニックセンター東京(http://panasonic.co.jp/center/tokyo/access/
(東京都江東区有明2丁目5番18号)
交通手段
*りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
*ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分

■参加費:12,000円(学生10,000円)
難民スペシャルサポーター(月額3,000円未満) 6,000円
難民スペシャルサポーター(月額3,000円以上) 3,000円
■定員:60名
■参加の条件:難民問題に関心のある方、全て参加できる

■お申し込み:
http://www.refugee.or.jp/event/archives/2008/02/post_21.html→こちらのサイトにある申込フォームよりお申込み下さい。

■締 切:2008年2月1日(金)ただし、定員になり次第締切 *お早めに!
*座談会出欠については、下記の概要を参照ください。
(うまく送信できない場合は、info@refugee.or.jpまでフォームの内容を記載してお送り下さい)

■主催:特定非営利活動法人難民支援協会
■協力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
■特別協賛:松下電器産業株式会社
■協賛:NTTコミュニケーションズ株式会社
        日本航空
    マイクロソフト株式会社

本プログラムは主に3つの柱で構成されています。
1. 国際難民保護基準と国際的な支援活動への理解
2. 日本の難民保護の現状と実践についての理解
3. 市民社会およびNGOの役割と現状(課題と実践)の理解

*講師は難民自身、またUNHCR職員、弁護士、研究者、JAR職員など現場に携わっている方ばかりです。
*他にビデオの上映もあります。
*座談会 :講座終了後、飲み物代実費のみ(途中退室可)
リラックスした雰囲気の中で、講義では聞けない率直な質問や意見交換ができます。(講師も数名参加)また、受講者同士のネットワークを作り交流する場にもなります

★こんな資料を配布します★
・テキスト(多くの資料満載の約170ページのテキストです)
・『難民認定申請を行なう人への助言』
・『平成18年における難民認定者数等について』
・参考新聞記事
・その他難民支援協会資料

■問合・申込先:
〒160-0004東京都新宿区四谷1-7-2 第二鹿倉ビル4階
TEL : 03-5379-6001 FAX : 03-5379-6002
info@refugee.or.jp

担当:加藤 歩、牛山・片山・川嶋・佐藤(インターン)

*「難民アシスタント養成講座」は上級編もあります。上級編は、基本的に基礎編修了者が対象です。

http://www.refugee.or.jp/

 

謹賀新年2008.1.1.

 投稿者:sodi  投稿日:2008年 1月 1日(火)01時04分30秒 softbank218123147042.bbtec.net
編集済
  皆さま

あけましておめでとうございます。
2007年は大変お世話になりました。

2007年はスタッフの方々と一緒に活動をすることになり、
また「難民特別奨学生制度」を学生が中心になって広めていこうという
「ナワダカモガネカ」の取り組み、
京都大学や京都のNGO・NICCOの皆さんたちと映画イベントの開催
―と少しずつではありますが活動を積み重ねた1年だったと振り返っており
ます。

2008年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年最後の配信は、難民支援協会の鹿島美穂子さんへのインタビューです。

2007年、2008年の取り組みを話していただき、国内の難民問題の最前線が分かる
内容になっていますので、ぜひお聴き下さい!
http://www.voiceblog.jp/nanmin_now/

それでは失礼いたします。
***********************************
京都三条ラジオカフェ(FM79.7MHz)
『難民ナウ!』
-世界の難民速報-
毎週土曜日19時から放送中
nanmin_now@ybb.ne.jp
http://www.voiceblog.jp/nanmin_now/
***********************************
 

1月13日『オレの心は負けてない』上映とお話

 投稿者:山崎  投稿日:2007年12月22日(土)02時46分34秒 p4230-ipad206kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

私は、宋神道さんと支える会の皆さんの歩みを描いた映画を
見て共に笑い、涙しました。

特にどんな状況をもはねかえすような宋神道さんの強靭な
ユーモア・『笑い』の力に心底感銘し、私やこれから見る人に
自分も声をあげ続けていきたいと更に力づけられるような
本当にすばらしい!!!映画です。

支える会の梁澄子さんのお話もぜひぜひ!!お聴きください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■上映&トーク
ドキュメンタリー映画
在日朝鮮人「慰安婦」宋神道のたたかい
   『オレの心は負けてない』上映とお話

