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はじめまして。イラク平和テレビ局inJapan京都の川島と申します。
ぜひ、ご参加ください。
************転送大歓迎*****************
イラク民衆メディアSANA衛星テレビ局 最新番組上映会
『2月1日SANAフィルムフェスタin京都』
<開催日時> 2月1日(日)午後1時30分〜5時
<場所> こどもみらい館 (地下鉄「丸太町」下車 徒歩3分)
<参加協力費> 前売り券 800円 当日券1000円
<主催> イラク平和テレビ局in Japan
イラク平和テレビ局in Japan京都
<問い合わせ先> 090・8162・3004(川島) info@peacetv.jp
<映像内容>
●米軍の居座りを許すな!〜報道されないイラク市民の声〜
(SANA衛星テレビ番組)
2008年11月15日バグダッドでおこなわれた駐留協定反対のデモと集会に参加した市民へのインタビュー番組。「米軍駐留協定はイラクに何の利益もないですよ。占領軍がイラクに来てから、イラクを破壊し続け、イラク社会を大幅に後退させました。彼らは私たちの目の前で言うことと裏でやっていることが正反対なのです。」
●人々の苦悩〜ブーブ・アル・シャム地区を訪ねて(SANA衛星テレビ番組)
バグダッド郊外の農業地帯のブーブ・アル・シャム地区で、破壊された養殖漁業やナツメヤシ栽培の実態。米軍の占領によって5キロしか離れていないユーフラテス川からの水の供給がストップし、完全に人造湖が干上がってしまったのです。住民は怒りの声をあげています。「誰も私たちのことを全く守ってくれていません」と。
●立ち上がるアメリカ労働者 〜勝利したリパブリック労働組合〜
(アメリカ・レイバービート)
シカゴの建具製造会社リパブリック・ウインドウズ社が取引銀行の融資打ち切りを理由に突然、工場閉鎖と労働者全員の解雇を行ったのに対し、労働組合が工場占拠を行い、8週間分の賃金と2ヶ月の健康保険給付、未消化の有給休暇の補償計1億6千万円の解決案をかちとり勝利した現場の映像
●シカゴでのイスラエルのガザ攻撃反対デモ(アメリカ・レイバービート)
イスラエルのガザ攻撃直にシカゴで緊急に在米パレスチナ人を中心に反対集会が開かれました。
「イラク平和テレビ局in Japan」 http://peacetv.jp/ E-:info@peacetv.jp
★インターネット決済(月500円)で毎週新しい映像とこれまでの全番組が視聴可能★
昨年5月の米軍サドルシティー爆撃、国内難民、中東人気歌手の歌、クルド地方の踊り、靴工場で働く人々・・マスコミが伝えないイラクの人々の今の姿をインターネットで見ることができます。「イラクSANA(光)衛星テレビ局」は世界の平和を望む人々の募金によって2007年5月につくられた独立民衆テレビ局です。今までに米軍によるスタジオ襲撃や犠牲者をだしながらもスタッフが命がけで取材を続けています。「イラク平和テレビ局inJapan」はイラクから届けられるSANAテレビの映像を日本語に訳し、毎週配信しています。また、アメリカ、イギリス、日本などの市民による独立メディアの映像も配信し、世界をつなぐメディアネットワークづくりをおこなっています。サポーターが増えればSANAテレビの運営を維持していくための支援ができます。ぜひ、あなたもサポーターになって世界の民衆メディアを支えてください
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