●日時 2008年1月13日(日)午後1時35分上映(開 場1時20分)
・1時35分〜3時10分『オレの心は負けてない』上映
        (2007年/監督 安海龍/95分)

・3時20分〜梁澄子(ヤン・チンジャ)さん(在日の慰安婦裁判を支える会)のお話
    『宋神道さんと共に歩んだ16年』
     宋神道(ソン・シンド)さんとの出会いと交流、裁判を支える会の活動
     を続けて来られての思い等々を自由にお話していただく予定です。
・お話の後、質疑応答・意見交流(予定)
(4時40分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館 京都 第4会議室(3階)
     〔※定員90名ー開場時の先着順とさせていただきます。〕
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711

●参加費:1000円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
       旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会
 協賛:女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会(ハーグの会)

●問い合わせ:
 TEL:075-751-0704(山崎)夜間21:30〜22:30
 E-mail:ANC49871@nifty.com


●映画の紹介
『オレの心は負けてない』
(2007年/監督 安海龍/95分)

(在日の慰安婦裁判を支える会のHPより)

詳細は、http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/

 この映画は、中国で7年間、日本軍の「慰安婦」を強制された宋神道さんが、戦後
の日本で沈黙の半世紀を生き、日本政府を相手に10年の裁判をたたかった過程を
描くドキュメンタリーである。

 宋神道さんは1922年、朝鮮の忠清南道に生まれた。満16歳の時(1938年)、騙され
て中国中部の武昌で「慰安婦」をするよう強制される。19歳の時に初潮を迎え、その
後たびたび妊娠。漢口で子どもを産むが、中国人に預けて岳州に移動。「部隊付き」
として、応山、長安などに出かけることもあった。咸寧で日本の敗戦を知るが、行く
宛もなく、「結婚して日本に行こう」という日本軍人の言葉に一縷の望みを託して日

へ。しかし1946年春、引き揚げ船で博多港に着いた後、ほどなくその軍人に放り出さ
れてしまう。その後、宮城県在住の在日朝鮮人男性河再銀さんに救われ、河が亡く
なる1982年まで共に暮らしたが、現在は独り暮らし。1993年4月、日本政府に対し
「謝罪文の交付」と「国会での公式謝罪」を求めて提訴した。

この裁判を支援するため、1993年1月「在日の慰安婦裁判を支える会」が結成され
た。「支える会」は、代表は決めない、事務所を持たない、専従も置かない、という
「ないない三原則」に則って活動した。

 映画は、宋さんと「支える会」が出会い、共に泣き、笑い、歯ぎしりしながら裁判
をたたかう過程、そしてこの裁判を通して宋さんが歩んだ被害回復の過程を描き出
す。
裁判は、1999年10月東京地裁、2000年11月東京高裁で請求棄却、2003年3月に最高
裁でも上告を棄却され、敗訴が確定したが、敗訴確定後の最後の裁判報告集会で宋
さんは言った。

 「裁判に負けても、オレの心は負けてないから」
裁判に負けても、負けた気がしない。そう言い合える関係が、宋さんと支える会、
支援者たちとの間で築かれた10年だった。

 しかし、「慰安婦」問題はまだ終わっていない。国家犯罪を犯した国が、責任を
負っていないからである。

 宋さんは今も、この日本で、二度と戦争をしてはならない、自分のようなオナゴを
つくってはならないと、訴えている。

●梁澄子(ヤン・チンジャ)さんのプロフィール〔トーク〕
1957年生まれ。通訳・翻訳業、「在日の慰安婦裁判を支える会」、
「下関判決を生かす会」世話人。一橋大学講師。
在日の日本軍「慰安婦」被害者としてただ一人裁判を起こした
宮城県在住の宋神道(ソン・シンド)さんの裁判支援を行ってきた。
98年、関釜裁判の下関判決を勝ち取ったのを契機に、日本軍性暴力
被害者の各国の裁判、韓国・中国・台湾、フィリピンなどの被害者たちの
裁判の支援団体のネットワーク・「下関判決を生かす会」をつくり、
世話人として活躍。
著書には「海を渡った朝鮮人海女ー 房総のチャムスを訪ねて」
           (1988年 新宿書房)( 金栄 梁澄子 共著)他

※在日の慰安婦裁判を支える会
 http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7486/

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ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの5年で40作品余り
を企画してきました。
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